三郷中学校防災学習
5月19日(火)、毎年恒例となっている三郷中学校2年生との防災学習、生徒194名と教職員、西和消防署、三郷町役場総務課、三郷町消防団、三郷町自主ネットワークの防災士で実施しました。今年は校長、教頭とも代わられているので実施してもらえるか不安でしたが、三郷町教育委員会の主導で実施することが出来ました。
今年4年目となるのですが、歴代理事長に講演をお願いして来ましたが、今年は都合がつかず、急遽、北村防災士が学校からの要望である「南海トラフ地震について」の講演を実施。聴いていた防災士からもとても興味深い内容で勉強になったとの声が多数ありました。
毎年、講演の後はクラス毎に別れて、それぞれ20分のサーキット形式で①危険個所クイズ、②非常持ち出し袋、③AED体験、④段ボールベッドの組み立て体験、⑤応急処置を実施していましたので今年も同様に実施する予定で打ち合わせに行ったら、初年度だけが6クラスで、その後、5クラスとなっていた為、今年も5クラスと思い込んでいたら、6クラスあることが判明。4年前はブロック塀体験をしたのですが、ブロック代わりの段ボールの手配が難しいだろうと、代替のブースを何にするか模索する中、国土交通省の「防災カードゲーム」~この次、何が起こるかな~を見つけ、①地震編、②水害編、③津波編、④土砂災害編、⑤台風編の中から地震編を実施すべく、1ブース20分と限られた時間の中、1クラスの人数が32、3人いるのでトランプのようなカードゲームは出来ないため、A4サイズで印刷、ラミネートし、床にばらまき、かるたのように読み上げたカードを取る方法を選択。来年はまた5クラスに減るので1年だけのつなぎになればと思いきや、スライディングして取る男子生徒が出るくらいの大盛りあがりでした。取ったカードが揃った時点で解説をしました。
<報告者:澤 美穂防災士>














