奈良県視覚障害者協会 防災講話
令和8年6月21日(日)奈良県社会福祉総合センター研修場において、一般社団法人 奈良県視覚障害者協会総会が行われ、“災害発生に備えておくべきこと”というテーマで防災講話をさせていただき35人の参加がありました。
自然災害の種類、災害とは何か、避難とは何かなど基本的なお話をさせていただいたのち、災害時に取る行動、命を守る行動、日頃の備えと防災リュックについても話をさせていただきました。
視覚障害者の方にとって災害時に困る課題や地域・支援者が出来ることは何だろうと投げかけをさせていただきました。
講話の後、質疑応答の時間を作り、実際、何に困っておられるのか。何がわからないのかなどを多くの方から、ご意見、ご質問を頂きました。これは、私にとっては非常に勉強になりました。
そのあとに、持参し展示した防災リュック(市販品・百均利用)を手に触れていただきました。特に百均で作ったものには非常に関心を持ってくださって、「紙のタオル、下着などを買ってきて、試してみよう。」と言っておられた方もおられました。
〈報告:西田防災士〉







