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タグ アーカイブ: 水害

水害による家屋被害への支援活動を考える(奈良県社会福祉協議会主催)

2026年10月21日

講師:特定非営利活動法人 災害救援レスキューアシスト 代表理事 中島武志氏
日時:令和8年11月19日13時30分~16時30分
場所:奈良県社会福祉総合センター
受講料:無料
申込方法:添付のファイルを見て各自で申し込み

添付のファイル2枚目の左下に、3・4枚目の次第・申込書が隠れています。↓で表示してください。

奈良防災PF団体あて通知文 (1)
R8災害ボランティア研修開催要項 (1)

令和8年度奈良県自主防犯・防災リーダー研修

2026年10月13日

令和8年度の奈良県自主防犯・防災リーダー研修が、奈良女子大学と王寺やわらぎ会館の2会場で実施されました。この講座は奈良県防災統括室が主催する防災士養成講座で、本年度は480名の受講者がA日程B日程とも各2日間で受講されています。奈良県防災士会からは7年9月13日(日)にA日程、9月26日(土)B日程の講義に参加し、「防災士に期待される活動」の講義を末田防災士が担当、「マイ・タイムライン地震編の実技訓練を北村防災士が行いました。

南海トラフ地震が発生し奈良県では震度7を記録し甚大な被害を及ぼし、ライフラインの停止、家屋の倒壊などで負傷者が出て、火災も発生している状況下を想定し、自分や家族がどう行動どうするかを、1時間後、12時間後、24時間後、48時間後の時系列で状況の変化に応じて考えるという机上訓練でした。

振り返り編の後には、奈良県防災士会による被災地支援活動(生駒市水害・熊本地震)を吉川防災士が報告しました。

奈良県防災士会は「会員のスキルアップ」と「会員相互の親睦を図る」お手伝いをしています。奈良県でも5000人弱の防災士が誕生しています。お気軽に奈良県防災士会へ参加して下さい。

<報告:末田政一防災士>

生駒市水害ボランティア活動<7月7日>

2026年7月11日

令和8年7月7日(火)災害ボランティアセンター開設4日目、奈良県防災士会から植村相談役、金城防災士、村山防災士の3名がボランティアに参加しました。

2班に分かれてレスキューアシストさんのアシストとして、竜田川沿いの浸水した家屋の床下換気に従事しました。

床下の湿度を測り、強制換気の必要な4軒にサーキュレーター合計17台、送風機1台の設置を行いました。床下の状況によっては、レスキューアシストさんが、床下点検口から床下に入り、奥の方までもぐり込んで設置するところもありました。

<報告:村山央防災士>

三郷中学校防災学習

2026年6月23日

5月19日(火)、毎年恒例となっている三郷中学校2年生との防災学習、生徒194名と教職員、西和消防署、三郷町役場総務課、三郷町消防団、三郷町自主ネットワークの防災士で実施しました。今年は校長、教頭とも代わられているので実施してもらえるか不安でしたが、三郷町教育委員会の主導で実施することが出来ました。

今年4年目となるのですが、歴代理事長に講演をお願いして来ましたが、今年は都合がつかず、急遽、北村防災士が学校からの要望である「南海トラフ地震について」の講演を実施。聴いていた防災士からもとても興味深い内容で勉強になったとの声が多数ありました。

毎年、講演の後はクラス毎に別れて、それぞれ20分のサーキット形式で①危険個所クイズ、②非常持ち出し袋、③AED体験、④段ボールベッドの組み立て体験、⑤応急処置を実施していましたので今年も同様に実施する予定で打ち合わせに行ったら、初年度だけが6クラスで、その後、5クラスとなっていた為、今年も5クラスと思い込んでいたら、6クラスあることが判明。4年前はブロック塀体験をしたのですが、ブロック代わりの段ボールの手配が難しいだろうと、代替のブースを何にするか模索する中、国土交通省の「防災カードゲーム」~この次、何が起こるかな~を見つけ、①地震編、②水害編、③津波編、④土砂災害編、⑤台風編の中から地震編を実施すべく、1ブース20分と限られた時間の中、1クラスの人数が32、3人いるのでトランプのようなカードゲームは出来ないため、A4サイズで印刷、ラミネートし、床にばらまき、かるたのように読み上げたカードを取る方法を選択。来年はまた5クラスに減るので1年だけのつなぎになればと思いきや、スライディングして取る男子生徒が出るくらいの大盛りあがりでした。取ったカードが揃った時点で解説をしました。

<報告者:澤 美穂防災士>

第7回大和川流域水害対策協議会

2026年2月11日

令和8年2月4日(水)奈良県コンベンションセンター(204会議室)において、第7回大和川流域水害対策協議会が開催され、奈良県防災士会からは末田理事長の代理として小山副理事長が参加しました。本協議会は国土交通省近畿地方整備局、奈良県、県下流域の25市町村、近畿農政局、近畿中国森林管理局奈良森林管理事務所、近畿地方環境事務所、近畿財務局奈良財務事務所、奈良地方気象台と奈良県防災士会で構成されています。

近畿地方整備局から「大和川(国管理区間)における河川事業の整備状況」について解説がなされ、奈良県からは「ながす対策」として奈良県河川整備計画に基づく河川改修の主な事業箇所について、「ためる対策」として流域水害対策計画に基づく目標、ため池等治水対策の推進、奈良県平成緊急内水対策事業の推進について、「ひかえる対策」として特定都市河川浸水被害対策法に基づく土地利用対策の推進について、それぞれ説明が行われました。

参加市町村による活発な意見交換の後、山下知事は「適地不足、財政難、人手不足などは多くの市町村で共通する課題ではあるが、浸水リスクの高い地域だけでなく、上流域も含む大和川流域全体で一体的な治水対策を進めることが必要である。引き続き、御尽力をお願いする」と総括されました。近畿地方整備局長が「今後も県全体での連携を強化し、実効性のある流域対策の推進に向けて、皆様の協力をお願いしたい。近畿地方整備局としては、地域の流域対策の必要性を訴えながら、引き続き予算獲得に努めていく」と締め括られて、本年度の協議会は終了しました。

奈良県防災士会は住民側の立場で参加する唯一の団体です。引き続き、住民の避難行動に繋がる情報周知を推進してまいります。

<報告 小山防災士>

 

富雄講演会防災学習

2026年1月27日

令和8年1月15日(土)奈良市富雄公民館において、富雄公民館主催講座「いま、改めて考える防災」が実施され、奈良県防災士会から末田防災士が講義に伺いました。眼を痛めていて運転が出来ないのでお迎えに来て頂いたのですが、当日は雪の影響でほとんどの道が予防的通行止めになってしまい、大きく迂回しての来場になりました。

講座は2部制で行われ、第一部は明治安田生命さんから「風水害に備える防災脳ストレッチ」と題した講義があり、第二部に末田防災士が「災害に備える」として唄を交えて話しました。とても寒い中でしたが、近隣住民が参加されて熱心に耳を傾けて頂きました。

<末田政一防災士>

磯城郡民生委員児童委員協議会 防災研修

2025年10月13日

令和7年10月8日(水)信貴山観光ホテル大和の間にて、磯城郡民生委員児童委員協議会主催の防災研修が行われました。川西町、三宅町、田原本町の3町から56名が参加されました。奈良県防災士会の小山防災士が「大和川流域に集中豪雨が発生すると、磯城郡は・・・」と題して講演を行い、植村防災士に講評を頂きました。参加者からは、昭和57年の57水害の時、「田原本町では初瀬川が決壊してあっという間に水が押し寄せてきた」という経験談や、令和5年6月に線状降水帯が奈良県で初めて発生した時、「マンションの3階に住む要配慮者から助けに来て欲しいと言われて、大雨の中を行ったのは本当に行くべきだったのか」という疑問や、「気が付いたら浸水が始まっていて、車でそのエリアから脱出した」という経験談や運転時のアドバイスなどが出されました。本研修が参加者一人一人にとって、豪雨災害を自分事として考えて頂く機会になっていたなら幸いです。

<報告 小山防災士>

くらしに活かす防災講座

2025年10月5日

令和7年度連軸講座3回目を8月2日(土) 平群町総合文化センター2階 研修室ABにて奈良地方気象台 笠谷博幸次長をお招きし、防災と気象について「命を守る為に防災気象情報をどう使う?」をテーマにご講演いただきました。当日は講習生の家族や町内自主防災組織の皆様も聴講に来られました。

過去の主な気象災害(明治~平成)台風や水害について先ず学びました。続いて、近年の雨の降り方、奈良県の気象の特性。発生する災害のスケールにより1週間前から災害発生の1時間前まで防災気象情報を発信している事、各種、警報・注意報について、線状降水帯、や台風、土砂災害について学びました。気象庁ホームページやアプリ「キキクル」の紹介もありました。大変参考になりました。

令和7年度連軸講座4回目を9月13日(土)平群町総合文化センター2階 研修室ABにて開催。
八幡領防災士が講演。家具の転倒防止対策をしないとどうなるか?→けがにより避難できない。家族を助けられない!今すぐできること→居住と収納を分離する。家具類のレイアウトを考えよう。家具類の落下、転倒防止対策をする。家具類の移動防止対策をする。家具等に収納するときは重い物を下に収納重心を低くする。配置は避難通路をふさがないように工夫。廊下には家具類は置かない。安全な家具の配置にする。住居内に家具等を置かない安全スペースを作っておく。対策工具の種類や効果を知っておく。家具などはL型金具で壁に直接固定する方法が最も効果が高いことを学んだ。

令和7年10月4日(土)総合文化センターにて体験型講座「災害時の食を考える・ポリ袋クッキング」屋外防災かまどベンチを使用して開催予定でしたが、生憎の雨天でやむなく内容を変更しました。ポリ袋クッキングについてはレシピ紹介にとどめました。防災関係のDVD2本鑑賞。内容は「地震だ!その時どうする?」、「南海トラフ地震・時間差で起こりえる次の地震への備え」 八幡領防災士による被災地支援活動報告(能登地方)、受講者フリートーク(感想や要望)等を行いました。

感想としては、複数回受講している方からは今年は特に気象台の講演が非常に良かった。来年もお願いしたい。初めての方は大変参考になりました。要望としては募集方法の見直しが必要では?公報に掲載するだけではなく、自治連合会や地域自主防災組織連絡協議会等の町内の団体に参加依頼をしてはどうか。講座内容に自主防災組織の活動活性化につながる内容をお願いしたい。等々

令和7年8月熊本県豪雨災害での災害ボランティア活動(甲佐町)

2025年9月18日

2025年8月31日(日)、大雨の水害により被災した熊本県甲佐町(こうさまち)に災害支援活動に行ってまいりました。前日の30日(土)のAM2:30に自宅を出発し、20:00ごろに熊本市に到着。到着後、温泉に行き宿泊。当日 8:30 に甲佐町災害ボランティアセンターに行きました。
この日の参加者は、広島県から3名、人吉市社会福祉協議会から10名ぐらい、そして一般参加の3~4名と自分の合計17名となりました。全員で同じ場所での作業となりました。リーダーさんは女性の方。サブリーダーは男性の方。自分は軽トラックの運転でしたが、2トントラックを持参した方がおられたので、その方が土砂の運搬をしてくれましたので、自分(ともう1台の計2台)は現場までの作業道具の運搬のみとなりました。
作業場所は甲佐町と美里町との境界にある民家。民家の床下に土砂が流れ込んでおり、その土砂をかき出して、2トントラックに載せるという作業でした。今回は女性の方が半数ぐらいいたので、自分は体力を必要とする作業にまわったのですが、作業内容と気温の高さのせいで、結構きつかったです。
活動修了後、災害ボランティアセンターに戻ったらガリガリ君のアイスをいただいたのですが、非常に美味しかったです。無料の温泉入浴券をもらったので道の駅にある温泉に行ったのですが、体重を図ったら2kg減っていました。作業現場で水分を2.5リットルは飲んでいたはずでしたが、それ以上の量が汗で流れていたようです。
温泉から出た後、高速道路に乗って奈良県まで帰りました。帰りは途中で仮眠をしたり、サービスエリアやパーキングエリアをゆっくり見学して帰りました。19:30 ごろに自宅に到着しました。
甲佐町の災害ボランティアセンターは、とても雰囲気のよい場所でした。災害ボランティアセンターを作るのなら、こんな感じの雰囲気で作ればよいのではと思える場所でした。とても参考になりました。<湯浅 防災士>

お天気フェア 2025

2025年8月5日

令和7年7月30日(水)奈良県立図書情報館において、奈良地方気象台、奈良県砂防・災害対策課、NHK奈良放送局、奈良県防災士会の主催並びに奈良県立図書情報館の共催、気象友の会の後援による「夏休み お天気フェア2025」が行われました。非常に厳しい暑さの中、73人が来場し、天気と防災について学んでいただきました。奈良県防災士会からは15人の防災士が参加し、「防災紙芝居」の上演、「新聞紙スリッパ作り」の工作、「ポリ袋クッキング」「能登半島地震・水害や奈良県防災士会の支援活動」についての展示を担当しました。奈良地方気象台の「気象実験や展示」、奈良県砂防・災害対策課の「土砂災害」、NHK奈良放送局の「VR体験」と色々な内容で、来場者の皆さんは楽しみながら熱心に見学体験をされていました。来場者の中に、“来年防災士養成講座を受けて、防災士になります。”と言ってくれていた小学生もいました。

<報告:西田防災士>

 

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Tags: 土砂災害, 地震, 気象台, 水害, 災害対策
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お知らせ

  • 水害による家屋被害への支援活動を考える(奈良県社会福祉協議会主催)2026年10月21日 - 8:38 AM
  • 植村相談役が「令和8年 防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞2026年9月28日 - 8:00 AM
  • 奈良県防災士会研修会・懇親会のお知らせ2026年9月11日 - 8:48 AM
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  • 県内各種団体各位2026年8月7日 - 7:18 AM

活動報告

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  • 令和8年度奈良県自主防犯・防災リーダー研修2026年10月13日 - 12:42 PM
  • 平群町連続講座⑤/くらしに活かす防災講座「災害時に役立つポリ袋クッキング」2026年10月13日 - 12:34 PM
  • 平群町連続講座④/くらしに活かす防災講座「命を守る家具転倒防止について」2026年9月18日 - 2:20 PM
  • 奈良東養護学校にて講演とワークショップ2026年9月15日 - 1:21 PM

災害復興支援

  • 熊本県宇城市災害ボランティア活動(2026/9/24) 活動報告(福岡防災士)2026年10月13日 - 6:30 PM
  • 令和8年 熊本地震災害支援<第2弾> 10/2~10/52026年10月7日 - 12:30 PM
  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/21) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月30日 - 12:30 PM
  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/5) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 7:00 PM
  • 足利市災害ボランティア活動(2026/8/2) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 5:40 PM

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