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タグ アーカイブ: 土砂災害

「災害ボラティアの募集」

2026年7月3日

緊急の災害ボラティアの募集です。
先の豪雨災害にて土砂災害、浸水被害のあった生駒市において「災害ボランティアセンター」が開設されました。

市のホームページでは災害ボランティアの募集は市内在住者となっていますが、私ども奈良県防災士会は「奈良県防災プラットフォーム」に参加していることから団体として支援に入ります。
災害ボランティアに参加できる方は、下記の内容ならびに添付ファイルをよくご確認の上、申し込みください

1,支援地(行先):生駒市内

2,ボランティア活動の内容
現地、ボランティアセンターの指示を受けての活動となります
通常の泥出しや家具の移動は少ない予定で、室内の清掃、片づけ、ボラセンの運営補助等

3,活動日:7/6(月)~7/12(日)

4,集合時間、集合場所
  天理教生駒大教会(生駒市(災害ボランティアセンター)  住所:生駒市谷田町820
※駐車場はありません。公共交通機関など利用の上、ご参加ください
  集合時間は 午前9:00

5,申込先(問合せ先)
吉川和伸理事(奈良県防災士会理事:生駒市在住)
Email yoshiikodon@gmail.com

6,注意:申し込み(問合せ)は、必ずメールにてお願いします。

生駒市:災害ボランティア募集_修正大坂間

三郷中学校防災学習

2026年6月23日

5月19日(火)、毎年恒例となっている三郷中学校2年生との防災学習、生徒194名と教職員、西和消防署、三郷町役場総務課、三郷町消防団、三郷町自主ネットワークの防災士で実施しました。今年は校長、教頭とも代わられているので実施してもらえるか不安でしたが、三郷町教育委員会の主導で実施することが出来ました。

今年4年目となるのですが、歴代理事長に講演をお願いして来ましたが、今年は都合がつかず、急遽、北村防災士が学校からの要望である「南海トラフ地震について」の講演を実施。聴いていた防災士からもとても興味深い内容で勉強になったとの声が多数ありました。

毎年、講演の後はクラス毎に別れて、それぞれ20分のサーキット形式で①危険個所クイズ、②非常持ち出し袋、③AED体験、④段ボールベッドの組み立て体験、⑤応急処置を実施していましたので今年も同様に実施する予定で打ち合わせに行ったら、初年度だけが6クラスで、その後、5クラスとなっていた為、今年も5クラスと思い込んでいたら、6クラスあることが判明。4年前はブロック塀体験をしたのですが、ブロック代わりの段ボールの手配が難しいだろうと、代替のブースを何にするか模索する中、国土交通省の「防災カードゲーム」~この次、何が起こるかな~を見つけ、①地震編、②水害編、③津波編、④土砂災害編、⑤台風編の中から地震編を実施すべく、1ブース20分と限られた時間の中、1クラスの人数が32、3人いるのでトランプのようなカードゲームは出来ないため、A4サイズで印刷、ラミネートし、床にばらまき、かるたのように読み上げたカードを取る方法を選択。来年はまた5クラスに減るので1年だけのつなぎになればと思いきや、スライディングして取る男子生徒が出るくらいの大盛りあがりでした。取ったカードが揃った時点で解説をしました。

<報告者:澤 美穂防災士>

くらしに活かす防災講座

2025年10月5日

令和7年度連軸講座3回目を8月2日(土) 平群町総合文化センター2階 研修室ABにて奈良地方気象台 笠谷博幸次長をお招きし、防災と気象について「命を守る為に防災気象情報をどう使う?」をテーマにご講演いただきました。当日は講習生の家族や町内自主防災組織の皆様も聴講に来られました。

過去の主な気象災害(明治~平成)台風や水害について先ず学びました。続いて、近年の雨の降り方、奈良県の気象の特性。発生する災害のスケールにより1週間前から災害発生の1時間前まで防災気象情報を発信している事、各種、警報・注意報について、線状降水帯、や台風、土砂災害について学びました。気象庁ホームページやアプリ「キキクル」の紹介もありました。大変参考になりました。

令和7年度連軸講座4回目を9月13日(土)平群町総合文化センター2階 研修室ABにて開催。
八幡領防災士が講演。家具の転倒防止対策をしないとどうなるか?→けがにより避難できない。家族を助けられない!今すぐできること→居住と収納を分離する。家具類のレイアウトを考えよう。家具類の落下、転倒防止対策をする。家具類の移動防止対策をする。家具等に収納するときは重い物を下に収納重心を低くする。配置は避難通路をふさがないように工夫。廊下には家具類は置かない。安全な家具の配置にする。住居内に家具等を置かない安全スペースを作っておく。対策工具の種類や効果を知っておく。家具などはL型金具で壁に直接固定する方法が最も効果が高いことを学んだ。

令和7年10月4日(土)総合文化センターにて体験型講座「災害時の食を考える・ポリ袋クッキング」屋外防災かまどベンチを使用して開催予定でしたが、生憎の雨天でやむなく内容を変更しました。ポリ袋クッキングについてはレシピ紹介にとどめました。防災関係のDVD2本鑑賞。内容は「地震だ!その時どうする?」、「南海トラフ地震・時間差で起こりえる次の地震への備え」 八幡領防災士による被災地支援活動報告(能登地方)、受講者フリートーク(感想や要望)等を行いました。

感想としては、複数回受講している方からは今年は特に気象台の講演が非常に良かった。来年もお願いしたい。初めての方は大変参考になりました。要望としては募集方法の見直しが必要では?公報に掲載するだけではなく、自治連合会や地域自主防災組織連絡協議会等の町内の団体に参加依頼をしてはどうか。講座内容に自主防災組織の活動活性化につながる内容をお願いしたい。等々

お天気フェア 2025

2025年8月5日

令和7年7月30日(水)奈良県立図書情報館において、奈良地方気象台、奈良県砂防・災害対策課、NHK奈良放送局、奈良県防災士会の主催並びに奈良県立図書情報館の共催、気象友の会の後援による「夏休み お天気フェア2025」が行われました。非常に厳しい暑さの中、73人が来場し、天気と防災について学んでいただきました。奈良県防災士会からは15人の防災士が参加し、「防災紙芝居」の上演、「新聞紙スリッパ作り」の工作、「ポリ袋クッキング」「能登半島地震・水害や奈良県防災士会の支援活動」についての展示を担当しました。奈良地方気象台の「気象実験や展示」、奈良県砂防・災害対策課の「土砂災害」、NHK奈良放送局の「VR体験」と色々な内容で、来場者の皆さんは楽しみながら熱心に見学体験をされていました。来場者の中に、“来年防災士養成講座を受けて、防災士になります。”と言ってくれていた小学生もいました。

<報告:西田防災士>

 

令和7年度斑鳩町自主防災連絡会総会

2025年7月16日

令和7年7月13日(日)斑鳩町中央公民館大ホールにおいて、令和7年度斑鳩町自主防災連絡会総会が開催されました。斑鳩町自主防災連絡会の64名に加え、主催者側のご厚意により奈良県防災士会の会員21名が見学の機会を得て、参加者は総勢85名となりました。
冒頭、斑鳩町の中西町長よりご挨拶を賜り、総会の議事は滞りなく進められました。続いて、奈良県自主防災アドバイザーとして派遣された奈良県防災士会の小山防災士が「大和川流域に集中豪雨が発生すると、斑鳩町は・・・」と題して1時間の講演を行いました。「浸水害について」「土砂災害について」「豪雨災害を生き抜くために」の順にお話をしました。講演後、防災士会の見学者は退場し、自主防災連絡会の皆さんが4班に分かれて意見交換会を行いました。どの班でも活発に発言がなされ、斑鳩町における自主防災活動の拡がりが感じられました。最後に、斑鳩町自主防災連絡会の顧問を務め、奈良県防災士会の相談役で日本防災士会の理事長でもある植村防災士から講評を賜り、総会は無事に終了しました。

<報告:小山防災士>

野迫川小中学校で防災講演会

2025年6月30日

6月23日(月)、野迫川小中学校においてPTAを対象に防災研修会が開催されました。この研修会は、2011年9月に発生した紀伊半島大水害にて大規模土砂災害に見舞われた野迫川村の歴史を忘れることなく、今後の防災対策を学校や地域で進めるために企画されたものです。奈良県防災士会としては、当時、野迫川村の避難所で炊き出し支援活動を行い、サンマ(東日本大震災で被災した漁師の方から送って頂いた)を焼いたり、おでんを炊いたりした縁もあり、植村相談役が講師として現地へ向かいました。講演は、紀伊半島大水害時の記憶をたどりながら、野迫川村にて大規模災害が起こったらどうすれば良いのかとして行われました。野迫川村では当時の人口が500人を超えていたが、現在では約350人程度になっていることや、研修会に参加した人の中で当時の経験があると答えた人が2人という現実が明らかになりました。最後に、植村相談役から「これからも防災士会としてお手伝いできる事があれば言って下さい」と申出をして研修会を閉じました。この研修会では、参加者が熱心に耳を傾けておられたことと、野迫川村の防災士の方も参加されていたことがわかって、大いに元気づけられた研修会となりました。

<報告:植村信吉防災士>

発災直後の北股地区(2011年9月)

当時の支援活動区(2011年10月)

女川から届いたサンマ2011年10月)

被災者の方に挨拶する木本支部長(当時)

王寺町防災訓練 防災講演「災害ボランティアについて」3/1

2025年3月2日

令和7年3月1日(土)北葛城郡王寺町にて「王寺町防災訓練」が開催され、奈良県防災士会より八木沢防災士が参加。王寺町義務教育学校畠田学舎の5年生、6年生、7年生、8年生の合計490名に災害ボランティアに関する講話を担当しました。5年生と6年生には、日本防災士会のキャラクターである「ぼうサイくん」一家を資料に用いて、災害ボランティアの活動を分かりやすく説明しました。7年生、8年生には、昨年10月に珠洲市へ実際に支援に行った時の資料で説明しました。災害ボランティアセンターでのオリエンテーションで使われている動画や、2年前の明日香村での土砂災害支援時の動画を映すと、生徒さんは熱心に見入っていました。「支援に入ったお宅では、ゴミとは言わずに必ず物の名前を言う事」「踏み抜き防止インソールで足のケガを防ぐ事」などを強調し、「みんなにもできるボランティアがあるよ!」と結んで講演を終えました。土嚢袋を数枚見本に持って行ったのですが、欲しい生徒さんが殺到したのにはびっくりしました。今回の講演の中の一つでも覚えてくれていたら非常にうれしいです。学校で講演する事はまずないので、貴重な体験となりました。<八木沢 防災士>

木津川上流部大規模水害・土砂災害に対する減災対策協議会 合同幹事会

2025年2月3日

令和7年1月29日(水)に木津川上流部大規模水害・土砂災害に関する減災対策協議会がWeb会議で開催され参加しました。参加自治体は、三重圏域では三重県、伊賀市、名張市、津市、京都圏では京都府、南山城村、奈良圏域では奈良県、山添村、宇陀市、曽爾村、御杖村。そのほか関係地域の河川・砂防事務所、気象台、鉄道、防災士会(奈良)など48機関の参加でした。対象となる木津川上流部は奈良北東部、三重西部の山間部を水源とし、京都南部を木津川として流れる地域です。その後京都の鴨川・桂川などと合流して淀川となり大阪湾へ流れる淀川水系に属しています。会議では令和6年の活動事例として自治体からは防災講演や訓練、河川事務所からは治水対策の実施状況が報告されました。防災士会奈良支部としても講演や訓練のほかに広報活動としてラジオ出演、新聞取材対応なども行っていることを報告しました。最近の地球温暖化・気候変動により2040年頃には降水量が約1.1倍、流量が1.2倍、洪水発生頻度が2倍になるとの予測から、流域治水事業をさらに加速・深化させて現在の取り組みを「流域治水プロジェクト2.0」に更新するとの報告がありました。奈良県支部としても、更に水害・土砂災害への減災対策に力を注ぎたいと考えています。                                                                                                       <杵島 防災士>

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川上村東川地区避難計画(講演マイ・タイムライン等)

2024年12月20日

令和6年12月15日(日)川上村東川地区の「地区防災計画」策定について、7月から進めてきた地区防災計画のまとめとして末田防災士が東川地区住民対象にマイ・タイムラインの講義を実施。ちょうど15日でしたので「171災害伝言ダイヤル」の練習も行いました。

地区防災計画というとハードルが高いと思われがちですが、東川地区に八つある垣内のほとんどが土砂災害警戒エリアか浸水地区になっていて災害が発生する前に避難を完了する必要があることから、まず避難計画を作成しました。

まず7月に各垣内の役員対象に地区防災計画の説明会とワークショップを実施して、自分の地域の自然の特性と社会の特性を書き出して、避難時の計画をイメージしてもらいました。9月には防災士7名が8垣内の住民と一緒に「まち歩き」を実施して、危険箇所や一時避難できる場所などを調査しました。10月には9名の防災士が参加して、まち歩きで書き留めた地図を元に、危険地域や空き家などを色分けして地図を清書し、地区の特性や行動計画を文章にまとめました。住民の皆さんで作り上げたので、手作り感のある良いものが出来ました。その後役場で印刷原稿にしたものを最終講義の際に住民の確認してもらい、より自分事とするためにマイ・タイムラインを実施して、垣内ごとから家族単位の避難計画を策定しました。

地区防災計画の必要性が叫ばれていますが、なにから取り組んでいいのかわからない地域も多いと思います。地区防災計画の手本にしたいとのことで、県からも視察に来られました。避難計画の作成はもちろんですが、なにより住民の皆さんが改めて地域の事を考えるきっかけになったことが良かったと思います。東川地区は伊勢湾台風の際に大きな被害を受けていて、避難が遅れると孤立してしまう集落も多くあります。今回の避難計画が生きた計画になるように、またモデル地区として多くの方に知って頂ければ幸いです。

<末田政一防災士>

奈良地方気象台よる防災学習会「地震に備えよう!~正しい知識と行動が命を救う~」

2024年12月18日

奈良地方気象台による防災学習会が開催されます。奈良県防災士会では、奈良地方気象台との連携を図っており、ご案内させて頂きます。

防災学習会「地震に備えよう!~正しい知識と行動が命を救う~」

日時:令和7年1月16日(木)14:00~15:30

場所:奈良県立図書情報館  1階交流ホール(奈良市大安寺西1丁目1000、TEL 0742-34-2111)

定員:60人(要申込・先着順)

参加費:無料

主催:奈良地方気象台

共催:奈良県立図書情報館

◆第1部:講演(14:00~15:00)

兵庫県南部地震から30年が経過すること、昭和の南海地震から約80年が経過し次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきていることを踏まえ、今後、奈良県周辺で起こりうる地震に対する防災意識を高めていただくための解説をします。

講師:森 裕輝(奈良地方気象台 南海トラフ地震防災官)

◆第2部:図書紹介(15:00~15:30)

奈良県立図書情報館に所蔵されている図書の中から、地震・防災に関する図書や気象庁が作成している刊行物を紹介します。

担当:瀧澤 裕興(奈良地方気象台 土砂災害気象官)、奈良県立図書情報館

申込方法

奈良県立図書情報館ホームページの下記サイトの一番下にある「申込(防災学習会)」をクリックして、「メールフォーム」に必要事項を記入してお申込下さい。

https://www.library.pref.nara.jp/event/4483

【最終版】20250116防災学習会チラシ
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Tags: 備え, 土砂災害, 地震, 連携, 防災学習
Terms Display
DIG 台風 総会 VC 防災教育 減災 避難訓練 要配慮者 連携 洪水 応急手当 復興支援 気象台 津波 防災アドバイザー 地震 地区防災計画 災害対策 避難所 備え 災害対応 防災学習 AED クロスロードゲーム 防災計画 体験訓練 土砂災害 避難所運営 ボランティア シェイクアウト マイ・タイムライン スフィア基準 避難計画 大雨 豪雨 防災講座 災害情報 HUG 防災訓練 防災講演会 防災研修 安否確認 自主防災 水害 気象警報

お知らせ

  • 総会・記念研修会・懇親会 開催のお知らせ2026年5月13日 - 9:21 AM
  • 「奈良県防災士会研修会のお知らせ」2026年1月30日 - 9:22 AM
  • 令和7年度 災害時における多様な主体間の連携を進める奈良フォーラム の開催について2026年1月13日 - 3:37 PM
  • 「法隆寺防災訓練お手伝い募集」2025年11月15日 - 7:24 PM
  • 防災訓練お手伝いの募集2025年10月19日 - 7:54 AM

活動報告

  • 三郷町三室自治会「自主防災組織災害対応訓練」実施2026年7月14日 - 8:51 AM
  • 郵便局長会(中和会)にて防災講演2026年7月4日 - 5:57 AM
  • 奈良県視覚障害者協会 防災講話2026年6月24日 - 3:20 PM
  • 避難所運営講習会HUG2026年6月23日 - 5:06 AM
  • 三郷中学校防災学習2026年6月23日 - 5:02 AM

災害復興支援

  • 令和8年7月13日 (2)奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告2026年7月15日 - 10:53 PM
  • 令和8年7月13日奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告2026年7月15日 - 10:46 PM
  • 令和8年7月10日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告2026年7月13日 - 7:40 PM
  • 令和8年7月9日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告2026年7月13日 - 7:37 PM
  • 令和8年7月8日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告2026年7月13日 - 7:33 PM

災害支援金の募集

  • (募集終了)令和6年9月能登半島豪雨への支援活動資金を!2024年10月2日 - 12:47 AM

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