奈良県防災士会について

理事長あいさつ

私ども日本防災士会奈良県支部は、“特定非営利活動法人奈良県防災士会”として衣替えをし、新しい組織として生まれ変わりました。
早いもので、平成20年4月27日に奈良県内の防災士が集い、少しでも地域の防災力を向上できないかと日本防災士会奈良県支部を結成して7年が過ぎ、会員数も飛躍的に増加いたしました。

結成当初、お互い知らない者どうしが額を寄せあいながら、手弁当で、ただひたすらに走り回っていた状況でありましたが、各界の幅広いご支援と関係機関の適切なアドバイスを受けつつ、会員一人ひとりの地道な活動に支えられながら、今では県下の地域防災活動の一翼を担えるまでに発展しつつあると自負いたしております。

これもひとえに会員の皆様のご努力とご理解の賜物と心から感謝いたしております。

また、2015年(平成27年)5月に開催いたしました第8回総会では“任意のボランティア団体”から“特定非営利活動法人(NPO法人)”として新たな一歩を踏み出すことの承認を得て、災害時にはお互いに支え合う“防災協働社会”の実現をめざすべく決意を新たにいたしております。

NPO法人は、様々な社会貢献活動を行い、団体の構成員に対して収益を分配することを目的としない団体です。したがって、様々な社会貢献活動を目的とする事業を行う事自体は認められますが、事業で得た収益は、様々な社会貢献活動に充てることになります。未だ収益を得る事は出来ていませんが、一緒に力を合わせて頑張りましょう!

無理をせず、できることから、できる範囲を、熱い思いを持って!

今後ともよろしくお願いいたします。

理事長 植村信吉