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令和8年 熊本地震災害支援<第1弾> 9/4~9/7
奈良県防災士会は、令和八年熊本地震に伴い、九月四日から九月七日までの行程にて災害ボランティア活動を実施するため、第1陣として九名(大坂間・植村・板垣・杉村・吉川・金城・山本・長谷川・木村)を熊本県御船町及び氷川町へ派遣いたしました。
九月五日は御船町において支援活動を行い、御船町災害ボランティアセンターの皆様をはじめ、御船町防災士の方々には温かいご配慮とお迎えを賜り、無事に活動を終えることができました。また、同日は奈良県防災士会の岩野氏も別計画にて支援に入られており、現地にて合流のうえ共に活動を実施いたしました。
さらに、十年前の熊本地震に際し、益城町立広安西小学校校長として避難所運営に多大なるご尽力をされた井出様(現:山都町教育長)も参加され、活動に加わっていただきました。
活動内容につきましては、ニーズに応じて地元の方々との混成チームを編成し、二~三班に分かれて実施いたしました。主なニーズは、ブロック塀の撤去、仮置き場への運搬、家財の移動・排出、倒壊フェンスの解体、ボランティアセンター内における資機材の清掃、社会福祉協議会への貨物運搬等でございました。
当日は猛暑日ではなく、比較的活動しやすい気候でありましたが、適宜休憩を取りながら安全に配慮して作業を進めました。
なお、七日は台風接近の影響により、氷川町災害ボランティアセンターでの活動が中止となったため、支援は一日限りとなりましたが、途中、八代市における地表地震断層の視察や、イオンモール熊本の爆発現場を遠方より外観見学する機会も得られ、参加者の知見を広げることができました。
代表報告:大坂間防災士
県内各種団体各位
現在、県内の様々な団体さまから講演や実技研修へのご依頼を頂いております。
ありがたい事だと思っております。
ただ、ご存知のように熊本地方にて震度7の地震が発生しました。
私どもといたしましては、現在、被災した方々への支援活動をすべく準備をしているところでありますが、被災状況からして息の長い活動になろうかと思われます。
つきましては、以後、本会へ講師派遣や実技指導のご依頼を頂きましてもご期待に沿えるか否かわかりかねる現状です。
このことを踏まえて、ご連絡頂ければ幸いです。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
令和8年熊本地震
令和8年7月28日、熊本地方にて最大震度7の地震が発生しました。
被災されたすべての皆様に心からお見舞い申しあげます。
本会といたしましては、現地状況を見極めた上で支援活動を行うべく情報収集を行っております。なお、個人で支援物資を送る行為や、現地へ入ることは、かえって被災地へ負担をかけることになりますので、親戚、友人への支援以外はお控え下さい。
会員の皆さまのご理解・ご支援をお願いします。
三郷町三室自治会「自主防災組織災害対応訓練」実施
令和8年6月28(日)、生駒郡三郷町三室自治会の自治会館において、今年度役員など39名を対象とした防災ワークショップ「マイタイムライン地震編」が実施されました。
講師は奈良県防災士会の北村防災士が務め、参加者には三郷町木谷町長や町議員、児童民生委員、小規模多機能ホームスタッフなど、地域での共創関係にある方々もご参加されました。
南海トラフ地震発生を想定して、地震発生時から48時間後まで自分や家族、地域での対応を考え、そこから普段できる備えや取り組みについて考えました。
木谷町長からは、6/26に起きた豪雨災害の町内の被害報告や指定避難所の水道やトイレの備えについての解説もいただき、参加者全員が普段からの防災への意識を向上し、非常に有意義な机上訓練となりました。
<報告:三郷町 北村防災士>
三郷中学校防災学習
5月19日(火)、毎年恒例となっている三郷中学校2年生との防災学習、生徒194名と教職員、西和消防署、三郷町役場総務課、三郷町消防団、三郷町自主ネットワークの防災士で実施しました。今年は校長、教頭とも代わられているので実施してもらえるか不安でしたが、三郷町教育委員会の主導で実施することが出来ました。
今年4年目となるのですが、歴代理事長に講演をお願いして来ましたが、今年は都合がつかず、急遽、北村防災士が学校からの要望である「南海トラフ地震について」の講演を実施。聴いていた防災士からもとても興味深い内容で勉強になったとの声が多数ありました。
毎年、講演の後はクラス毎に別れて、それぞれ20分のサーキット形式で①危険個所クイズ、②非常持ち出し袋、③AED体験、④段ボールベッドの組み立て体験、⑤応急処置を実施していましたので今年も同様に実施する予定で打ち合わせに行ったら、初年度だけが6クラスで、その後、5クラスとなっていた為、今年も5クラスと思い込んでいたら、6クラスあることが判明。4年前はブロック塀体験をしたのですが、ブロック代わりの段ボールの手配が難しいだろうと、代替のブースを何にするか模索する中、国土交通省の「防災カードゲーム」~この次、何が起こるかな~を見つけ、①地震編、②水害編、③津波編、④土砂災害編、⑤台風編の中から地震編を実施すべく、1ブース20分と限られた時間の中、1クラスの人数が32、3人いるのでトランプのようなカードゲームは出来ないため、A4サイズで印刷、ラミネートし、床にばらまき、かるたのように読み上げたカードを取る方法を選択。来年はまた5クラスに減るので1年だけのつなぎになればと思いきや、スライディングして取る男子生徒が出るくらいの大盛りあがりでした。取ったカードが揃った時点で解説をしました。
<報告者:澤 美穂防災士>
新着情報
奈良東養護学校にて講演とワークショップ2026年9月15日 - 1:21 PM
秋篠三和町「地震時マイ・タイムライン研修」2026年9月15日 - 1:12 PM
奈良県防災士会研修会・懇親会のお知らせ2026年9月11日 - 8:48 AM
令和8年 熊本地震災害支援<第1弾> 9/4~9/72026年9月10日 - 6:30 PM
天理市蔵之庄町自治会防災訓練2026年9月8日 - 6:02 AM


































