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タグ アーカイブ: 地震

シェイクアウト訓練、防災まちあるき(法隆寺防災訓練)

2024年12月15日

令和6年12月12日(木)法隆寺において、斑鳩町・法隆寺主催の防災訓練が行われました。2014年から毎年実施されている本訓練は今年で11回目を数え、毎回、斑鳩町の要請を受けて奈良県防災士会が支援をしています。今年度は奈良県防災士会から防災士16名が参加し、地元自治会や自主防災組織、法隆寺の関係者など約50名を対象に「シェイクアウト訓練」と「防災まちあるき」を実施しました。シェイクアウト訓練では修学旅行でその場に居合わせた高知工業高校の学生さん達が素早い動きを見せてくれました。

防災まちあるきに先立ち、能登半島地震や東日本大震災の地震発生の瞬間映像を聖徳会館で確認してから、参加者は法隆寺境内ならびに周辺地区の5つのエリアに分かれて出発していきました。エリアの一つは法隆寺山内で、大野執事長にご案内頂きながら、法隆寺関係者と防災まちあるきを行いました。参加者の皆さんにはいつもの見慣れた風景を防災目線で歩く事で新たな気付きが得られたことと思います。

本訓練の様子は当日放送の奈良テレビ「ゆうドキッ!」で取り上げられました。

(報告者:小山防災士)

第11次 能登半島地震災害ボランティア活動

2024年12月9日

 

第11次の能登半島地震(水害)支援活動は前回、10次活動同様に天候不順により2日間日程計画のところ、2日目の日曜日1日間の活動となった。1日目の土曜日は珠洲市ボランティアセンター休止が直前に判明し、金曜日夜の出発から土曜日朝の出発に変更したが、連絡が滞ることなくトラブルなく出発した。初日は、予定していた珠洲市内の谷野旅館に6名で宿泊。活動当時は珠洲市災害ボランティアセンターに、珠洲ボランティアキャンプ(珠洲キャン)で活動を継続していた2名が合流し8名で依頼を受ける。依頼内容は2件。4名2班に分かれ、いずれも家屋または倉庫内の片付け、運搬作業であった。一つは宅内の片付け作業をまず行い、奥の納屋から輪島の漆器といった貴重品の取り出し作業を行う。納屋2階へつなぐ階段までは、たどり着けるまで散乱した物などの障害があり、2階への開閉扉も地震によるゆがみや2階部分の壁などが扉の開閉を阻み困難を極めたが、何とか2階へ踏み入れることができた。納屋2階へ行けるようになった段階で依頼者の喜びを肌で感じました。その後、必要な貴重品の運び出しを行ったが、もし、余震などが発生した場合は閉じ込められる心配もあった。もう一方の活動はいきなり軽トラのタイヤがパンクというアクシデントがあった。すぐに車両の交換を行い、依頼された電化製品等の運び出しに着手する。午後から分かれていた班が合流するも物量半端なく依頼を受ける段階で継続案件であったようであるが、今回も継続案件となった。帰路は、これまで同様日曜日の夕方に現地出発。奈良には深夜帰着となった。  (報告:八幡領防災士)

吉野町区長連合会 防災研修会「地震発生、発災から3日間をどう行き抜くか」

2024年11月16日

令和6年11月13日(水)吉野町中央公民館大ホールにおいて、吉野町区長連合会防災研修会が開催されました。講師として奈良県防災士会の防災士4名が招かれ、区長さんや自治会長さん総勢43名を対象に「地震発生、発災から3日間をどう行き抜くか」と題して研修は行われました。第一部の「地震時タイムライン研修」では自分や家族、自治会について考えていただき、第二部の「グループワーク」では地区ごとに備えや取組について話し合っていただきました。防災の要ともいえる「人の繋がり」が盤石な地域だけあって、どの地区からも建設的な意見が出されたことに手応えを感じました。

<報告:小山防災士>

あなたとあなたの大切な家族を守るため ・ 能登半島被災地支援報告

2024年11月9日

11月7日(木)天理市川原城町会館にて、防災アドバイザーとして、防災訓練。防災講演では能登半島地震被災地支援活動の報告と、地震被害から自分と周りの人を守るための行動、過去の災害時の教訓を活かし助け支え合う事の重要性説明とシェイクアウトの実施。地元消防団の指導で消火訓練、参加者全員で保存食アルファ米と豚汁の炊き出しの昼食を試食。

(報告:南上防災士)

珠洲市ボランティアセンターおよび珠洲市内(第10次)

2024年11月6日

令和6年11月1日(金)21:00過ぎ、台風21号から発達した低気圧によって天候が雨となった中、奈良県防災士会能登半島被災地支援活動第10次として、北村、湯浅、金城の防災士3名が奈良を出発しました。11/2(土)の未明に石川県頃珠洲市の「道の駅すずなり」へ到着。夜が明けてから、同日生駒市内の自主防災会として現地に着いた八幡領、吉川防災士を含む3名、10/31(木)よりボラキャン珠洲にて活動中の奈良市の矢作防災士とも合流。合計7名でのチームとして活動を開始しました。珠洲市のボランティアセンターではこの日雨天による活動の中止を前日から発表していました。ひとまず全員でボランティアセンター(以降VC)の事務所へご挨拶をし、翌日11/3(日)には朝から活動しますとお伝えしました。ボランティア活動が1日出来ないこととなったため、この日は一日市内を巡り道の駅や飲食店などでお金を使う支援として活動しました。禄剛崎の灯台や見附島など観光名所へも足を運び、生憎の天候ではありましたがメンバー一同珠洲の文化や観光を味わいました。

翌日、11/3(日)は早朝より好天となり、分散して泊まったメンバー7名は再びVCへ終結しました。ボランティア登録、オリエンテーションの後にマッチングとなり奈良県防災士会7名はボーイスカウト石川県連盟8名の方と合計15名で、宝立町の民家の2階建て倉庫と納屋の片づけの作業へと向かいました。相手方の意向もあって15名のリーダーは北村防災士が務める事となりました。豪雨災害の後の活動でしたが、現場は地震災害の被災家屋でした。

地震と水害の両方の被害によるボランティア依頼の案件がVCには多く寄せられているとのことです。依頼者のお宅は米作りやお茶の生産者さんで、土地と建物を別の方に譲るということで使わなくなった苗床が多く出てきました。

その他にも多くの物がありましたが、依頼者さんご夫婦と次の持ち主となる方も立ち合いに来られ、要るものと要らないもの、作業の要望などを確認していただきながら混成チームとなって、それらのほとんどを運び出し集積場へ運ぶことができました。作業が終わって広くなった2階建ての倉庫の中もきれいに清掃し、納屋の方も崩れた壁材や一部の道具類を残して片付けることができました。VCへ戻り、作業の継続が必要な事を報告してVCを出て第10次の奈良県防災士会被災地支援活動を終了としました。

参加防災士

北村厚司(三郷町)

湯浅茂雄(大和高田市)

金城佐登志(川合町)

矢作一(奈良市)

八幡領光隆(生駒市)

吉川和伸(生駒市)

石畑欽一(生駒市内自主防災会よりご参加)

(報告:北村防災士)

「能登半島地震・豪雨災害~支援活動から見えてきたもの~」

2024年10月29日

平群町社会福祉協議会の依頼を受けて社協職員の方々を対象に植村信吉防災士がプリズム平群において防災講演を行いました。テーマは、「能登半島地震・豪雨災害支援活動から見えてきたもの」です。社協職員の方が対象ということで、発災時に災害ボランティアセンターを運営する側の様子や福祉サービス提供者として現地の状況を伝えてほしいとの要望でした。ただ、能登での支援活動ではそこまで詳細なことはわからいとしながらも、避難所での支援活動の様子や被災者の方から直接聞いた話などを伝えながら、現地で感じたことを講演として話しました。参加した職員の方々は、非常に熱心に講演を聞いておられるとともに「災害に備える」のは自分の事と理解されていましたし、何より発災直後は、「隣・近所が頼り」として自分が支援している人たちの隣・近所で事前に頼んでおく事の大事さに気づかれたようです。

<報告:植村信吉防災士>

令和6年能登半島地震第9次災害ボランティア(10月14日~17日)

2024年10月18日

令和6年10月14日(月祝)から17日(木)まで、石川県珠洲市災害ボランティアセンターを拠点に活動を行いました。今回奈良県防災士会は八木沢1名での参加であり、他の団体とコラボしての支援活動でした。

(活動日とコラボした団体)

10月14日(月祝)チームふくいとのコラボ計10名   10月15日(火)北陸電力の2名とのコラボ計3名

10月16日(水)ボラキャン3名・北陸電力2名とのコラボ計6名 10月17日(木)ユネスコ5名とのコラボ計6名

(現地の状況)

地震被害の公費解体が進み、週末のみにボランティアセンターを縮小しようとした矢先に広域水害発生。川の近くのお宅は浸水被害、山の麓のお宅は土砂被害となっていた。地震被害に水害・土砂被害が加わる多重被害となっており、住民さんの疲労の色も濃くなってきています。

(支援内容)

震災被害を受けたお宅の家財の運び出し。また土砂被害を受けたお宅へは泥だしが主な作業でした。

(4日間の活動を通して)

珠洲市ボランティアセンターには、平日にも関わらず100名を超えるボランティアが来ていました。石川県のボランティアバス2台、福井県から「チームふくい」のバスが毎日運行。ボラキャンも毎日数名が参加。土砂被害を受けたお宅では床板はがしが終わっていないお宅も多く、レスキューアシストや他の技術系ボランティアが先に床板をはがし、その後に一般ボランティアが泥だしする工程となっていました。その泥だしをまだ20代の若者がどろどろになりながらも、積極的に行っている姿を見て頼もしく感じました。16日夜の宿泊を、石川県防災士会のご厚意で「蛸島町第1団地」(仮設住宅)集会場をお借りできました。前の週に植村相談役と村山さんが宿泊された所と同じ場所になります。住民座談会の内容が壁に掲示してあり、仮設住宅に住まわれている方々の苦悩が書き記されてありました。今回の活動は、毎日ボランティアセンターを立ち上げてくれた珠洲市社協職員の方々、コラボさせて頂いた各団体の方々、毎日お弁当を販売してくれたすずキッチンの方々、宿泊手配頂いた石川県防災士会、ボランティアを優先的に宿泊させて頂いた和倉温泉「大観荘」の方々、後方支援をしてくれた奈良県防災士会の仲間があって無事に活動ができました。この場をお借りし深く感謝いたします。

(今後の予定)

奈良県防災士会として、今後も能登への支援活動を継続します。募集した際には皆様参加の程よろしくお願い致します。                                   <報告 八木沢 防災士>

令和6年9月「能登豪雨」被災地支援報告

2024年10月11日

令和6年10月7日(月),8日(火)先遣を兼ねて植村相談役、村山参与が能登半島へ災害ボランティアに入りました。
6日夜9時に奈良を出発、7日朝4時半に穴水駅に到着し仮眠。
7日は雨天でVCは活動中止のため、輪島市経由で土砂災害のひどかった珠洲市大谷地区を目指しました。輪島市では倒壊した7階建てのビルの解体が始まっておりユンボが作業中。地震で隆起した海岸沿いを北東に進むと、店や家屋が土砂に埋もれ、道路は片側交互通行や土砂崩れ、えぐられて狭い道、土留めの黒いフレコン袋の横の道などがいたるところで見られた。ところどころで、防波堤の外に臨時の道路が作られ、かつて海面下だった海岸を走る(不思議な感覚)。しばらく行ってこれも海面下の舗装されていない道路に侵入したが、車はあえなくスタック。四駆に乗っていると安易に判断した結果招いたスタックでした。近くの工事現場の作業員のご厚意でユンボにてけん引して頂き脱出。安易に判断しないで、安全第一を心がければ防げた事態と猛省しています。
海岸線から向かう事を諦めて、再び輪島市から能越道を経由して宿泊場所である珠洲市蛸島町の仮設住宅内の集会所へ。この仮説住宅内の集会所で宿泊できたのは仮設住宅にお住いの石川県支部防災士会会員のご尽力でした。近くの保育所におられた方の話では、ここの仮設住宅は浸水被害がなかったけど、自宅は周りが池のようになってしまったとのこと。

8日、集会所は午前中使用予定があり8時までに退出する必要があるとのこと。朝、ゴミ出しの70代の女性に挨拶すると「まあ!奈良から、ありがとうございます」、「2年で仮説を出ないといけなく。家は全壊だが、納屋を改造して夫婦で住むつもり」と明るく話をされていたことが印象的でした。
8日のVCはボラバス2台60名、団体25名の計85名。
私たちは、他の団体の方を含めて8名で珠洲市上戸地区の床上浸水被害の店舗兼住宅の布団や家具を正院町にある被害者の倉庫に移動する活動と、浸水被害で使えなくなった不要家具を蛸島災害ゴミ仮置場へ軽トラで運搬する作業を開始。作業は、まず泥をかきだして動線確保から始まり、運搬作業チームと住宅敷地内の駐車場に溜まった土砂を土嚢袋に入れる作業に別れて活動。
このお宅に住んでおられた被災者の方は、「地震で家がほぼ全壊」「なんとか使える家財道具を知り合いのツテを頼ってここに運んだのです」「その家が床上浸水で、ご覧のとおり・・」と話されていました。
気丈に話されたはいましたが、その心中は察するに余ります。心が折れないことを祈りながら帰路につきました。

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(募集終了)令和6年9月能登半島豪雨への支援活動資金を!

2024年10月2日

大きな地震で甚大な被害を受けた能登半島が今度は豪雨災害に見舞われました。現地は、今までにない悲惨な状況に陥っています。仮設住宅に入居し、やっと落ち着いたところに今回の豪雨災害です。被災者の方の心情はいかばかりかと思われます。

これまで奈良県防災士会は、能登半島地震への支援として本年1月から9月にかけて災害ボランティア登録者を中心に延べ100名を超す者が能登半島へ支援に向かいました。同時に、会員の皆さまには活動支援金への協力をお願いしてきたところであります。

現地石川県支部はすでに支援活動を始めています。私たち奈良県防災士会も支援活動を行いたいと考えております。ただ、この10月11月はすでに県内自治体や各団体から求めに応じて研修会や講演会等の日程で休日は身動きできない状態であります。しかし、手をこまねいている訳にはいきません。なんとかやりくりをして、たとえ少人数であっても支援活動を行って行きたいと考えております。ついては、当面の間以下の通りの支援活動を進めて参ります。能登半島地震への支援にひき続いての支援要請となりますことから大変心苦しくありますが、ご協力をお願いいたします。

 

  • 活動支援金への協力要請

現地、石川県支部へ活動支援金を送りたいと思います。また、能登半島支援として災害ボランティアを派遣したいと思います。そのための活動支援金にご協力下さい。

 

振込先:ゆうちょ銀行

記号14580 番号 26873491

名義:日本防災士会奈良県支部

読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

<他の金融機関からの場合>

ゆうちょ銀行 四五八店(ヨンゴハチ)

普通 2687349

名義:日本防災士会奈良県支部

読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

※この口座は災害支援専用の口座です。必ず、上記記載の口座へお願いします。

令和6年9月能登半島豪雨への支援活動について

2024年10月2日

大きな地震で甚大な被害を受けた能登半島が今度は豪雨災害に見舞われました。現地は、今までにない悲惨な状況に陥っています。仮設住宅に入居し、やっと落ち着いたところに今回の豪雨災害です。被災者の方の心情はいかばかりかと思われます。

これまで奈良県防災士会は、能登半島地震への支援として本年1月から9月にかけて災害ボランティア登録者を中心に延べ100名を超す者が能登半島へ支援に向かいました。同時に、会員の皆さまには活動支援金への協力をお願いしてきたところであります。

現地石川県支部はすでに支援活動を始めています。私たち奈良県防災士会も支援活動を行いたいと考えております。ただ、この10月11月はすでに県内自治体や各団体から求めに応じて研修会や講演会等の日程で休日は身動きできない状態であります。しかし、手をこまねいている訳にはいきません。なんとかやりくりをして、たとえ少人数であっても支援活動を行って行きたいと考えております。ついては、当面の間以下の通りの支援活動を進めて参ります。能登半島地震への支援にひき続いての支援要請となりますことから大変心苦しくありますが、ご協力をお願いいたします。

 

  • 活動支援金への協力要請

現地、石川県支部へ活動支援金を送りたいと思います。また、能登半島支援として災害ボランティアを派遣したいと思います。そのための活動支援金にご協力下さい。

 

振込先:ゆうちょ銀行

記号14580 番号 26873491

名義:日本防災士会奈良県支部

読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

<他の金融機関からの場合>

ゆうちょ銀行 四五八店(ヨンゴハチ)

普通 2687349

名義:日本防災士会奈良県支部

読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

※この口座は災害支援専用の口座です。必ず、上記記載の口座へお願いします。

 

  • 災害ボランティアの派遣

現在、派遣日時の調整中です。決まり次第案内をします。

 

奈良県防災士会理事長 末田政一

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Tags: ボランティア, 地震, 豪雨
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減災 土砂災害 防災訓練 水害 防災学習 防災計画 避難訓練 避難計画 シェイクアウト HUG 備え 防災講演会 体験訓練 復興支援 地震 マイ・タイムライン 防災研修 避難所運営 防災教育 豪雨 VC 地区防災計画 災害情報 連携 大雨 応急手当 総会 災害対策 DIG 気象台 ボランティア 防災アドバイザー 洪水 台風 災害対応 スフィア基準 クロスロードゲーム 要配慮者 気象警報 自主防災 安否確認 津波 防災講座 避難所 AED

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  • 奈良県防災士会研修会・懇親会のお知らせ2026年9月11日 - 8:48 AM
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  • 県内各種団体各位2026年8月7日 - 7:18 AM

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  • 平群町連続講座⑤/くらしに活かす防災講座「災害時に役立つポリ袋クッキング」2026年10月13日 - 12:34 PM
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災害復興支援

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  • 令和8年 熊本地震災害支援<第2弾> 10/2~10/52026年10月7日 - 12:30 PM
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  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/5) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 7:00 PM
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