羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/5) 活動報告(湯浅防災士)
石川県羽咋市(はくい)への災害ボランティア活動です。今回の災害は地震ではなくて、2026年8月27日に起きた大雨による災害です。
ボランティア参加人数は公式発表で120名でした。10数個の班に分かれました。自分は1班の班長でした。社協の人が、班長希望者を募っていましたが、誰も手を上げないので自分が手を上げました。このパターンで班長するときが多々あります。スーパーボランティアの尾畠春夫さんは決してリーダーをしないそうですが、そうするとみなさんめんどいことしたくないので、リーダーがなかなか決まらないこともあります。時間が無駄なので、誰もいなければ自分は手を挙げることにしています。
今回は24名の班長です。作業場所で天理教『ひのきしん』の石川県教区の方18名と一緒になりました。総勢42名での作業です。前日から入っている『ひのきしん』の方に作業指示をいただきました。
作業内容は町にある会館、といっても公民館のような建物なのですが、床上浸水をしていたので、中にあるものを捨てたり、床の土砂を外に出すという作業です。人数が24名だったので、あっという間に終わりました。
午後からは、午前の作業場所近くにお住まいの方たちの住宅で、不用品を捨てるという作業を行いました。軽トラックに不用品を載せて、運転手にゴミ捨て場に運んでもらいました。
この日は国土交通大臣が羽咋市に視察に来ていたために、自分たちの作業もテレビ(北陸放送)で流れたそうです。
【報告:湯浅防災士】














