• Link to Facebook
  • Link to Youtube
  • Link to Mail
  • トップ
  • 会員ページ
  • お問い合せ
NPO法人 奈良県防災士会
  • 奈良県防災士会
    • 理事長あいさつ
    • 組織
    • 定款
    • 役員紹介
  • スケジュール
  • 講師派遣
    • 防災講演・訓練メニュー
    • 講師派遣の流れ
    • 派遣講師のご紹介
  • 入会案内
  • 防災豆知識
    • 防災士とは?
    • 奈良県自主防災アドバイザー
  • 広報
  • お知らせ
  • 活動報告
  • 災害復興支援
  • Click to open the search input field Click to open the search input field 検索
  • Menu Menu

タグ アーカイブ: 連携

防災プラットフォーム連絡会からのお知らせ

2018年5月16日

奈良県防災士会が参加しています、「奈良県防災プラットフォーム連絡会」の事務局の奈良県社会福祉協議会から、以下の案内がありましたので、お知らせします。

 

1.「第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム」

被災地を支援する団体間のつながりから具体的な協働を進めることを
目的に、昨年の九州北部豪雨災害等での実践を踏まえ、今後の支援の
あり方について、協議が行われます。

1)日時:平成30年6月12日(火)13:00~17:30(交流会18:00~20:00)
6月13日(水)9:30~15:35
2)会場:国際ファッションセンター3階 KFCホール
(東京都墨田区横網1-6-1)
3)費用:2日参加10,000円、1日のみ参加7,000円、交流会5,000円
4)申込:各自で、5/22(金)までに直接お申込ください。
5)問合せ:NPO全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
TEL:080-5961-9213 E-mail:forum@jvoad.jp
http://jvoad.jp/forum/
※詳細は、添付ファイル及び上記ホームページをご確認ください。

 

2.「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)」

決められた時刻に一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど身の安全
を図る行動を実践していただき、自宅や地域、職場などでの日頃の
防災対策を確認するきっかけづくりにしていただく訓練です。
ご家庭、地域、職場等において、訓練にお取り組みいただきますようご案内いたします。

1)日時 :平成30年7月9日(月)10:30
ご都合に合わせて7月7日から15日までの間で実施も可
2)内容 :地震発生時の1分間の安全確保行動
3)参加 :下記ホームページより7/9(日)10:00までに参加登録
4)問合せ:奈良県防災統括室
TEL:0742-27-7006/FAX:0742-23-9244
http://www.pref.nara.jp/item/120899.htm

JVOAD__フォーラムご案内
JVOAD__フォーラム通知文

防災研修会「熊本地震」

2017年7月4日

 平成29年7月2日(日)奈良文化会館において、日本防災士会及び日本防災士会関西連絡協議会主催の防災研修会が開かれ、約80名が参加されました。日本防災士会熊本県支部長 宮下 正一 氏から、「熊本地震!現地対策本部の立ち上げと支援活動」と題して、活動とご苦労を講義していただきました。
 手話による自己紹介の後、奈良県ほか全国から約800名の防災士がボランティアとして支援に参加したこと、支援金等に対するお礼の言葉がありました。
 地震の揺れが収まると同時に、ブレーカーを落とし、玄関の非常持ち出し袋と懐中電灯を持って庭に避難したこと。自宅や実家が全壊したにも関わらず、次の日には益城町役場に駆けつけ支援本部を立ち上げたこと。(テントに寝泊まりしながら)がれき処理や、家具の片づけ、他団体や自治体との連携状況、良い避難所、悪い避難所、避難所の掲示板の有効性、問題点、避難所でのストレスの例、留守になった家での盗難などなど沢山の貴重な体験や、毎日のように「ありがたかったバイ」という言葉が寄せられたことなどを講演していただき、自覚を新たにした有意義な研修になりました。 
<防災士 村山 央>
DSC_0232 - コピー

DSC_0233 - コピー

DSC_0234 (1)

DSC_0248 (1)

「災害時の連携を考える全国フォーラム」について

2017年4月18日

県社会福祉協議会から、「第2回災害時の連携を考える全国フォーラム」の開催についてのお知らせがありました。

平成29年5月26日(金)に、東京都墨田区の国際ファッションセンターで行われます。

参加希望の方は、下記の連絡先に直接申込してください。

    奈良県防災プラットフォーム連絡会事務局

       0744-29-0155 担当:石川

災害時の連携を考える全国フォーラム__チラシ

防災研修会のご紹介

2016年11月28日

京都大学宇治キャンパス産学交流会

日 時:平成28年12月6日(火) 14:00~17:30

場 所:京都大学宇治キャンパス (宇治市五ヶ庄)

連携研究棟(旧巨大災害研究センター) 301号室

今年4月に発生した熊本地震や近年の豪雨災害など、身近で大変興味深い内容となっており、どなたでも参加できます。

参加申し込みは、下記からお願いします。

第22回 京都大学宇治キャンパス産学交流会<防災研究所>[12月6日(火)]

 

熊本地震について No.9

2016年4月30日

日本防災士会本部ホームページからの転載です。

熊本地震支援活動について(13)

■現地支援本部、益城町公民館で活動継続中

4月28日、29日の両日、本部調査・調整班(メンバー/防災技術指導チーム・金子勉統括隊長、髙野甲子雄統括、橋本茂常務理事)が現地入りしました。
益城町公民館に設置された現地支援本部で、宮下正一本部長(熊本県支部長)、田中昭次・大分県支部長、小林紀・佐賀県支部事務局長をはじめ、九州各支部の皆様、全国から駆けつけた防災士会の皆さんと情報共有、意見交換、協働いたしました。
主な現況は、以下の通りです。
・益城町公民館前にてテントを建てて、日本防災士会現地本部としている。
・益城町災害ボランティアセンターと連携し、日本防災士会は益城町平田地区、福原地区を担当し、ニーズの汲み上げと対応を行っている。建設会社を経営している大分県支部の田中支部長が重機を持ち込み、がれきの撤去にも当たっている。
・各地から多くの防災士が駆けつけ、現地本部のもとで活動している。
・それぞれ所属する団体のもとで活動している防災士も数多く現地本部を訪問し、互いに励まし合っている。
・熊本県支部、九州支部連絡協議会の皆様により、現地本部は、事実上1つのボランティアセンターとしての役目を果たしている。
・しかし、危険が大きいために寄せられたボランティアニーズに即応することは困難を極める(応急危険度判定・赤の建物には入れない、手作業では困難等)・メンバーが交代で入っていること等により、現地本部が組織としてフル機能するには至っていなく、宮下本部長に過重な負担がかかっている。
・現地本部に今もっとも必要なことは、総務班長の役割を果たしてくれる人をリレーでつなぐ態勢を講ずることと判断される。

とりあえず速報として、以上ご報告し、今後の支援活動については、以下をよくお読みいただき、自己判断して行動してください。

■当面の支援活動について
現地本部を支える以下のような人材が必要とされています。
・3日~1週間程度連続して現地本部に入れる人
・PC持参で電話対応、マッチング、記録等に従事できる人(ただし、まだ現地本部には交流電源が入っていません)

各支部、会員の皆様は、下記の条件・環境をよくご理解の上、ご協力をお願いいたします。

【条件・環境】
・完全自己完結、自己責任のボランティアでお願いします(金銭的な支援はできません。またかりにケガをされたとしても日本防災士会は責任を負うことができません。ご了解ください)。
・交通機関、宿の手配もご自身でお願いします。
(本部付近でのテント・寝袋による野宿は、少人数可能です)
・益城町役場までは、車で、熊本駅から約1時間、熊本空港から約20分です。ただしゴールデンウィークはこの限りではありません。
・ボランティア保険にはご自身で加入してください。
・仮設トイレは現地本部前にあります。
・駐車場も限られています。車で入る方は、事前に宮下本部長に相談してください。(現在、問合せが集中しています。個人単独でのお問い合わせはご遠慮下さい)
・すぐ近くのスーパーマーケットが営業再開しており、少人数であればおにぎり、パン、水等を購入しても被災者の方々の迷惑にはならないと判断されます。しかしできるだけ熊本市内等で買って益城町に入ってください)
・総務担当を想定して連続して入ることができる場合は、人が重なりすぎても非効率です。必ず事前に宮下本部長に相談し、許可を得てください。
・1日だけの参加も被災地支援・復興につながります。
・当日の状況次第では、活動のチャンスがなかったり、益城町災害ボランティアセンターに行っていただくこともあり得ます。
・活動は当日の天候、余震状況によって大きく左右されます。
・現地道路状況、宿泊施設状況により、当会としてボランティアバスを出せる環境ではありません。
・ご承知の通り、被災地は危険がいっぱいです。強制ではありませんので、くれぐれも趣旨ご理解の上、安全に配慮して行動してください。

※本部事務局へのお問い合わせは、連休明けの平日にお願い申し上げます。

 

熊本地震について No.8

2016年4月28日

日本防災士会本部ホームページからの転載です。

■日本防災士会先遣隊からの報告

4月21日(木)~22日(金)熊本県被災地を訪問した、大石伸雄常任理事(兵庫県支部長)より報告が届きました。(兵庫県支部・横山恭子事務局長が同行)

4/21(木)
5:00  益城町保健福祉センター着
益城町役場が倒壊危険の為、センターに移転してきていましたが早朝のため、避難者の方々がそこかしこで寝ておられたので、我々も仮眠することにしました。
6:30  益城町大字安永地区、惣領地区 調査開始
事前情報の通り、阪神・淡路大震災を思い出す惨状でありました。
路地に入ると瓦礫の山で、道路も地割れが走り、行き止まりの所も多数あり、
四駆の自動車がありがたかった。
10:00  熊本市立清水小学校、小池防災士(熊本市議)訪問
地域の方たちが役割を決めて活発に動いておられた。コミュニティの必要性を実感。
10:30  熊本県立熊本北高等学校
避難者1000名をなるべく家に帰して400名となった。家に帰した被災者にも食事の提供をしている。食事の際は、700名ほど集まる。
11:00  小池防災士(熊本市議)の事務所にてNPO団体との協議
16:00  保健福祉センターにて西宮市職員と合流
センター周辺の避難所などへ調査に行くと聞いた。
防災士会の取り組みを説明し、現地での連携できるところの可能性について懇談。
17:00  保健福祉センター発
20:00  熊本県荒尾市 グリーンランド ホテルヴェルデ 着(大渋滞で通常1時間のところ3時間かかった)
小池市議にお願いして宿を探していただいたが熊本市内にはなく離れたところでもやっととっていただきました。小池市議に感謝です。熊本市からこんなに離れたホテルでも、横浜市水道局など支援の部隊がチェックインで並んでおられました。

4/22(金)
6:30  ホテル 発
8:30  熊本市役所訪問
熊本市にあっては、ボランティアセンターの立ち上げも含めて、非常に混乱しており、22日に立ち上がったボラセンも方針の不徹底で、登録に時間がかかり、なおかつ一部の参加者しか登録できず、ニーズのマッチングもできず、多くの方が何もしないで帰ることとなった。今後の市としての対策を検討する必要あり。
10:00  益城町災害ボランティアセンター 着
井関農機熊本工場駐車場:熊本県上益城郡益城町安永1400番地
広大な敷地にテントがたくさん並んでいた。マッチングに不安を感じた。
10:30  益城町公民館
九州支部連絡協議会、熊本県支部、ひょうごボランタリープラザ合流。周辺の家庭に物資搬送。周辺地域調査、日本防災士会活動拠点の構築協議。
12:00  益城町立広安西小学校 着
女性が中心となった避難所運営を調査。
避難所運営のプロがいなくてもしっかりしたリーダー的住民がおられれば、整然と避難所運営ができると確信した。地域住民の防災リーダーの育成が必要であると感じた。
12:30  益城町大字寺迫地区 調査
木山川沿いに下津留地区までさかのぼったところで通行止め、堂園地区、荒瀬地区まで入れず、小谷地区経由で公民館まで引き返した。県道28号線沿いの集落の倒壊率は非常に高いものがあり、地盤も相当動いている。また、この路線は通行止めが各所にできていたので、現地の防災士の案内なしでは目的地にたどり着けない。
13:00  益城町公民館 九州支部連絡協議会活動拠点にて協議
熊本県支部と九州支部連絡協議会と共同して活動拠点を運営する。
活動拠点では、全国の防災士を受け入れるための事務機能を準備する。
被災地のニーズ情報を収集する。ボラセンとの連携もできる限りとる。
14:00  益城町公民館 発
16:00  宇土市役所
宇土市役所は、4階5階が崩壊し使用禁止になったため、宇土市民体育館に移転していた。支援物資は、大量に積み上げられていた。中高生の現地ボランティアが多数。
17:00  宇土市民体育館 発  4/23(土)5:00  西宮市 着(宇土市を出発して12時間)。

【まとめ】

21日と22日の2日間の調査の結果、被災状況については阪神・淡路大震災の状況に類似点が多くみられるものの、住民からの聞き取りでは一回目の震度7で倒壊を免れたものの2回目の震度7で倒壊した家屋が多かったようである。
また、今回の熊本地震は、震度7の前震がありその後震度7の本震が襲い、その後も今日に至るまで6強や6弱等の余震が繰り返し発生し、震度1以上の地震は800回を超える状況になっています。この点で、阪神・淡路大震災とは違う新たなカテゴリーであります。もう一つの違いは、阪神・淡路大震災は人口密度が高い地域で発生し火災も多数発生しましたが、熊本地震では、火災はなく、人口も熊本県全体で約178万人、その内、熊本市は約74万人、宇土市は37千人、益城町は33千人であります。道中見た御船町は17千人で集落ごとの被災状況です。被災状況のひどかった南阿蘇村には行けませんでしたが、益城町大字安永地区、惣領地区、寺迫地区は非常に倒壊率の高いところでした。(写真参照)
熊本県では、避難所となるべき小中学校が耐震工事を済ませていたにもかかわらず14校立ち入り禁止となっており、住宅においても法改正後の建築であるにもかかわらず多くが倒壊している現状を見ると、耐震基準の見直しも大きな課題となると考えられます。
避難所は、指定避難所とそうでないところの格差が発生しており、発災時の住民行動に課題がありそうです。ほとんどの避難所で、支援物資が余っており、今後は衛生管理等新たなニーズが生まれてくるものと考えられます。自動車や居宅でおられる方たちに対するきめ細かな対応も求められています。指定避難所では、すでにNPO団体が運営を受け持っているところも散見される。避難者は、昼間は自宅に帰り片づけ等の作業に入っており、夜間は余震の不安があるので避難所に戻ってくるというパターンの住民が多いです。今後、県営住宅や市営住宅に入居される方が増えてくると考えられます。避難所の中では、精神的なケア、子供たちのケア、要介護者のケア、高齢者のケア、ペットを連れた方等への配慮が、これからより一層必要になります。
これからの課題の中で、トイレ環境の劣悪さ、生活ごみの堆積、瓦礫置き場の不足、全壊した方たちの住宅問題、など早急に対策が必要となると考えられます。また、避難所に残された方々の自治会組織も自立するうえで必要になります。
被災地域では、瓦礫の撤去や家財道具の持ち出し等、お手伝いが必要とされる方たちのニーズが高まってくると思われますが、余震が続く中、危機管理を徹底して作業に入ることが求められます。
特に防災士は専門家として現場の危機管理徹底が必須事項となります。たとえば、
①防災士活動服で肌を露出させない
②ヘルメット着用で頭部の保護
③日本防災士会の規律を順守
④被災者に対し礼儀正しい姿勢や言動で接する などが求められます。
最後に、日本防災士会の活動拠点が、益城町公民館に町の了承のもと設置されましたので、全国の防災士が益城町に入られる場合は、活動拠点に連絡の上行動されるようお願いします。

日本防災士会活動拠点:益城町公民館
(〒861-2241熊本県上益城郡益城町大字宮園708)
宮下正一・現地支援本部長 日本防災士会熊本県支部長(単独でのお問い合わせはご遠慮下さい)
臨時益城町役場:益城町保健福祉センター
(〒861-2233 益城町惣領1470)
益城町災害ボランティアセンター:井関農機熊本工場駐車場
(〒861-2293 熊本県上益城郡益城町安永1400番地)
096-289-6090、 096-289-6092
熊本市災害ボランティアセンター:(仮称)花畑広場
(熊本市中央区花畑町 7番 10 号)
090 -6653 -1552、 090 -6653 -1649、 090 -6653 -1648

■現地支援本部をサポートするため調整班派遣
益城町の日本防災士会現地支援本部をサポートし、これから支援活動に入る防災士会会員の受け入れ態勢を協議・準備するために、4月28日に日本防災士会本部より3名が現地入りします。メンバー:防災技術指導チーム・金子勉統括隊長、髙野甲子雄統括、本部事務局・橋本茂常務理事
また支援活動のため、高知県支部の土居清彦支部長(本部理事)も現地入りします。

■讀賣新聞にインタビュー記事
避難所の支援、防災士の役割等について、本日(27日)読売新聞朝刊(全国版)に橋本常務理事のインタビュー記事が掲載されました(6段記事)。
(平成28年4月27日11:30)

熊本地震について No.5

2016年4月21日

日本防災士会ホームページから転載しています。

熊本地震(9)

熊本市ボランティアセンターが設置されました

熊本市のボランティアセンターが設置され、ボランティアの募集が開始されました。
○設置期間 平成28年4月22日(金)~ニーズ終了まで
○設置場所 (仮称)花畑広場(熊本市中央区花畑町7番10号)
○開設時間 午前9時~午後4時
詳しくは下記をご参照ください。http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12533

日本防災士会が組織としてボランティア活動を実施するのは、もう少し先になります。組織としてのボランティア活動とは、
1 集合日、集合場所、活動内容を決めて防災士会として防災士ボランティアを募集する。
2 参集した会員により、団体として行動する。
3 統括リーダーのもとに班編制を行い効果的な活動を期す。
4 交通手段(バス手配)、宿泊施設を団体として確保する。
5 現地ボランティアセンターに団体登録して密接な連携を行う。
ことを原則といたします。
こうした組織的な活動は、余震が軽減され、現地ボランティアセンターが十分機能し始めてから後となります。

従いまして、現在の活動は、会員の皆様個人による自主的なご判断、自己責任自己完結で行っていただいています。
個人として被災地入りする場合には、現地情報をよくご確認の上、渋滞の原因や公的機関による支援活動の妨げにならないよう、また被災者の方々のご迷惑とならないよう十分に留意してください。

日本防災士会「先遣隊の派遣」「地方議員連絡会の動き」

現地では、熊本県支部、九州支部連絡協議会の皆様が活動継続中です。日本防災士会の先遣隊として、大石伸雄常任理事が21、22日に現地入りし、地元の会員の皆様や関係機関と協議を行います。
4月5日に日本防災士会地方議員連絡会が設立されました。同会では、大石伸雄会長(西宮市議会議員)を中心にFacebookを活用して情報交換し、対応しています。

避難所ガイドラインを活用してください

内閣府(防災担当)はかねてより検討を進めていた避難所の確保と質の向上に関し、4月17日にガイドラインとして公表いたしました。これから避難所の支援に当たる方々は、ぜひご一読ご参考としてください。

◆【公表したガイドライン等】
・避難所運営ガイドライン(平成28年4月)
・避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン(平成28年4月)
・福祉避難所の確保・運営ガイドライン(平成28年4月)
・避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針(平成28年4月改定)

◆【ホームページの掲載場所】
http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/index.html
( 内閣府防災ホーム>防災対策・制度>避難所の生活環境対策 )

【常務理事・橋本 談】
このガイドライン作成に当たっては、私が検討会ワーキンググループの一員
として参加させていただきました。これまでの知見に加えて、東日本大震災の教訓も盛り込んだ内容となっています。また私自身の経験、防災士会会員の皆様からお聞きした情報も盛り込んでいただいております。ぜひ、ご活用ください。

日本テレビ番組で在宅避難について解説・提言
4月19日、日本テレビNEWS EVERY(午後3:50~7:00)で、余震が続く中での在宅避難について解説し、危険回避について呼びかけました。また4月20日、日本テレビZIP!(午前5:50~8:00)でも備蓄品についてコメントいたしました(常務理事・橋本)

(平成28年4月20日 15:00)

 

熊本地震について No.3

2016年4月17日

熊本地震について、日本防災士会本部のホームページの情報を参考までに転載します。

(2)熊本地震について

当会熊本県支部では、社会福祉協議会と連携し、益城町役場及び避難されている方々に対する支援活動を開始しました(6人参加)。この後、長崎県、大分県、宮崎県の会員有志7~8名程度が現地入りし、支援活動を行う予定です。熊本県支部は社会福祉協議会と事前に協定を結んでおり、この協定に基づいて活動しています。
内閣府防災情報のページで、この地震に関する情報が公開されています。
http://www.bousai.go.jp/updates/h280414jishin/index.html
(28年4月15日15:20)

(3)熊本地震について

会員15人で益城町役場にて支援活動中。熊本県支部をはじめ九州支部連絡協議会の会員の皆さんが昨日から現地入りしています。災害ボランティアセンターが開設されていないために、昨日は組織的な活動はできなかったとのことです。16日午前1時25分ころの「本震」による、支援メンバーのけが・被害はなく、本日は益城町役場にて物資配布などの支援活動を実施中とのことです。
今後、被害や地震がさらに広がる恐れがあること、現地の受援体制が未整備のため、九州以外の地域から組織的に支援に入るべき状況ではありません。(個人による自発的な活動を妨げるものではありません)
今後の支援については、熊本県支部、九州支部連絡協議会からの情報を得て、対応させていただきたいと思います。   (28年4月16日午前9時30分)

(4)熊本地震について

遠方から支援に駆けつけるには非常に困難な状況です。しかし、被害は広範囲にわたっており、余震が少し落ち着いて、道路が復旧したならば必ず支援ボランティア活動が必要となります。日本防災士会は、現地で活動中の熊本県支部、大分県支部、九州支部連絡協議会から情報をいただき、支援活動の準備に入りたいと思います。  (平成28年4月17日午前9:00)

(5)熊本地震について

益城町で活動中の九州支部連絡協議会の旭会長(長崎県支部長)から情報をいただきました。
・昨日、益城町役場、社会福祉協議会と話し合いを行った。
・社会福祉協議会としては、とてもボランティアセンターを立ち上げる状況にない。余震が激しく、支援活動中に家屋倒壊、瓦などの落下の恐れがある。ボランティアの安全確保ができない。また電気が通じていないためパソコンを使うことができない。サーバーもダウンしている。今後の情報発信は県社協を通じて行いたい。
・個人的にかけつけたボランティアもおり、防災士の人も来た。
・ボランティアの仕事がないのではなく、危険なこと、停電等のため受援体制が構築できないのが実情。
・防災士会のメンバーは3時間ほど、ブルーシートの配布を手伝った。
・宿泊しているホテルも夜間に大揺れして、自分たちも報道陣も外へ出て安全を図った。
・以上の状況であり、それぞれの地元が心配なこともあるので、九州支部連絡協議会としての支援活動は、いったん区切りをつけて解散した。
以上のお話でした。
パソコン、コピー等が使えない状況では、ボランティアセンターの立ち上げは困難です。私たちが支援活動に入ることができるのは、少なくとも一週間程度先になると考えられます。
(平成28年4月17日 午前10:30)

(6)熊本地震について

昨日テレビ局が、避難所も様子をリレー中継していましたが、それぞれの避難所でこういう物資が不足していると強調していました。皆さまご承知の通り、こういう報道があるとその避難所へ1週間ほどして物資がどっと届くのが、過去の災害でしばしば起きています。個人、民間で被災地へ物資を送ることは、保管と仕分けの膨大な作業を被災地に強制することであり、送られてきた物資の腐敗などにつながり、被災地に迷惑を及ぼします。当会も加盟する東日本大震災支援全国ネットワークでも物資を送ること、そういう情報を流すことを厳しく戒めています。個人による支援は、現金がいちばんありがたいのです。
(お知り合いの方へ直接送ることは結構ですが、物流の状況をよく勘案してください)
(平成28年4月17日 午前11:00)

 

今後、順次転載していきます。

京都大学防災研究所による産学交流会のご案内

2015年12月1日

生駒市の川口さんから下記のとおり、案内が届いています。京都大学宇治キャンパスで開催されるようで、なかなか面白そうな内容です。もし、参加されるようなら各自申し込み下さい。

 

第18回京都大学宇治キャンパス産学交流会<防災研究所>

日時:2015年12月16日(水) 14:00~17:00

場所:京都大学防災研究所付属流域災害研究センター

宇治川オープンラボラトリー 本館 セミナー室

第1部:講演会 14:00~

研究シーズ   「沿岸構造物のレジリエンシィ(粘り強さ)を高めるための産学共同研究」

京都大学防災研究所 教授 平石 哲也 氏

産学連携紹介  「水に浮く布団 セービィングフローター の開発について」

株式会社NAテック 代表取締役社長 青山 栄次 氏

施設見学     「宇治川オープンラボラトリー実験棟」

京都大学防災研究所 准教授 川池 健司 氏

第2部:交流会 17:30~19:00

会員外 5,000円

申し込み締め切り  12月11日(金) 先着50名

申し込み先:keihanna@mtc.pref.kyoto.lg.jp

参考URLは、下記ですのでごらんください。

https://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/sangakukou/151216/

 


0001

0002

平成 27 年台風 18 号による関東・東北豪雨災害について

2015年9月18日

このたびの台風 18 号により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

奈良県防災士会では、紀伊半島大水害における経験をいかし、防災士会本部、栃木県支部、茨城県支部、宮城県支部などと連携をはかりながら、災害ボランティア派遣や寄付などの呼びかけを行いたいと考えています。

現時点では、会員や防災士会本部、他県支部などから情報収集を行っております。

奈良県防災士会としての動きが決まり次第、ウェブサイトにてご報告いたします。

Page 4 of 6«‹23456›»
Tags: ボランティア, 台風, 水害, 豪雨, 連携
Terms Display
避難所 台風 AED 安否確認 総会 豪雨 災害対策 防災アドバイザー 洪水 気象警報 防災研修 防災講座 避難計画 DIG 防災講演会 シェイクアウト 土砂災害 避難所運営 応急手当 水害 防災訓練 復興支援 ボランティア 防災教育 災害情報 地震 大雨 クロスロードゲーム 津波 HUG VC 地区防災計画 備え 災害対応 スフィア基準 防災計画 マイ・タイムライン 避難訓練 連携 減災 防災学習 体験訓練 気象台 自主防災 要配慮者

お知らせ

  • 総会・記念研修会・懇親会 開催のお知らせ2026年5月13日 - 9:21 AM
  • 「奈良県防災士会研修会のお知らせ」2026年1月30日 - 9:22 AM
  • 令和7年度 災害時における多様な主体間の連携を進める奈良フォーラム の開催について2026年1月13日 - 3:37 PM
  • 「法隆寺防災訓練お手伝い募集」2025年11月15日 - 7:24 PM
  • 防災訓練お手伝いの募集2025年10月19日 - 7:54 AM

活動報告

  • 王寺一丁目自治会 マイ・タイムライン(地震編)2026年6月17日 - 7:55 PM
  • 耳成地域子ども教室  防災工作2026年6月15日 - 9:39 PM
  • 令和8年度総会、記念研修会2026年6月1日 - 9:24 PM
  • 植村相談役が奈良県安全教育指導者研修会で講演2026年3月23日 - 4:39 PM
  • 御所市総合防災訓練2026年3月11日 - 6:36 AM

災害復興支援

  • 石川県七尾市(おらっちゃ七尾) 災害ボランティア活動 (湯浅防災士、吉川防災士)2025年12月10日 - 10:41 PM
  • 石川県七尾市で災害ボランティア活動 (湯浅防災士)2025年11月8日 - 12:41 PM
  • 令和7年9月静岡県台風15号災害での災害ボランティア活動(牧之原市)2025年10月4日 - 6:11 AM
  • 令和7年8月熊本県豪雨災害での災害ボランティア活動(甲佐町)2025年9月18日 - 10:16 PM
  • 災害ボランティア活動報告 令和7年8月豪雨(鹿児島県霧島市)2025年9月17日 - 8:45 PM

災害支援金の募集

  • (募集終了)令和6年9月能登半島豪雨への支援活動資金を!2024年10月2日 - 12:47 AM

記事のキーワード検索

Search Search

アーカイブ

会員サイト・ログイン情報

協賛会員バナー

広陵町防災士ネットワーク

災害支援金の募集

新着情報

  • 王寺一丁目自治会 マイ・タイムライン(地震編)2026年6月17日 - 7:55 PM
  • 耳成地域子ども教室  防災工作2026年6月15日 - 9:39 PM
  • 令和8年度総会、記念研修会2026年6月1日 - 9:24 PM
  • 総会・記念研修会・懇親会 開催のお知らせ2026年5月13日 - 9:21 AM
  • 植村相談役が奈良県安全教育指導者研修会で講演2026年3月23日 - 4:39 PM

Facebook

Copyright © 2008 NPO Nara Prefecture Disaster Prevention Association All Right Reserved.
  • Link to Facebook
  • Link to Youtube
  • Link to Mail
  • 個人情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
Scroll to top Scroll to top Scroll to top