• Link to Facebook
  • Link to Youtube
  • Link to Mail
  • トップ
  • 会員ページ
  • お問い合せ
NPO法人 奈良県防災士会
  • 奈良県防災士会
    • 理事長あいさつ
    • 組織
    • 定款
    • 役員紹介
  • スケジュール
  • 講師派遣
    • 防災講演・訓練メニュー
    • 講師派遣の流れ
    • 派遣講師のご紹介
  • 入会案内
  • 防災豆知識
    • 防災士とは?
    • 奈良県自主防災アドバイザー
  • 広報
  • お知らせ
  • 活動報告
  • 災害復興支援
  • Click to open the search input field Click to open the search input field 検索
  • Menu Menu

都祁中学校防災学習「都祁の防災とマイ・タイムライン」

2023年2月8日

令和5年1月26日(木)、奈良市立都祁中学校において全生徒を対象とした防災学習が行われ、都祁地区自主防災会長でもある末田防災士が「マイ・タイムライン」を行いました。都祁中学校では年数回の防災学習の一環として、この時期に毎年HUG(避難所運営ゲーム)を実施してきました。本年度は都祁の防災の紹介と、マイ・タイムラインを通して、都祁住民の災害への耐久力アップを目指しました。
まず「何のために」マイ・タイムラインを作成するのか、洪水の心配が少ないところでは何に気をつけるのか、自分たちはどう行動するのかを、都祁のリスクと備えを交えながら講義を行い、チャイム休憩のあとに逃げキッドを使用して実技練習をしました。逃げキッドのチェックシートでは、都祁は山間地域なので個別にリスクを確認して、自宅が安全なところは逆に迎えてあげる側になるとか、備えの六つの例を順番に並べる所では、国交省の説明では「避難完了」の前に「安全なところに移動を開始する」を入れると想定されていますが、先に避難をしてから状況を確認したり着替えたりするといった意見も出るなど、中学生の柔軟な考え方に関心しました。出来上がったマイ・タイムラインをみんなで見せ合いをして、ゲーム機の準備とかを、急いで自分のシートにも書き入れるなど、楽しそうに盛り上がっていました。
高齢化が進んでいる中で、中学生は昼も夜もいてくれるので都祁ではいつも頼りにしています。1限目2限目は三年生、3限目4限目は二年生、5限目6限目は一年生と丸1日の講義となりましたが、今日のマイ・タイムラインを家族に伝えてもらうことで、生徒たちの認識も、豪雨災害への耐久力もアップしますし、都祁全体の安全にも繋がる有意義な1日となりました。
<末田政一 防災士>

 

「地震災害を想定した防災・防災タイムラインを通して知的に障がいがある人の支援を考える」

2023年2月6日

2月2日(木)、奈良県社会福祉総合センターにて、一般社団法人奈良県手をつなぐ育成会主催の「地震防災・地震防災タイムライン」研修会が行われ、奈良県防災士会からは植村副理事長を始め、板垣、小山、村山、杉村、山口の6名の防災士が参加しました。今回の研修会は、昨年1月に開催された「先手防災、どう動く“時系列の防災行動計画 タイムライン”(水害編)」に続くもので49名の方が参加されました。今回のテーマは「知的障がいがある家族とともに、災害時どのように行動したらいいのか」を一緒に考えるというスタイルで行い、参加された方々が災害への日頃の対策への強い関心をお持ちであることを感じました。

事前に災害がある程度予測できる水害(台風)時と違い、事前に予期できない地震災害に備え、どのように対策するのか。講座では奈良県防災士会の植村防災士が講師を務め、研修の最初に「大切なことはまず行動を起こすこと」「まずは、障がいがあるご家族を含め、ご家族分の非常時持出袋の準備からまず始めてほしい」とお伝えしました。研修は、参加者のお住いの地域の地震時の危険度や家庭での地震への対策等のチェックリストに記入することから始まり、災害時にどのような行動をするかとして、「マイ・タイムライン」を作成していただきました。どんどん書き進められる方がいる一方で、「何も考えていなかった・・・。」と手が止まって考え込んでおられる参加者もおられたことから、防災意識の格差をどう埋めて行くのか大事であることを実感しました。また、途中緊急地震速報の音を実際に聞いていただき、参加者に机の下へ避難する安全行動(シェイク・アウト)訓練を行っていただきました。たった15秒の訓練でしたが、実際の地震発生時にはもっと長く揺れが続くであろうことを体感していただけたのではないかと思います。

最後の質疑応答の時間には、「自宅避難の場合緊急物資は届けてもらえるのか」「福祉避難所について」等の切実で具体的な質問が寄せられ、植村防災士より「普段から地域の防災訓練等に参加し、災害時に支援が必要な家族がいることを知っていただく」「声をあげることの大切さ」等の回答させていただきました。今回の研修をきっかけに「我が家はどうする?」を各家庭で相談し、日頃からの準備をしていただければと思います。  (報告:山口防災士)

 

上牧町災害時対応訓練

2023年1月19日

令和5年1月15日。令和4年度上牧町社会福祉協議会主催の災害時対応訓練が行われ、地元の自主防災ネットワークの一員として参加しました。奈良県防災士会からは植村相談役兼副理事長が視察に来られました。

今年度は、ICTを活用した災害ボランティアセンター運営訓練となっており、情報の電子化(クラウド化)が図られています。

参加者はWEBにて事前参加登録を済ませており、当日の受付もスマートフォンなどの情報端末を用いて2次元コードをよみこむ方法でチェックイン。活動内容(マッチング内容)含めID化されておりクラウド上に情報管理がなされている。クラウド上にある情報へのアクセスも容易で、情報の追加付与もリアルタイムに反映され可視化される。よって従来の紙ベースでの煩わしい管理や集計なども不要で、飛躍的な運営効率の向上とスタッフの負担軽減になっている。(広域災害となると余計に運営スタッフの確保も限られる為、これまでの運用方法では困難となり改善が必要である。その為のIT化と訓練を通じたボランティアセンターの業務や運営人材の育成プログラムを兼ねている)

IT化することで、反面、参加者にとってはスマートフォンの操作含め情報端末の取扱いを強いられるので、苦手な方や不慣れな方にとっては難関そのものでもあった。今回はICTを活用した訓練が一つのテーマで有ると言う事で理解しなければならないのだが、参加者の方からは以前の方法が良いとの意見も相当数あったかと思います。この類は説明指導やアプリケーションのGUI設計によるところも大きいが、使う側のターゲット層の想定と訓練参加者の実際の層の違いもあるのではと思いました。自分自身も新たな取り組みの中で運営スタッフとして役割に従事させて頂きましたが、PDA操作(情報端末)、や映像によるオリエンテーションなど含め課題についても自己認識が出来ました。次回はそれを踏まえて対応出来ればと思っています。

参加される方々の中には、災害想定やインフラの状況などより、いろいろな見識をお持ちの方がおられるので、訓練方針や方法など見解の相違による議論も活発になされている場面も見受けられました。上牧町社会福祉協議会では、これまで11年もの訓練実績の上に今回の新たな試みが有ると説明回答されていた事、印象にのこっています。今年の訓練にて更に改善がなされ、より良い災害ボランティアセンターの開設と運営が出来るのではないかと思います。災害に限らず、何事もこれまでに学んだ事や経験、訓練以上の事は出来ないと思っていますので、このような機会を作って頂ける主催団体には感謝でしかありません。

[報告:大坂間防災士]

大和川流域水害対策協議会(第4回)

2023年1月17日

令和5年1月16日(月)奈良ロイヤルホテル鳳凰・朱雀の間において、第4回大和川流域水害対策協議会が開催され、奈良県防災士会からは末田理事長が参加しました。国土交通省近畿地方整備局の局長が座長となり、奈良県知事、流域25の市町村長、森林管理局森林事務所長、近畿地方環境事務所長、近畿財務局奈良財務事務所長、奈良地方気象台台長と奈良県防災士会理事長で構成されています。前回は書面決議でしたので、一堂に会する会議には初めての参加となります。以下難しい言葉が並びますがご了承下さい。

この協議会は気候変動の影響による降雨量の増加や流域の開発に伴う雨水流出量の増加等により浸水被害が著しい大和川流域において、雨水貯留浸透施設等の積極的な推進及び流域の持つ保水・貯留機能の適正な維持、水防災に対応したまちづくりとの連携、住まい方の工夫等、総合的な流域対策を効果的かつ円滑な実施を図るため、流域水害対策計画の作成及び変更に関する協議並びに流域水害対策計画の実施に係る連絡調整を行うことを目的に、特定都市河川浸水被害対策法第六条に基づき設置するものです。

今回は雨水貯留浸透施設整備の進捗状況と、土地利用規制の検討方針等の資料説明が行われました。貯留機能保全区域の土地利用や浸水被害防止区域の指定は住民の皆さんにも直結する問題です。今後地域での協議も進んでくると思います。実際に浸水被害や災害が起こる前に対策が必要です。防災士の皆さんは地域で浸水のリスクを周知頂くなどのご協力をよろしくお願いします。

<末田政一 防災士>

地区防災計画アンケート結果

2022年12月25日

12月18日の奈良県防災士会スキルアップ研修会に参加頂いた方に、地区防災計画実施アンケートをお願いしました。集計結果をアップします。
日本防災士会(本部)では地区防災計画推進委員会を設けて重点的に地区防災計画に取り組んでいます。地区防災計画の取り組みの主体は、地区の特性をよく知る住民の皆様であり、防災士は計画づくりや各種訓練をお手伝いする役割を担っています。
奈良県でも防災士の皆様の地区で取り組まれている情報をお知らせいただければ幸いです。

地区防災計画アンケート結果

令和4年度スキルアップ研修

2022年12月20日

奈良県防災士会令和4年度スキルアップ研修を12月18日日曜日に三宅町文化ホールにて開催しました。

当日は、47名の防災士が末田理事長、植村副理事長の熱心な講義を受講しました。

テーマは「研修・実技の進め方と災害発生時の防災士の行動」「避難所運営訓練の進め方」「マイ・タイムラインの進め方」「地区防災計画の進め方」の4講座、それぞれ50分間の内容でした。

受講者からは、「まちあるきの視点について」「集団を統制するコツについて」といった質問があり、それぞれ講師が答えました。

講義の合間では、参加された防災士同士のつながりのために挨拶するシーンもあり有意義な1日となりました。

講師役を務められた末田理事長、植村副理事長、ならびに受付や物販など運営にご協力いただいた皆さまありがとうございました。

葛城市の地層・断層を知ろう

2022年12月20日

令和4年10月26日に、葛城市忍海小学校6年2組で、防災教室が行われ、葛城市の過去の災害等の講義や、防災クイズ段ボールベット体験や、簡易トイレ体験・非常持出し袋を背負う体験等をしました。  (報告:石川防災士)

令和4年度支部長会議

2022年12月20日

日本防災士会令和4年度支部長会議が東京会場と大阪会場でそれぞれ開催され、末田理事長、植村副理事長、八幡領理事が出席しました。

冒頭、室﨑理事長より挨拶があり、「日本防災士会は信頼される団体へ更に向上を図る必要がある。組織の近代化、体制づくりを図ってまいりたい。」

といった趣旨の発言がありました。

議題は次の通り。

(1)2022年度 事業計画への取り組み状況について

(2)支部支援金及び支部連絡協議会の助成金の申請について

(3)支部支援金申請書の理事による監査的チェックについて

(4)2023年度理事の選任について

(5)組織強化に向けて~支部活動の手引き~

(6)支部長自己紹介及び活動事例発表

令和5年度にかけて会員管理システムが導入されます。本部会報80号を精読願います。

 

防災学習会

2022年12月19日

令和4年12月17日(土)葛城市中央公民館において、奈良県地域婦人団体連絡協議会の主催により「防災学習会」が実施され、婦人会から50名の方が勉強会に参加されました。奈良県防災士会からは末田防災士が講師として講演を行いました。地域婦人団体連絡協議会の防災学習は2020年に続いて2回目になります。

主催者からは「防災でまず一番気をつけなければならないこと」をということで、命を守る行動と準備についての講演を行い、参加者の皆さんが主となる題材として「家族会議」を提案しました。当初参加者は「防災学習は面倒だけど、やっておかなければいけないこと」と言われていましたが、無理のない範囲でご自身の得意なことや、やりたいことからコツコツ進めることと、防災の話は誰から聞くかが大事なので、自分はなかなか実行できなくても、家族や友達に教えてあげたら、その方は実行される可能性が高いので、思いついた方の名前をメモしておいてくださいと話しました。また非常食についても実行しやすい方法を提案しました。期限切れになっても食べる気がしないような非常食は、災害時に食べるのもしんどい。普段食べているもののローリングストックも推奨されているが、なかなか実行できないことなので、いっそのこと自分が食べたい、テンションが上がるもので賞味期限が比較的長いものを買っておけば、例えば1年後に食べるのも楽しみになるし、災害時に頑張っていく糧になります。

最初は「眠らないように頑張って話を聞きます」と言われていましたが、皆さん眼を輝かせて聞いていただけたので、少しはお役に立てたかと思います。

<末田政一 防災士>

法隆寺防災訓練

2022年12月18日

令和4年12月12日 法隆寺において、総合防災訓練が行われ、地域住民の方も約40名参加され、水運搬訓練で、リュック等を使用することで、楽に、多く運べること、両手が空くことの大事さを体験しました。  (報告者:石川防災士)

Page 18 of 51«‹1617181920›»
Tags: 防災訓練
Terms Display
安否確認 防災教育 台風 災害対策 防災計画 AED 大雨 防災研修 気象台 避難所運営 避難所 復興支援 災害情報 ボランティア 総会 防災アドバイザー 防災学習 応急手当 スフィア基準 防災訓練 要配慮者 マイ・タイムライン 地区防災計画 避難計画 豪雨 クロスロードゲーム 地震 防災講演会 VC 減災 体験訓練 土砂災害 避難訓練 連携 水害 備え 洪水 自主防災 防災講座 災害対応 DIG 気象警報 津波 HUG シェイクアウト

お知らせ

  • 植村相談役が「令和8年 防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞2026年9月28日 - 8:00 AM
  • 奈良県防災士会研修会・懇親会のお知らせ2026年9月11日 - 8:48 AM
  • 防災訓練お手伝いの募集2026年8月30日 - 6:50 AM
  • 県内各種団体各位2026年8月7日 - 7:18 AM
  • 総会・記念研修会・懇親会 開催のお知らせ2026年5月13日 - 9:21 AM

活動報告

  • 平群町連続講座④/くらしに活かす防災講座「命を守る家具転倒防止について」2026年9月18日 - 2:20 PM
  • 奈良東養護学校にて講演とワークショップ2026年9月15日 - 1:21 PM
  • 秋篠三和町「地震時マイ・タイムライン研修」2026年9月15日 - 1:12 PM
  • 天理市蔵之庄町自治会防災訓練2026年9月8日 - 6:02 AM
  • 平群町連続講座②/くらしに活かす防災講座「皆で安全に避難しよう!」2026年8月30日 - 7:15 AM

災害復興支援

  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/21) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月30日 - 12:30 PM
  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/5) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 7:00 PM
  • 足利市災害ボランティア活動(2026/8/2) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 5:40 PM
  • 令和8年 熊本地震災害支援<第1弾> 9/4~9/72026年9月10日 - 6:30 PM
  • 令和8年熊本地震2026年8月1日 - 8:28 AM

災害支援金の募集

  • (募集終了)令和6年9月能登半島豪雨への支援活動資金を!2024年10月2日 - 12:47 AM

記事のキーワード検索

Search Search

アーカイブ

会員サイト・ログイン情報

協賛会員バナー

広陵町防災士ネットワーク

災害支援金の募集

新着情報

  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/21) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月30日 - 12:30 PM
  • 羽咋市災害ボランティア活動(2026/9/5) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 7:00 PM
  • 足利市災害ボランティア活動(2026/8/2) 活動報告(湯浅防災士)2026年9月29日 - 5:40 PM
  • 植村相談役が「令和8年 防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞2026年9月28日 - 8:00 AM
  • 平群町連続講座④/くらしに活かす防災講座「命を守る家具転倒防止について」2026年9月18日 - 2:20 PM

Facebook

Copyright © 2008 NPO Nara Prefecture Disaster Prevention Association All Right Reserved.
  • Link to Facebook
  • Link to Youtube
  • Link to Mail
  • 個人情報の取り扱いについて
  • サイトマップ
Scroll to top Scroll to top Scroll to top