令和8年7月6日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告
この日は、川口防災士、八幡領防災士、伊藤防災士、植村防災士の4名が参加しました。活動は、川口防災士と八幡領防災士は一般ボランティアと共に被災家屋のかたづけ作業に。伊藤防災士と植村防災士はレスキューアシスト佐伯さんと共に床上・床下浸水した家屋の床下へのサーキュレーターの設置作業です。支援に入った被災されたお宅では、佐伯さんが床下での水分含有量の確認を行い、私たちが佐伯さんの指示を受けてサーキュレーターの向きを確認しながら設置して行きました。特に被害の大きかったお宅では、すでに別の支援団体の方が床をめくる作業を行っていて、完了した部屋にサーキュレーターと扇風機を設置しました。奥の部屋では床下に潜り込んでの作業中だったので床下作業を完了した部屋にサーキュレーターを設置していきました。責任者の佐伯さんの話では、サーキュレーター設置後に、あらためて床下を覗いて確認した上で乾燥していればサーキュレーターを回収となるそうです。この日の活動でわかったのですが、サーキュレーターは1軒の家にほぼ5・6台必要な事から機材不足という課題が明らかになりました。幸い、レスキューアシストさんが日本財団へ要請して新たにサーキュレーターが届いたので継続した支援活動が継続できることになりました。
報告:植村防災士









