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タグ アーカイブ: ボランティア

三宅町「災害ボランティア養成講座」

2022年8月3日

7月29日(金)、三宅町社会福祉協議会が「災害ボランティア養成講座」を開催しました。この講座の講師として植村信吉副理事長が招かれ約1時間に渡って講演を行いました。講演では、災害ボランティアセンターの役割や、災害時に地域住民ができる災害ボランティア活動の事例などを東日本大震災、熊本地震、九州北部地震、西日本豪雨被災地(倉敷市真備町)、台風19号豪雨被災地(福島県郡山市、いわき市)での災害ボランティア活動の体験をもとに地元でできるボランティア活動を紹介しながら、町社協が進める災害ボランティア登録への協力を呼びかけました。      (報告者:植村信吉防災士)

三郷町連続講座

2022年8月3日

令和4年7月30日、三郷町社会福祉センターにて三郷町社会福祉協議会主催防災連続講座の第1回目「災害に備える」が実施され、NPO法人奈良県防災士会より植村相談役が講演し、町内防災士や自主防災役員など14名が受講しました。冒頭、社会福祉協議会常任理事の辰巳様から開講のご挨拶があり、植村相談役による「第1部 確かめようわが家の防災対策」「第2部 災害に備える」という題目での講演があり、最後に町内防災士による「非常持ち出し袋」について実際自宅で準備している物を陳列紹介し解説が行われました。  講演では改めて防災の基礎知識が分かりやすく紹介され、また非常持ち出し袋では準備できていない受講者もおられ「これはどう使うの?」「食料はどんなものが良い?」など質問も多くあり非常に有意義な講座となりました。受講者からは「ふだんなかなか人に聞けないことも知ることができた」など「たいへん勉強になりました」とおっしゃる方が多かったのが印象的でした。当該講座は三郷町内において「災害ボランティア」を養成するための内容で、令和3年度より実施され今回はその2年目となります。次回第2回では「三郷町の災害リスクを知る」という題目で、災害現場やため池ハザードマップの現場視察などが行われる予定です。災害が起きないことが一番望ましいことですが、いざ災害が起きたときに行政でも民間でも多くの人材が手を取り合って助け合うことが出来る三郷町になれるよう今後も頑張りたいと思います。

〈報告:北村厚司防災士〉

平群町社協職員研修

2022年6月24日

令和4年6月12日(日)、平群町社会協議会(以下「平群町社協」)の職員研修が「プリズムへぐり」で行われました。本研修は奈良県社会福祉協議会の出前講座で、講師として奈良県防災士会の植村副理事長が招かれました。

研修には22名の職員が参加され、第一部は「災害に備える」と題して植村副理事長から講話がありました。大規模災害発生時には「自分が無事でないと人を助けられない」こと。被災地や被災者が大混乱の中、社協職員は「出勤した少数のみで災害ボランティアセンターの開設・運営をスタートしなければならない」こと。大規模災害の対応は長期戦になるので、「心が折れない」ために、日頃から「家族の理解を得ておく」「社協職員が孤立しないために災害ボランティアを養成する」「役場職員や地域住民と繋がっておく」などの重要性が説かれました。

第二部のテーマは「災害ボランティアセンター」で、植村副理事長から「災害対応の基本的な考え方」や「災害ボランティアセンターの役割と機能」や「なぜ社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを設置するのか」などの説明がありました。また過去の被災地における事例も紹介され、災害ボランティアセンターが上手く機能したケースでは、多くの地元住民がボランティアとして運営を手助けした御陰で、社協職員は被災者のニーズ調査に注力できたことなどが述べられました。

平群町社協では本研修をキックオフとして、今後、ケアマネージャー向け研修や災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練などに繋げていかれる予定です。

(報告:小山防災士)

 

防災とボランティアのつどい

2022年2月2日

奈良防災プラットフォーム連絡会より、JVOADよりの案内がありましたのでお知らせします。

 

【ご案内】 防災とボランティアのつどい 2月6日(日)13:30~16:00

都道府県域ネットワークご関係者の皆様
お世話になります。JVOADの鈴木です。
本日は 「令和3年度 防災とボランティアのつどい」のご案内でご連絡させて頂きました。
「防災とボランティアのつどい 能登半島地震・新潟県中越沖地震からボランティアの連携・協働を考える」が、2月6日(日)にオンラインで開催されます。
JVOADからも、代表理事の栗田ならびに事務局長の明城が登壇いたします。
以下、プログラムの概要、申込方法となりますので、ぜひご参加ください。

令和3年度防災とボランティアのつどい
───────────────────────────────────
能登半島地震・新潟県中越沖地震からボランティアの連携・協働を考える
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/bousai-vol/index.html
───────────────────────────────────
【日時】令和4年2月6日(日) 13:30-16:00
【開催方法】オンライン開催(Zoom)
※申込された方に後日Zoom IDをお送りします。
【主催】内閣府
【参加費】無料:どなたでも参加いただけます(事前申込制)
───────────────────────────────────
▼趣旨
発生から15年を迎える「能登半島地震」、「新潟県中越沖地震」を振り返り、
支援者によってどのような連携・協働が進められてきたのか、被災地で尽力された方からお話をお聞きするとともに、これからのボランティア活動について話し合う機会としております。

▼参加お申し込み
ウェブサイトよりお申し込みください。
http://dynax-eco.com/form/tsudoi2022/

※フォームに「参加方法」の項目がございますが、
新型コロナウイルス感染拡大を、完全オンライン参加となりました。
「オンライン(Zoom)参加」を選択ください。
───────────────────────────────────▼ご登壇者(予定)
第1部
・稲垣文彦氏(公益社団法人中越防災安全推進機構理事)
・村田明日香氏(石川県社会福祉協議会)
・栗田暢之氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事)
第2部
・中原敦子氏(社会福祉法人新潟県社会福祉協議会地域福祉課長)
・李仁鉄氏(にいがた災害ボランティアネットワーク理事長)
・佐藤貴規氏(上越市社会福祉協議会地域福祉課地域福祉係)
・明城徹也氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長
・萩原玲子氏(内閣府 政策統括官(防災担当)付 企画官(普及啓発・連携担
当))
【お問合せ先】
防災とボランティアのつどい事務局
株式会社ダイナックス都市環境研究所 担当 津賀・細川
〒105-0003東京都港区西新橋3-15-12 GG HOUSE 5F
TEL :03-5402-5355 FAX :03-5402-5350

防災とボランティアチラシ

法隆寺防災訓練

2021年12月14日

 

令和3年12月13日(月) 法隆寺において、斑鳩町・法隆寺主催の今年で7回目になる防災訓練が行われました。新型コロナウイルス感染が続いていることから、一般参加者を40名に絞り、奈良県防災士会から17名が参加しました。法隆寺管長、斑鳩町長のあいさつの後、中門の前で「シェイクアウト」訓練を行いました。

その後、聖徳会館において、参加者が「避難所運営」と「避難者」の2つの班に分かれて、「コロナ禍での体験型避難所開設訓練」が行われました。サランラップを利用して受付のパーティションを作るなど、避難所運営の準備が、ある程度整った段階で次々と訪れる避難者を受け入れました。「けがをしている」、「授乳させたい」、「熱がある」など様々な問題のある避難者が混じり、その対応に真剣に取り組まれました。

避難者が全員入所した後、会場を元に戻し、「避難所運営」と「避難者」の役を交代してもう一度訓練を行いました。二度目の「避難所運営」の班は一度目の学習効果があり、スムースさが増し、工夫も見られました。

訓練の後、植村防災士が訓練内容をふまえて「ふりかえり」の講義を行い、コロナ禍では外部からのボランティア支援が望めないことや助け合うことの大切さなどを訴えました。参加者からは、「何度も講習受けてるけど大変だと思った」とか、「わからないことが多かった、やってみて良かった」などの意見が寄せられました。〈村山 央 防災士〉

「コロナ禍での災害支援 ~人吉市での災害支援と、過去の被災地からの学び~」

2021年12月5日

 

11月20日(土)14:00~奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて、防災講演会「コロナ禍での災害支援 ~人吉市での災害支援と、過去の被災地からの学び~」が行われ、防災士および一般から56名が参加されました。講師は「災害NGO結」代表の前原士武(まえはらとむ)さんです。コロナ禍の活動制約で、中止を余儀なくされていた集合での研修会がようやく叶い、講演と質疑応答含め2時間の研修会となりました。被災地には沢山のボランティアが集まりますが、それを調整、コーディネイトする人がいないため、現場は混乱しているとのこと。前原さんは、自分一人のスコップを動かすより1,000人のスコップを調整する方が復旧・復興に結び付くという理念のもと、発生24時間で現場入りし、緊急支援、育成、伝える活動を通して、人々が未来を自らの手で作るためのサポートを行っています。一つとして同じ災害はなく、同じ災害支援の形もありません。現場での情報収集や状況把握、災害支援コーディネイトを行い、被災者が自ら立ち上がり復興できるようサポートする流れを、「復旧ロードマップ」を使って解説頂きました。また、コロナ禍のなかではウィルスを①被災地に持ち込まない、②被災地から持ち出さない、③被災地内で感染を広げないために、被災地支援には最大限の配慮が必要なこと、そして、平時にできないことは有事にもできないため、平時からできることを増やし、課題を解決する力を備え、防災・減災力を高め「受援力」をつけることが大切であることも改めて学びました。私たちもこれら地域力の向上に寄与できるよう、日々活動を続けて行きたいと思います。  (報告者:古瀬防災士)

災害時通訳・翻訳ボランティア養成研修

2021年11月18日

 

令和3年11月6日(土)奈良先端科学技術大学院大学において、奈良県外国人支援センター主催による「災害時通訳・翻訳ボランティア養成研修」が開催されました。講師として招かれた奈良県防災士会からは14名が参加し、通訳ボランティア、先端大の外国人留学生とそのご家族など総勢90名を対象に研修は行われました。   前半は植村信吉副理事長兼相談役が「災害から”命”をまもるために」と題して講話され、「日本は災害大国」であり「今、一番心配されているのは南海トラフ地震」であることをビデオなどで分かりやすく説明し、命を守るための行動をクイズ形式で考えていただきました。後半は「大地震サバイバル体験」をテーマに、「水運搬」「ブロック塀倒壊体験」「地震時危険箇所クイズ」「非常用トイレ体験」の4種の実技をグループに分かれて順に体験していただきました。 研修後のアンケートでは、「ビデオでの説明が分かりやすかった(現実的であった)」(先端大学生)、「地震発生時、何をすべきか、どうやって体を守ればいいかを体験実習できた」(先端大学生)、「簡易トイレの作り方体験は、非常に良かった」(通訳ボランティア)、「外国の方(留学生等)と共にボランティアも防災知識を習得できた」(通訳ボランディア)、「講義、グループワーク、状況判断とそれぞれがよかった」(先端大学生)、「講師を含めスタッフ、参加者のお陰で学びの多い研修でした(交流を深めた)」(通訳ボランティア)などの声を多数お寄せいただきました。奈良県防災士会にとりましても大変学びのある有意義な研修となりました。                                                     <報告者 小山防災士>

三郷町 災害ボランティア養成講座第4回「コロナ禍での避難所開設訓練」

2021年11月1日

 

令和3年10月30日(土)、三郷町福祉保健センターにおいて三郷町社会福祉協議会主催「災害ボランティア養成講座」第4回として「コロナ禍における避難所開設訓練」が開催されました。この訓練は同町で初めて開催するもので、町内の民生委員・児童委員さんを中心に14名が受講され、奈良県防災士会からは町在住の6名を含む12名の防災士が参加しました。第1部は町在住防災士 (避難所開設チーム)と受講生(避難住民チーム)に分かれ訓練を実施。一度すべてを撤去後、第2部は防災士と受講生の役割を交代しての訓練を実施しました。喫煙者やペット連れ、妊婦や赤ちゃん連れ、要支援者、新型コロナウイルス感染者など、様々な問題を抱える想定避難者を防災士が演じ、それを受講生が柔軟に受け止め対応する取り組みとなりました。また実際に避難場所に寝転がってもらい、避難生活の居心地を経験していただきました。限られた備品および時間という条件の中で、新型コロナウイルス感染対策を意識しながら避難所開設における行動・手順を模擬体験し、参加者自身が様々な意見を出し合い工夫をされ充実した訓練となりました。訓練の後には奈良県防災士会 植村相談役兼副理事長から「ふりかえり」の講義があり、続いて三郷町在住の北村理事が講評を述べられました。最後に三郷町社会福祉協議会の窪事務局長に閉講のお言葉を頂戴し、全4回の講座を修了いたしました。三郷町社会福祉協議会では来年度も本講座を継続実施していく計画で、防災士として地域防災力向上に向けた取組の重要性を再認識するものとなりました。                            〈報告者:平本防災士〉

奈良県防災士会 令和三年度記念研修会「防災講演会」のお知らせ

2021年10月31日

奈良県防災士会 令和三年度記念研修会「防災講演会」のお知らせ

【日  時】 11 月20 日(土)14:00~16:00  受付開始 13:30~
【場  所】 奈良公園バスターミナル2F レクチャーホール
【講演内容】 「コロナ禍での災害支援」
【講  師】 災害NGO結 (代表)前原士武(まえはらとむ)氏

研修会詳細につきましては、添付の案内ファイルをご覧ください。
<講師紹介>
(略歴)
1978年沖縄生まれ。美容師、アウトドア添乗員を経て、東日本大震災をきっかけに現職。発災後24時間以内に災害地に駆け付け、被害の概要の発信や今後必要とされる支援を見立て、復旧・復興期までに幅広い支援調整業務を行う。団体名である「結」は、出身地沖縄の「ユイマール」(共同作業の習わし)と、自然災害で困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事で未来の笑顔に結び付けてほしいという思いが込められています。現在 前原さんは、令和2年7月豪雨被災地「人吉市」に発災直後から入って、コロナ    禍の中で人吉市災害ボランティアセンターの運営や、被災現場でのボランティア活動の効率的な運営、地元被災者との調整を担っておられます。今回、講師をお願いするにあたり、「研修会開催日にどこかで大規模災害が発生したら、直ちにそちらへ向かいますのでご理解下さい。」という条件付きで講師を引き受けて頂きました。
これまで多くの被災地で支援活動を行ってこられた方です。
参考 http://ngoyui.com/archives/224

 

2021年11月 防災研修会案内(チラシ)

平群町連続講座/くらしに活かす防災講座 第5回「災害時の食と役立つ小技を学ぼう」

2021年10月5日

 

令和3年10月2日(土)、平群町中央公民館において平群町連続講座/くらしに活かす防災講座 第5回「災害時の食と役立つ小技を学ぼう」と題して、実技訓練と講義が行われました。本講座の最終の会でもありました。今回は11名の方が受講され、初秋、汗ばむ陽気のなか屋外での訓練となりましたが、最後まで熱心に取り組んでいただきました。実技訓練と言うことも有り、これまで一緒に講座運営に協力を頂きました平群町防災士ネットワークの皆様と伴に、奈良県防災士会より応援講師を招いて楽しく、無事に終了する事ができました。短時間での訓練でしたので多くの事をお伝えすること、体得をいただく事は難しかったと思いますが、講師からの話しの通り、学んだ事を他に伝える事は、自分自身の勉強になり、知識と技能を身につける機会になる事を思い出して頂き、今後の生活にぜひ、活かしていただきたいとおもいます。
実技訓練の内容は、“災害時の水運搬””簡易トイレ””ロープワーク”を行い、3班に分かれ、おおよそ15分ずつ各内容について受講していただきました。
~第一部~
【水運搬訓練】
運搬に使う容器に水を入れ、どれだけの物を持ち運搬できるのか体験いただきました。疲れずに、安全により多くの水を運ぶには?と言う課題のもとに、用意された物にて体験いただきました。手に持ち多くの量を運ぶことは困難なので、リュックサックとビニール袋の組み合わせなど非常に有効的である事を確認いただきました。
【簡易トイレ】
発災の際、トイレに関する事は大変重要な問題となりますので、災害に伴う排水管のダメージと使用に関する事などの話も交えながら、使用できない場合はどうするのか? 身近なもので代用する術、日ごろから準備しておく事の重要性、必要なもの、想定される1回の排泄量や排泄物の処理・処分に関する事など、普段から発災まで広く学んでいただきました。実際に水と凝固剤を用いた実験では、固まった状態なども見てもらい披露しました。トイレ設備の使用が出来ないなど、最悪の事態も想定し、備え、身近にあるものを工夫し、用便する訓練も平常時に行う事が大変重要となることも学んでもらいました。
【ロープワーク】
普段から使えるロープワークを習得することで、発災時の対応や緊急の際の対応にも活用できる技能を身に着ける事ができます。今回は基本的なロープワーク3種について講師によるデモンストレーションを見習う形で実際に行っていただきました。課題は、本結び・巻き結び・もやい結びです。多少苦戦された方も見受けられましたが、なんとかできたのではないかと思います。配布テキストを御覧頂き忘れないうちに何回か繰り返し訓練を行っていただき、技能として身に着けてもらう事を願っています。
~第二部~
実技終了後、研修室に場所を移動し、座学として、災害時の食について山崎理事より講義頂きました。阪神淡路大震災のまもなく、ボランティアとして訪問活動された時の食にまつわる話をいただき、被災された方々へとの貴重なつながりを聞くことができました。物の提供だけではなく、心へも届く活動が出来た事例は今でも活かされているものでした。今回の講義はそれそのものではなく、自分が被災した場合に感ずる思いを食について講義がなされていると感じました。支援するときの話ではなく。自らが被災者となった場合、その中で生活するときに食とはと言うメッセージと捉えています。体と心を考えた食の備蓄について考えさせられる意味の深い講義でした。最後に、自宅で実践されているローリングストックの工夫については食に限らず、よく使うタオルなどもなされているとの事で見習うべき内容でした。
最後に、平群町連続講座/くらしに活かす防災講座 (全5回)の総括として八幡領理事より感想が述べられ、平群町中央公民館の森田様に閉講のお言葉を頂戴し、全5回の講座を修了いたしました。
【受講者アンケートより】
新型コロナウイルス禍での対応で一部講座内容の変更なども有り、まだまだ受講者様の全てのご希望に添えた内容には至っておりませんが、「参考になった」「参加してよかった」など温かいコメントも多数頂戴しており有難く思っています。講義、実技、展示などを通じて平常時の備えなどお考え頂き、「今後は地元の訓練に活用したい 」など力強いお言葉も有り、少しはお力添えできたのではないかと思います。防災・減災の為に知識・技能と訓練、地域のコミュニケーション力が非常に重要になります。まずは自分や家族の命を守る事を最優先に考え、その上で共助・協働の輪が広がればと思います。                     (報告)大坂間防災士

平群町防災講座(第5回)アンケート
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Tags: ボランティア, 備え, 減災, 防災講座
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土砂災害 防災研修 復興支援 防災訓練 避難訓練 スフィア基準 要配慮者 災害対策 災害情報 防災講座 シェイクアウト 自主防災 HUG 連携 マイ・タイムライン AED 台風 気象台 避難所 豪雨 備え 災害対応 応急手当 津波 気象警報 DIG 安否確認 地震 防災教育 VC 避難計画 防災学習 総会 大雨 防災講演会 ボランティア 減災 洪水 地区防災計画 防災計画 避難所運営 防災アドバイザー 体験訓練 クロスロードゲーム 水害

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