気象災害に備える講習会
9月29日(日)午後,奈良市防災センターにおいて、奈良気象台防災官 小野善史氏から気象災害について、地震への備え、風水害への備えと題して、講演していただきました。
防災士会員で気象予報士でもある瀧澤さんから、風や雨、積乱雲について教えていただきました。
奈良に多い水害に対する知識をたくさん学び、有意義な2時間になりました。





9月29日(日)午後,奈良市防災センターにおいて、奈良気象台防災官 小野善史氏から気象災害について、地震への備え、風水害への備えと題して、講演していただきました。
防災士会員で気象予報士でもある瀧澤さんから、風や雨、積乱雲について教えていただきました。
奈良に多い水害に対する知識をたくさん学び、有意義な2時間になりました。





去る5月19日(日)、奈良市防災センターにおいて、日本防災士会奈良県支部第6回総会を開催しました。総会には、奈良県安全・安心まちづくり推進課 山崎課長を始め、奈良気象台 小野防災気象官、奈良市市民生活部危機管理課長、奈良市消防局 徳岡局長、日本防災士会兵庫県支部事務局 田辺局長のご臨席を賜りました。
総会は、御門さんの司会で始まり、木本支部長が開会のあいさつを行ったあと、来賓の山崎課長、小野気象官のあいさつ、祝電披露と続き、その後議案の審議に移りました。総会の議長は幹事の前川防災士が務め、予定していた議案は全て原案通り承認されました。また、事務局の体制強化の必要性など積極的な意見があがりました。
その後、兵庫県立大学環境人間科学部の木村玲欧教授をお招きして、「南海トラフ地震奈良県の課題と防災士の役割」と題して講義していただきました。奈良県の地盤の危うさの再認識、「わがこと意識」の普及をはじめ防災教育の必要性をあらためて認識しました。
◎ 当日の議案は、以下のとおり
第1号議案 平成24年度事業報告について
第2号議案 平成24年度会計報告について
第3号議案 平成24年度会計監査報告について
第4号議案 平成25年度事業計画について
第5号議案 平成25年度予算案について
第6号議案 新役員の選出について
◎ 新しく信任された役員
支 部 長 木本喜信 (奈良市)
副支部長 中田勇四郎(奈良市)
〃 木村尚史 (御所市、JP)
〃 奥田英人 (橿原市)
事務局長 植村信吉 (三宅町)
〃 次長 南上敏明(天理市)
〃 補佐 村山 央(広陵町)
会 計 古瀬博之 (奈良市、JP)
幹 事 前川輝男 (奈良市、広報部会部長)
〃 井上 清 (奈良市、教育・研修部会部会長)
〃 川口 均 (生駒市、生駒市ブロック)
〃 柏田勝幸 (田原本町、磯城郡ブロック)
〃 丹羽松一 (奈良市、六条校区ブロック)
会計監査 伊藤東洋雄(王寺町)
〃 西川隆清 (三郷町)
顧 問 中川 徹 (奈良市)




さる5月2日、奈良県支部の中田、奥田副支部長と植村事務局長が奈良地方気象台を表敬訪問しました。
この訪問は、地域の防災活動を進める上で県内の様々な関係機関との連携を強める為に行ったもので、奈良地方気象台を訪れるのは支部結成以来初めてとなりました。
気象台では、小野善史防災気象官、築山秀治土砂災害気象官と面談し、支部からは「支部の防災活動や会員のスキルアップについて」協力要請を行い、気象台からは、「気象庁が進める地域の防災力向上への取り組み」について支部へ協力要請がありました。
今後、定期的に意見交換や情報交換などができるようにしていくことなどの意見交流を行いました。
また、意見交換の後、築山気象官が気象台施設を案内して下さり、施設内を見学させて頂きました。

施設は、昭和28年の建てられたもので、国内でも1・2を争う古い施設です

この部屋で24時間体制で県内の気象を監視・見守る

ホワイトボードには気象データが・・

この機械が、地震の震度計です

最後に、時間が許せば5月19日に予定している防災士会奈良県支部第6回総会への出席要請を行い、気象台を後にしました。
