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タグ アーカイブ: 地震

災害から家族と地域を守る(地震編)

2022年10月28日

令和4年10月27日(木)十津川村体育文化センターにおいて防災講演会が開催され、十津川村各区より総代様及び関係者含め総勢37名が参加されました。奈良県防災士会より植村副理事長、八木沢理事が講師として出席。小山手十津川村長様より今回の講演を開催した目的、南海トラフ地震が発生した時には、隣近所と助け合う事が重要である旨の挨拶を頂戴しました。

続いて植村副理事長による「災害から家族と地域を守る(地震編)」の講演がありました。「南海トラフの発生確率は、30年以内に70~80%の確率で発生すると言われており、誰もが必ず遭遇する」「被害は沿岸部に集中する。その為奈良県に支援はしばらく来ない。その間は自分たちで乗り切る」等、解説頂きました。山間部での地震被害として、新潟中越地震発生後の山古志村の様子を動画で紹会した際は、皆様真剣に見ておられました。

後半は地区防災計画について解説され、例として植村副会長の地元である三宅町上但馬地区の事例を紹介頂きました。奈良県防災士会は令和2年、十津川村と「地域防災力向上に関する協定」を結んでおり、各地区での防災計画作成を協力する事をお伝えしました。今回の講演中、参加された女性の方々が熱心に見入っておられ、都度頷かれる様子を見ていて、十津川の防災意識の高さ、各地区との繋がりの強さを感じました。(講演の様子は十津川テレビによる撮影があり、ケーブルテレビでの配信、及び村報で紹介される予定です)

(報告者:八木沢防災士)

 

 

奈良県自主防犯・防災リーダー研修

2022年10月8日

令和4年度の奈良県自主防犯・防災リーダー研修が、10月2日(日)奈良県社会福祉総合センターにおいて106名の受講者で開催されました。奈良県安全・安心まちづくり推進課が主催する3日間の研修の初日で、新たな防災士を養成する講座です。 一限目は末田防災士が「防災士に期待される活動」として講義を行い、二限目は「防災士が行う各種訓練」として、マイ・タイムラインの実技訓練を八幡領防災士が進行しました。

講義では、防災は一生続く物なので無理は禁物、出来ることを出来る時にということと、行政などに頼らない自己完結の考え方を主に伝えました。防災士は「自助・共助・公助」を繋ぐ役割を担っているので、まずは地域や行政に信頼される人になっていただきたいと思います。 マイ・タイムラインは国土交通省の「逃げキッド」を利用して行いました。以前は台風や地震を想定して、自分ならどう行動するかという「タイムライン訓練」が主流でしたが、鬼怒川決壊から、ひとりひとりのタイムラインが必要であるということで「逃げキッド」が考案されました。資料は国土交通省のページからダウンロード出来ますので皆さんも活用して下さい。大きな川が無い地区でも内水氾濫や豪雨、強風による災害の心配はありますし、自宅が安全な場合は自宅内避難での準備も必要です。自分の家にあった自分自身のマイ・タイムラインを作成して下さい。

最後に「その他」として、「受援力」の講義を植村防災士が行いました。地域が被災したときに支援を受け入れる体制が必要です。 新型コロナ感染防止のため昨年度に続き参加者を制限したため、抽選に外れた方も多くありましたが、女性や若い方が多かったのが頼もしく感じました。地域や職場、家族のために知識を役立てていただきたいと思います。

<末田政一 防災士>

平群町連続講座第三回

2022年9月13日

令和4年9月10日(土)、平群町総合文化センターにて「くらしに活かす防災講座 第三回(避難所開設講座)」が開催されました。町内防災士や自主防災役員など16名の方に受講頂きました。第1部は、コロナ禍における避難所開設の資料動画を視聴頂き、第2部は、南海トラフによる地震が発生した想定で、発災時の避難行動から避難所開設まで要点や多様化する避難所運営での留意点について大坂間防災士より講話がなされました。受講者からは、「避難所開設の実際について全般的に知識を深めることができました」や「講座の内容が具体的になってきて、分かりやすくなってきた」とのお声を頂いた一方で、テーマとなっている「くらしに活かす防災講座」から外れていると厳しいご意見も頂きました。昨今、豪雨等による自然災害も増加傾向で被害も甚大化しており、避難(難を避ける)の対応力も防災の一つであると考えております。今後も、ご意見は真摯に受け止め、よりよいニーズに合った研修が出来るように工夫してまいります。 ( 報告:大坂間防災士)

220910 平群町連続講座(第3回)_活動報告書

三郷町連続講座第三回

2022年9月9日

令和4年9月3日、三郷町社会福祉センターにて三郷町社会福祉協議会主催防災連続講座の第3回目「災害ボランティアとは?」が実施され、町内防災士や自主防災役員、役場職員など18名が受講しました。前半は、三郷町在住の北村防災士より熊本地震や西日本豪雨災害などの被災地での災害ボランティアの体験と活動の実態などが多くのスライドを用いて解説されました。後半の講演では県防災士会相談役の植村防災士による、ボランティアセンターの開設と運用の仕組み、行政や地域の諸団体、住民との関わりのあり方などが詳しく解説され、受講者は皆とても真剣に聞き入っていました。受講者の中で災害ボランティアの経験のある方は18名中3名と少なく、支援する側としてだけでなく三郷町で災害が起きた場合の受け入れ側の対応についても学ぶ大変有意義な機会になったと思います。当該講座は三郷町の社会福祉協議会が主催する連続講座として令和3年度より実施されており、少しでも多くの地元の方々に学んでいただきたい内容となっています。次回第4回では連続講座の締めくくりとしてボランティアセンター開設訓練が行われる予定です。災害が起きないことが一番望ましいことですが、いざ災害が起きたときに行政でも民間でも多くの人材が手を取り合って助け合うことが出来る三郷町になれるよう今後も頑張りたいと思います。  (報告:北村防災士)

三宅町「災害ボランティア養成講座」

2022年8月3日

7月29日(金)、三宅町社会福祉協議会が「災害ボランティア養成講座」を開催しました。この講座の講師として植村信吉副理事長が招かれ約1時間に渡って講演を行いました。講演では、災害ボランティアセンターの役割や、災害時に地域住民ができる災害ボランティア活動の事例などを東日本大震災、熊本地震、九州北部地震、西日本豪雨被災地(倉敷市真備町)、台風19号豪雨被災地(福島県郡山市、いわき市)での災害ボランティア活動の体験をもとに地元でできるボランティア活動を紹介しながら、町社協が進める災害ボランティア登録への協力を呼びかけました。      (報告者:植村信吉防災士)

都祁中学校防災学習

2022年7月21日

令和4年7月7日(木)、奈良市立都祁中学校において全校生徒を対象とした防災学習が行われ、都祁地区自主防災会長でもある末田防災士が「地震対応練習」を行いました。ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)に合わせて毎年実施していますが、昨今は新型コロナウイルス感染防止のため、集合しての安否確認と講義の代わりに、オンライン授業を利用して各教室のモニターで相互連絡をしています。今回は地震対応練習の他に、オンラインでロープワークも試みました。

まず、各教室で地震対応の講義の後、放送を用いていっせいシェイクアウトをして、その感想と「何が」「何処が」危険なのかを各自考えて書き出してもらいました。

・机が小さすぎて潜るのが大変だった。時間がかかった。

・窓ガラスや電灯が割れて降ってきたら怖い。テレビが落ちたり、後ろの棚から物が飛んでくるかも。

・先生が身を守っていなかったので、危ないと思った。

・机に掴まっていても、机ごと飛ばされるかもしれない。

このようなシェイクアウトに関しての意見があって、自分事として捉えられた実のある練習になりました。大地震で多くの人がケガをした時は、まず命に関わるケガかどうかを判断して、助けを呼んだり応急処理をする。そのために「まず自分がケガをしない」を最優先で考えること、日頃から何が?何処が?危険なのかを知っておき、状況を判断することも中学生にやって欲しいと話しました。

実技訓練はどうしても密になりがちですし、人数が多いときはロープの準備も大変なので、ロープワークは初めての試みで「荷造りひもを使ったオンライン講義」でやってみました。災害時だけではなく、普段の生活でも役に立つ、本結び、もやい結び、巻き結びをモニター越しに説明しながら、全生徒が各教室で練習しました。

・ほどけない結びなのに、ほどくときは直ぐにほどけるのにビックリした。

・いろんな結び方があって、それぞれ固さとかが違うのがすごいと思った。

・ロープの便利な使い方が面白くて興味を持った。もっといろいろ練習したい。

・ひもの結び方は難しくてうまく出来なかったけど、話が面白かった。

難しかったという意見も多く、モニター越しなので見にくいという部分と、出来ていない人が講師側から確認出来ないといったオンラインでの問題も発覚しましたが、ロープではなく太めの荷造り紐を使用したことで、実際の使用状況をよりイメージすることが出来ました。みなさん楽しんで練習をしてくれたので、大変有意義な一時間になりました。

<末田政一 防災士>

「どうする?大地震が起こったら」

2022年7月3日

 

令和4年7月2日(土)、平群町総合文化センターにおいて「くらしに活かす防災講座 第二回」が行われました。今回のテーマは「どうする?大地震が起こったら」で、奈良県防災士会から4名、運営サポートとして平群町防災士ネットワークから3名が参加しました。  受講生は9名で、前半は「南海トラフ大地震について」、小山防災士が動画を使って海溝型地震発生時の様子を紹介し、「命を守る」ための心構えや備えを説明しました。後半は今この場で大地震が発生したと想定して、北村防災士が「身近な物を使った応急処置」を指導しました。受講生はその場に持ち合わせた持参物や、会場に用意されたわずかな日用品で工夫をして、「止血」や「骨折固定」に取り組みました。受講生からは「止血の方法や固定の仕方など役に立った。」「身近にある生活用品が応急手当に使えることを知っておく大切さ。」「地震の映像はやはりインパクトがあって記憶に残りやすい。リアルで自分の事として捉えやすい。」などの感想が寄せられました。

(報告:小山防災士)

220702 平群町防災講座(第2回)_活動報告書

奈良県一斉地震行動「奈良シェイクアウト」が開催されます。

2022年7月2日

別紙のとおり、奈良県一斉地震行動「奈良シェイクアウト」が開催されます。

詳しくは、別紙ならび下記、奈良県防災統括室の案内サイトにてご確認ください。

<奈良県防災統括室URL>

https://www.pref.nara.jp/item/120899.htm

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三郷町三室自治会「自主防災組織災害対応訓練」

2022年6月29日

令和4年6月26日午後、生駒郡三郷町三室自治会防災部主催として三室自治会館において「自主防災組織災害対応訓練」が実施され、自治会の本年度の役員や児童民生委員、小規模多機能ホームのスタッフなど34名が参加しました。講師には地元防災部のリーダーで奈良県防災士会講師の北村防災士が担当しました。

イメージTEN形式で大規模地震災害の発生を想定し、自治会の役員が地域の代表として自助、共助をどうやって進めていくのか、という10の課題に向き合って話し合い意見交換をしていただきました。家屋の倒壊、救出救護、火災の発生、災害対策本部や救護所の設置や防災倉庫の備品のリストから何をどう使うのかなど、そして新型コロナウイルス感染防止対策はどうするのか、などの課題に真剣に取り組んでいました。質疑応答では「ハザードマップは三郷町だけだが隣の斑鳩町へ避難してもよいのか?」「地域の医師や看護師の名簿などは作成してあるのか?」「指定避難所に避難すればどれくらいの食事などの配給を受けられるのか?」など、非常に現実味のある質問も多数あり講師からそれぞれ説明を行いました。時系列でどんどん課題が出てきて最初は茫然とされる場面もありましたが、本当に災害が起きたとき大変な事態になるのだという認識を持っていただけたと感じました。

毎年変わる役員の方々ですが当該訓練も毎年繰り返すことで同じ認識を多くの住民の方々に持っていただき、それが地域の防災力の向上につながっていって欲しいと思います。<北村防災士>

「くらしに活かす防災講座」

2022年6月22日

令和4年6月4日(土)、平群町総合文化センターにおいて「くらしに活かす防災講座 第一回」が開催されました。本講座は全5回(6月~10月)の連続講座で、本年度で3年目を迎えます。コロナ禍のため、1年目と2年目は座学中心のスクール形式でしたが、今年度は「with コロナ」を意識して実技を多く取り入れる予定です。第一回は奈良県防災士会から2名が参加し、平群町防災士ネットワーク3名に運営のサポートを頂きながら、8名の受講生に講義が行われました。

テーマは「災害に備える」で、植村副理事長から「心がまえ」と「防災クイズ」と「非常持ち出し袋」について講義がなされました。災害時に最も重要なのは「死なない」ことであり、そのためには「災害を知る」、「なにから始めるか?」、「我がこと意識をもつ」などの必要性が説かれました。南海トラフ地震は過去の周期から必ず近い将来に起こりうるとのことで、南海トラフ地震の前後には活断層型の局地的地震が発生する可能性もあるそうです。大地震発生時には「死なない、大ケガをしない」ことが最も重要で、風水害時には「早めの避難が命を救う」とのことでした。後半の非常持ち出し袋の時間では、受講生が各自持参した物品を広げて、活発に意見交換が行われました。受講生からは「家で備えている非常持出袋のチェックをする機会になってよかった。」「忘れていた事や必要な物がわかり勉強になりました。」などの感想が寄せられました。

(報告:小山防災士)

220604 平群町防災講座(第1回)_活動報告書

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Tags: 備え, 地震, 水害, 防災講座
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