熊本県宇城市災害ボランティア活動(2026/9/24) 活動報告(福岡防災士)
令和八年熊本地震に伴い、9月24日の1日のみ、災害ボランティア活動に従事いたしました。
9月下旬で、真夏日というほどの気温ではありませんでしたが、それでも作業では汗ばむことも多く、こまめな水分補給や休憩をはさみながらの実施でした。
宇城市ボランティアセンターでは、始めに初回者のみ事前オリエンテーションで動画を視聴し、そのあとにマッチングが行われ、それぞれのグループに分かれてQRコードで読み取った派遣現場まで軽トラック(ATあり)や2tトラック、自家用車を使用し移動をおこないました。(私のグループでは、関西地方から来られた方2名、北九州方面や熊本在住の方3名の計6名の方と一緒に活動をおこなっています)
午前は、小川町のご自宅にて、軒先に出されている大型家具をバールやハンマー等で解体・撤去をおこなったり、災害廃棄物の金属類や陶器・ガラス類など分別をおこない、2tトラックを使って仮置場まで運搬をおこないました。仮置場までの道中、ひび割れや隆起した道路状況で、通行しにくい箇所がいくつも見受けられました。災害廃棄物を3回に渡り交代で仮置場まで運搬し、13時過ぎにボランティアセンターへ戻りました。次の派遣場所となる不知火町へは軽トラックで移動し、災害廃棄物(大型家具)は解体せず車に乗せ仮仮置場まで運搬し、作業終了となりました。
1件目の伺ったご自宅の隣人の方が、ボランティア派遣依頼の連絡をされていたり、ボランティアセンター職員(ご自身も被災されているとのこと)の方が、派遣訪問の日程調整など電話で忙しくされているのを目の当たりにし、まだまだ支援を必要とされている方がいらっしゃることを肌で感じ、継続的な支援の必要性を実感いたしました。
〈報告:福岡防災士〉











