令和8年度奈良県自主防犯・防災リーダー研修
令和8年度の奈良県自主防犯・防災リーダー研修が、奈良女子大学と王寺やわらぎ会館の2会場で実施されました。この講座は奈良県防災統括室が主催する防災士養成講座で、本年度は480名の受講者がA日程B日程とも各2日間で受講されています。奈良県防災士会からは7年9月13日(日)にA日程、9月26日(土)B日程の講義に参加し、「防災士に期待される活動」の講義を末田防災士が担当、「マイ・タイムライン地震編の実技訓練を北村防災士が行いました。
南海トラフ地震が発生し奈良県では震度7を記録し甚大な被害を及ぼし、ライフラインの停止、家屋の倒壊などで負傷者が出て、火災も発生している状況下を想定し、自分や家族がどう行動どうするかを、1時間後、12時間後、24時間後、48時間後の時系列で状況の変化に応じて考えるという机上訓練でした。
振り返り編の後には、奈良県防災士会による被災地支援活動(生駒市水害・熊本地震)を吉川防災士が報告しました。
奈良県防災士会は「会員のスキルアップ」と「会員相互の親睦を図る」お手伝いをしています。奈良県でも5000人弱の防災士が誕生しています。お気軽に奈良県防災士会へ参加して下さい。
<報告:末田政一防災士>










