世界遺産「法隆寺」で防災訓練(2018年)

 

平成30年12月18日(火)、法隆寺において防災訓練が行われました。訓練は今年で5回目になり、奈良県防災士会から7名の防災士が参加しました。今年は、法隆寺境内で、120名の参加のもと、観光客の避難誘導訓練、シェイクアウト訓練、境内の「聖徳会館」での避難所開設訓練、その後、自主防災組織研修として植村理事長が、「地震タイムライン」を行いました。

タイムラインでは、自宅・駅・ショッピングセンター・法隆寺とグループ別に時間経過での対応を考えてもらいました。ただ、10分後・1時間経過後・半日後を、イメージできていない人が多かったようです。時間経過をより具体的に写真などを使いながら、体験者に理解してもらう等の今後につながる体験となりました。  (報告者:板垣防災士)