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令和8年7月9日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告
奈良県防災士会からは5名(金城、吉川、杉村、植村、川西防災士)が参加。金城、杉村防災士と吉川、植村、川西防災士の2班に別れての活動でした。吉川、植村、川西防災士は、被災した家屋の床下の断熱材の撤去作業へレスキューアシストの川添さん、東さん(防災士会会員)と一緒に現場へ向かいました。私は吉川防災士とセットで床下の断熱材撤去作業を行い、川西防災士が撤去した断熱材を外に運ぶ役割となりました。しかし、水を吸った断熱材の重いこと重いこと。被災家屋の2ヶ所に給水ポンプとバキュームを設置しながら1名が床下へ潜り込んでの作業で、かなりハードな活動ではありました。今日中にすべての断熱材を撤去となっていたもののなんとか終えることができました
[報告:植村防災士]
生駒市災害ボランティア活動(2026/7/5)
2026/7/5(日)、奈良県防災士会6名(吉川・村山・川口・福本・金城・湯浅)で生駒市災害ボランティア活動を行ってきました。
今回は、先月の26日から始まった豪雨災害により被害を受けた奈良県生駒市においての活動となります。7/4(土)から災害ボランティアセンターが活動を始め、この日が2日目となります。ボラセンの設置場所は「天理教生駒大教会」の敷地の中におかれました。天理教といえば、全国でも有名な災害支援組織「ひのきしん」がいるといころです。今回の災害現場にもいました。
また、こちらも有名な支援団体である「レスキューアシスト」も参加しており、代表の中島さんも積極的に活動をしていました。
奈良県防災士会の6名は、今回は高齢者がおひとりで住んでいるお宅に伺いました。このお宅は、片方の住宅が床上浸水をしていましたが、こちらは取り壊すということで家の中での作業を行わずに縁側にたまった土砂を洗い落としたり、庭に残っている土砂をかき出すという作業を行いました。また、不用品を外に出すという作業を行いました。
途中から雨が降ってきましたが、依頼のあった作業をすべて完了することができました。
作業後に送迎車を待っているときに、川西防災士と会い、一緒の車で帰ることになりました。写真はボラセンにて7名での撮影です。
<報告:湯浅防災士>
令和8年7月6日 奈良県生駒市豪雨災害に伴う災害ボランティア活動報告
この日は、川口防災士、八幡領防災士、伊藤防災士、植村防災士の4名が参加しました。活動は、川口防災士と八幡領防災士は一般ボランティアと共に被災家屋のかたづけ作業に。伊藤防災士と植村防災士はレスキューアシスト佐伯さんと共に床上・床下浸水した家屋の床下へのサーキュレーターの設置作業です。支援に入った被災されたお宅では、佐伯さんが床下での水分含有量の確認を行い、私たちが佐伯さんの指示を受けてサーキュレーターの向きを確認しながら設置して行きました。特に被害の大きかったお宅では、すでに別の支援団体の方が床をめくる作業を行っていて、完了した部屋にサーキュレーターと扇風機を設置しました。奥の部屋では床下に潜り込んでの作業中だったので床下作業を完了した部屋にサーキュレーターを設置していきました。責任者の佐伯さんの話では、サーキュレーター設置後に、あらためて床下を覗いて確認した上で乾燥していればサーキュレーターを回収となるそうです。この日の活動でわかったのですが、サーキュレーターは1軒の家にほぼ5・6台必要な事から機材不足という課題が明らかになりました。幸い、レスキューアシストさんが日本財団へ要請して新たにサーキュレーターが届いたので継続した支援活動が継続できることになりました。
報告:植村防災士
生駒市災害ボランティア活動(2026/7/5)
2026/7/5(日)、奈良県防災士会6名(吉川・村山・川口・福本・金城・湯浅)で生駒市災害ボランティア活動を行ってきました。
今回は、先月の26日から始まった豪雨災害により被害を受けた奈良県生駒市においての活動となります。7/4(土)から災害ボランティアセンターが活動を始め、この日が2日目となります。ボラセンの設置場所は「天理教生駒大教会」の敷地の中におかれました。天理教といえば、全国でも有名な災害支援組織「ひのきしん」がいるといころです。今回の災害現場にもいました。
また、こちらも有名な支援団体である「レスキューアシスト」も参加しており、代表の中島さんも積極的に活動をしていました。
奈良県防災士会の6名は、今回は高齢者がおひとりで住んでいるお宅に伺いました。このお宅は、片方の住宅が床上浸水をしていましたが、こちらは取り壊すということで家の中での作業を行わずに縁側にたまった土砂を洗い落としたり、庭に残っている土砂をかき出すという作業を行いました。また、不用品を外に出すという作業を行いました。
途中から雨が降ってきましたが、依頼のあった作業をすべて完了することができました。
作業後に送迎車を待っているときに、川西防災士と会い、一緒の車で帰ることになりました。写真はボラセンにて7名での撮影です。
<報告:湯浅防災士>
「災害ボラティアの募集」
緊急の災害ボラティアの募集です。
先の豪雨災害にて土砂災害、浸水被害のあった生駒市において「災害ボランティアセンター」が開設されました。
市のホームページでは災害ボランティアの募集は市内在住者となっていますが、私ども奈良県防災士会は「奈良県防災プラットフォーム」に参加していることから団体として支援に入ります。
災害ボランティアに参加できる方は、下記の内容ならびに添付ファイルをよくご確認の上、申し込みください
1,支援地(行先):生駒市内
2,ボランティア活動の内容
現地、ボランティアセンターの指示を受けての活動となります
通常の泥出しや家具の移動は少ない予定で、室内の清掃、片づけ、ボラセンの運営補助等
3,活動日:7/6(月)~7/12(日)
4,集合時間、集合場所
天理教生駒大教会(生駒市(災害ボランティアセンター) 住所:生駒市谷田町820
※駐車場はありません。公共交通機関など利用の上、ご参加ください
集合時間は 午前9:00
5,申込先(問合せ先)
吉川和伸理事(奈良県防災士会理事:生駒市在住)
Email yoshiikodon@gmail.com
6,注意:申し込み(問合せ)は、必ずメールにてお願いします。
令和8年度総会、記念研修会
令和8年度奈良防災士会の総会は5月24日(日)13時31分より奈良県産業会館大会議室ホールにて開催された。
議長は三郷町の澤美穂氏。
澤議長の巧みな議事進行により、第1号議案から第6号議案まで承認可決することができた。
各議案に対し、寺川豊正会員、中澤哲也正会員、薮内公大正会員より質問と要望の発言があったが、いずれも答弁を行い理解を得た。
閉会は14時46分。
令和8年度正会員数130名中会場への出席52名、委任状提出者40名であった。
来賓のみなさま
奈良県知事公室 防災統括室参事 米津浩幸さま
奈良地方気象台台長 廣尾進さま
日本放送協会奈良放送局局長 上村晴彦さま
奈良県総合ボランティアセンター所長 浅井智子さま
日本防災士会 池添大阪支部長、溝田弘美兵庫県支部長
第1号議案報告者 八幡領副理事長
第2号議案報告者 板垣経理統括理事
第3号議案報告者 古瀬監事
第4号議案提案者 杉村理事
第5号議案提案者 末田理事長
第6号議案提案者 板垣経理統括理事
司会 山口理事
総会後、集合写真撮影を挟み「記念研修会」を実施した。
講師である葛西優香氏は、大阪府豊中市の生まれ。関西の大学を卒業し就職を機に上京。
その後、東日本大震災の経験やコロナ禍を経て福島県に移住。
福島原発事故による避難措置解除後の浪江町への帰還者や移住者を対象に防災活動を行っている。
今回の研修も自身の経験に基づき、日常のつながり、関係性の構築、世代間のギャップについて
丁寧にご教示いただいた。
印象に残っているのは、言葉による意思疎通に支障はなかったかという質問に対し、
最初は独特の方言に苦労したが、そのうち聞き取れるようになったとのこと。
わからない言葉は聞き返すことを繰り返したとのこと。辛抱強く傾聴できる方だと感じた。
今回の総会、研修会開催に向けて、理事および事務局は12:00に集合し受付や会場内の設営を行った。
これまでの経験から今回もスムーズに準備できたといえる。終了後の片付けは多くの総会出席者にお手伝いいただき、
予定時刻通り懇親会へ向かうことができた。参加者の皆さまに改めて感謝する。
(報告:八幡領防災士)
新着情報
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熊本県宇城市災害ボランティア活動(2026/9/24) 活動報告(福岡防災士)2026年10月13日 - 6:30 PM
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平群町連続講座⑤/くらしに活かす防災講座「災害時に役立つポリ袋クッキング」2026年10月13日 - 12:34 PM










































