令和2年度 総会を開催しました
令和2年度 奈良県防災士会総会を開催しました。その活動報告です。
会員各位
2020年5月18日
特定非営利活動法人奈良県防災士会
理事長 植村信吉
令和2年度総会 議長、議事録署名人の就任について
令和2年度総会について、定款第28条(総会の議決)、第29条
会員 各位
令和2年5月10日
特定非営利活動法人 奈良県防災士会
理事長 植村 信吉
【重要】令和2年度総会について
令和2年度総会について、「新型コロナウイルス感染予防と当面の活動について(4月18日付)」でも案内を致しましたが、「緊急事態宣言」が延長されたことを踏まえ、今年度の総会は以下の形で開催いたします。
総会へ出席予定の会員や、検討中の会員及びすでに委任状を提出頂きました会員含めて、全ての会員のご理解、ご協力をお願いいたします。
と き 5月24日(日)、午前10時開会予定
ところ 公共施設が全て閉館という事態を受けて、別途、調整中。
次期理事長の選出及び、副理事長以下の役職は新理事及び新監事の任期が始まる7月1日以降に開催する役員会にて決定します。(定款第14条、第59条3項)
新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先にした上での判断です。会員各位におかれましても、防災士会からは絶対に「集団感染」を起こさないという強い決意で臨んで下さい。ご理解ご協力をお願いいたします。
PDFファイルが表示されない場合は、こちらをクリックしてください。
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会員 各位
令和2年4月19日
特定非営利活動法人 奈良県防災士会
理事長 植村 信吉
【重要】新型コロナウイルス感染予防と当面の活動について
現在、新型コロナウイルスが猛威を振るい、全国に「緊急事態宣言」が発令されたことは周知のとおりであります。会員各位におかれましては、今回の新型コロナウイルスを一つの災害と捉え、防災士として相応しい行動をお願いします。ついては、当面の間の活動は以下のとおりといたします。
地域や職場での活動は、新型コロナウイルスの感染拡大防止を最優先にした上での判断をお願いします。防災士会からは、絶対に「集団感染」を起こさないという強い決意で臨んで下さい。会員ご自身やご家族で感染が疑われる場合は、独自の判断をせず国や奈良県が示す対応をお願いします。
来る5月24日(日)に橿原市内で開催すべく準備を進めて参りましたが、県内においてもコロナウイルス感染者が増え続けている現状や、県内自治体の公共施設が閉館という事態を受けて、例年通りの開催は困難な状況であります。
よって今回の総会は、
1、定款第22条(総会は正会員をもって構成)に基づいた開催とし、賛助会員の傍聴及び、「記念研修会」と「懇親会」は中止といたします。
また、今後も状況が改善されない場合、NPO法に基づき、
2、「書面議決・電磁的方法による表決・表決委任」を活用した方法での開催となります。
この場合、正会員の委任状が不足すると総会が成立しません。出席予定の方、状況を見極めようとお考えの方も含めて、申し訳ありませんが、まずは委任状の提出をお願いします。
(総会へ出席された場合は、その場にて提出された委任状を破棄します。)
会員の皆さま方の絶大なご協力をお願いいたします。
なお、場合によっては急きょ総会会場変更もあり得ます事、ご理解・ご協力下さい。
三、今後について
以後は、「三密」を防ぐために事務局が集まって会員各位への案内や広報誌を郵送する作業も出来ませんし、役員会の開催もままなりません。
よって、当面は、ホームページで随時更新となりますので、併せてご理解・ご協力をお願いいたします。
―定例研修会中止のお知らせ―
2020年1月19日に予定していました「奈良県防災士会定例研修会」です
台風19号による災害の影響により講師の都合がつかなくなり
よって1月の定例研修会は「中止」とさせていただきます。
次回は5月の「総会記念研修会」を予定しています。
令和元年5月26日(日)奈良県防災士会2019年度総会が、奈良県文化会館において開かれ、97名の参加がありました。総会には、奈良地方気象台 石原台長、奈良県安全安心まちづくり推進課 奥野課長補佐、奈良県社会福祉協議会 石川主幹、日本防災士会関西支部連絡協議会 早稲田支部長、大阪府支部 田渕支部長、京都府支部 田中支部長のご臨席を賜りました。
総会は、杵島防災士の司会で始まり、理事長と来賓の挨拶をいただいた後、議案の審議に移りました。総会の議長は奥田副理事長が務め、予定していた議案はすべて原案通り承認されました。
奈良県防災士会は会員数も400名を超えました。昨年は多くの災害に見舞われた影響でたくさんの訓練や研修の要望がありましたが、すべてにお応えすることは出来ませんでした。今後皆様方のご協力を切にお願いいたします。
総会終了後に記念研修会を開催、日本防災士会本部参与の橋本茂氏に地区防災計画について講演をいただきました。私たちの目線に立ったわかりやすい講義で、参加者140名が熱心に耳を傾けました。
奈良県防災士会名物の懇親会へも69名参加頂きました。ざっくばらんな雰囲気の中で会員相互の情報交換が出来て、大変有意義な一日となりました。
<末田政一 防災士>
平素は奈良県防災士会の運営にご協力を頂き厚くお礼申し上げます
さて、下記の日程で奈良県防災士会の定期総会を開催いたしますの
一、と き 2019年5月26日(日)
13時受付
13時30分~14時30分 定期総会
14時30分~16時30分 記念研修会
17時15分~19時 懇親会(希望者のみ)
※ 総会進行の関係で時間が前後する場合があります。
二、ところ 奈良県文化会館(小ホール)
※会場の文化会館は先に行われた耐震診断結果が思わしくありませ
防災士であることを前提に適切な行動が取れるものとして行います
三、参加対象 会員(正会員・・議決権あり、賛助会員・・議決権なし)
なお、会員の皆様には後日郵送にて案内をいたします。
平成30年5月27日(日)奈良県防災士会平成30年度総会が、奈良市ホテルリガーレ春日野において開かれ、91名の参加がありました。総会には、奈良地方気象台 山下台長、奈良県消費生活安全課 本岡課長補佐、奈良県社会福祉協議会 石川氏、日本防災士会 本部 浦野会長理事、京都府支部 田中支部長、大阪府支部 木村事務局長のご臨席を賜りました。
総会は、古瀬防災士の司会で始まり、理事長と来賓の挨拶をいただいた後、議案の審議に移りました。総会の議長は奥田英人副理事長が務め、予定していた議案はすべて原案通り承認されました。
奈良県防災士会は発足10年を迎え会員数も370名を超えました。「防災士って何?」と言われていたのが、今日では多くの訓練や研修の要望をいただくようになりました。これもひとえに皆様方の並々ならぬご尽力の賜物と深く感謝いたします
総会終了後にシンポジウムを開催、元益城町広安西小学校校長の井手文雄氏による基調講演ののち、日本防災士会本部参与 橋本茂氏、宮城県支部副理事長 黒田典子氏、奈良県防災士会理事 大北容子氏も加わってパネルディスカッションを行い、118名の会員が耳を傾けました。
記念パーティーへも68名の参加で、奈良県防災士会オリジナル紙芝居の上演や、ぽんぽこ一座のちんどんが場を盛り上げるなど、奈良県らしさ満載の記念イベントとなりました。
<末田政一 防災士>

