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防犯防災総合展 in KANSAI 2016
万が一の犯罪・災害対策から日常生活での備えまで ということで、
防犯防災総合展 in KANSAI 2016
が開催されます。 (参考までにお知らせします。)
と き: 2016年6月9日(木)から10日(金) 10:00~17:00
ところ: インテックス大阪
主催: 防犯防災総合展実行委員会、テレビ大阪株式会社
ホームページ: http://www.bohanbosai.jp/
熊本地震について No.4
日本防災士会本部ホームページからの転載です。
熊本地震支援活動につきまして(7)
余震や新たな地震の危険があります! 危険回避を!
今回の地震は気象庁も前例がないというほどの特異な災害になっています。被災地は危険でいぱいです。無理をせずに時期を待つことも大切です。もしも被災地に入る場合は、十分に気をつけて、自己責任での行動をお願いいたします。
このことを前提として、以下の情報をお伝えいたします。
益城町での状況
九州支部連絡協議会では、益城町での支援活動を再開・継続めざして、本日は久留米支部の末岡信支部長が入っており、明日以降は長崎県支部が一定の備品を持って活動する予定とのことです。
群馬県支部の濱島孝矢防災士からも、キャンピングカーで益城町入り、今日は全体的に落ち着いた状況なので現場確認の上、来週以降の活動に備えたいとの報告がありました。
京都府支部副支部長・森本隆防災士からの情報です
森本防災士の友人の方が、熊本でのボランティア受け入れを開始しました。また、支援物資の提供については福岡県筑後市の建設会社を中継基地として活動しているとのことです。活動と物資についてご協力いただける防災士がありましたら森本防災士までご連絡をいただきたいとのことです。
(本部事務局までご連絡いただければ、連絡先をお伝えいたします)
熊本地震支援活動につきまして(8)
濱島防災士より
群馬県支部の濱島孝矢防災士から続報。本日は、益城町古閑にある広安愛児園の避難所で、久留米支部、熊本県支部の防災士とともに合計6名で支援活動を実施したとのことです。
日本テレビで物資について意見
本部事務局・橋本常務理事が日本テレビ「news eyery」から取材を受けて、私たちが今できることというテーマで支援物資についての意見を述べました。16:30ころの同番組で「日本防災士会常務理事・橋本茂さんによれば」ということで「今は、個人で物資を送ることは控えたほうがよい」「自分の住んでいる自治体が支援物資を受付けているならば、食べ物ではなく、新品の下着、肌着などが望ましい。届いたとしても、被災地では手が足りないために箱を開けるまで、時間がかかることを留意。ニーズが変化していくので、義援金がありがたい」といったポイントを報道してくれました。
(平成28年4月18日 17:30)
宇陀市ボランティア連絡協議会防災講演会
平成28年1月25日(月)宇陀市農村環境改善センターにおいて、宇陀市ボランティア連絡協議会の防災講演会に講師として出席しました。
日頃からボランティア活動をされている方80名を対象に、「防災の基本、災害に備える」と題して、まず自分の身を守ることが大事である点を強調し、災害や地震発生時のイメージ、シェイクアウトの実践や家具固定等の準備の仕方を講義しました。
「ボランティアとして何が出来るのか」との問いには、多様性を認識して 各自出来ることを出来る範囲で楽しく行うことが大事であると話しました。
さすが普段ボランティア活動をされている方ばかりで、皆さん熱心に話を聞かれていました。
講演終了後、地元のコーラス隊と参加者で懐かしい歌の合唱もあり、楽しい雰囲気の講演会となりました。
<末田政一 防災士>
理事長からのごあいさつ
新年を迎えるにあたって
特定非営利活動法人奈良県防災士会
理事長 植村信吉
あけましておめでとうございます。
旧年中は会員各位を始め、関係機関皆様方の格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。お陰さまをもちまして日本防災士会奈良県支部は、昨年開催いたしました第7回総会(特定非営利活動法人設立総会)を持って、特定非営利活動法人奈良県防災士会として新たな一歩を踏み出すこととなりました。今後は、会員の皆様のご理解、ご協力を得ながら“防災協働社会”の実現をめざすべく決意を新たにいたしております。
いつどこで災害がおこっても不思議でないとされる今日、昨年も常総市を始めとした北関東、東北地方で発生した大水害は記憶に新しいところです。
災害が起こるたびに、自然の力の前には人間の力がいかに無力かであるのかを痛感しておりますが、防災士として、防災士会会員として、これまでの活動を再度見つめ直しながら、奈良県下における地域防災活動をいかに進めて行くのか、全国で発生した災害にいかに対応するのか課題は山積みであります。特に、近々起こると言われて久しい南海トラフ地震に備える事は重要です。同時に、専門家が警鐘を鳴らす南海トラフ地震に誘発されて起こりえる活断層型地震にも備えなければなりません。
昨年は、私の知る限りではありますが県下約80ヶ所の地域や団体の方々から防災研修等のご依頼がありました。県下における防災士会の認知度が上がりつつあると考えており、寝る間も惜しんで県下各地へ赴いている会員各位の努力の結果でもあります。誠に力強い限りです。ただ、各地域や団体での指導となれば会員全員が参加できている訳ではなく、一部会員に限定されるという課題が浮き彫りになってきました。今後は、全ての会員が、どこでも誰でも赴けるように自らのスキルアップが求められていると考えるべきでしょう。
どんな災害が起こるのかは地域によって違うのです。自分の地域を知り、町や人を知らないと災害には備えられません。
会員各位におかれましても、おごることなく目の前の課題を一つひとつ着実に取り組んでいく一層の努力と、防災士及び防災士会会員の使命を果たされんことを心から祈念し、新年のあいさつといたします。
ともに頑張りましょう。
三郷町里、緑ヶ丘連合自治会防災講習会
H27年12月6日、生駒郡三郷町里、緑ヶ丘連合自治会地区において同町在住の防災士が中心となり防災講習会を行いました。
最初に北村厚司防災士夫妻が防災紙芝居を上演し、続いて同町のハザードマップについて解説しながら町の指定避難所や備蓄についての取り組みなどを紹介し、そこから見えてくる自治会や各家庭での災害への備えの大切さをテーマに講演しました。
後半は元DIYアドバイザーの大野隆三防災士が誰でも出来る家具の固定というテーマで講演し、様々な家具固定の手法について模型を使って分かりやすく紹介しました。
末田政一防災士は自治会自主防災所有の備品について使い方などの説明を行い、板垣伴之防災士は同時開催の子供向けワークショップとして新聞紙スリッパの作成などを担当していただきました。
三郷町役場総務課からの依頼による防災講習会でしたが、地元の防災士の方が奈良県防災士会のメンバーとして一緒に取り組ませて頂いた点でも、大いに意義のある防災講習会であったと感じました。
<北村厚司防災士>
12月6日(土) 講演会「災害時要援護者が助かる道」(参加無料)
下記のとおり、講演会が開催されます。ふるってご参加ください。参加無料、申込不要ですが、定員100名につき、立ち見となった場合はご容赦ください。
タイトル
「災害時要援護者(高齢者、障害者、乳幼児、妊婦、日本語が話せない外国人)が助かる道」
※ 平成26年度奈良県社会福祉協議会中央善意銀行助成金事業です
日 時 平成26年12月6日(土) 14:00~15:30
場 所 奈良市防災センター 2階研修室 (奈良市八条五丁目404‒1)
アクセス ※ 駐車場が狭いため、公共交通機関でのご来場にご協力ください
- 近鉄奈良駅もしくはJR奈良駅西口から奈良交通「恋の窪町」行きバス「柏木町南」下車すぐ
- 近鉄西ノ京駅から真東へ徒歩約20分(約1.7km)
講 師 村井雅清氏 (被災地NGO協働センター代表)
(講師プロフィール)
1969 年兵庫県立兵庫高校卒業、神戸の港湾に8年間就業した後、震災発生まで長田のケミカル業界に従事。震災後「ちびくろ救援ぐるうぷ」(現「ぐるうぷ“えん”」)事務局長(後、代表)として救援活動に取り組む一方、「阪神大震災地元NGO 救援連絡会議」の分科会から独立した「阪神・淡路大震災『仮設』支援NGO 連絡会」(現:被災地NGO 恊働センター)の代表となり現在に至る。また震災後、国内外の災害に対する支援活動に取り組み、海外では、過去53回にわたってコーディネーター役を務める。「CODE海外災害援助市民センター」理事、「震災がつなぐ全国ネットワーク」顧問、しみん基金KOBE 副理事長など。神戸大学非常勤講師、福井大学非常勤講師、神戸松蔭女子大学非常勤講師。2006年4月より神戸学院大学客員教授。2011 年11 月第21 回ロドニー賞受賞。著書に「ボランティアが社会を変える」(共著、2006年関西看護出版)、「災害ボランティアの心構え」(2011年、ソフトバンク新書、記述の一部が大学入試問題に採用された)。
主 催 さぽれす九九しゃ
後 援 NPO法人日本防災士会奈良県支部、奈良県、奈良市、大和郡山市、「NPO法人都市災害に備える技術者の会」自主防災活動研究会
問い合せ さぽれす九九しゃ 柏田勝幸
- 電話 090-4030-9924
- E-mail sbfpt232@ybb.ne.jp
被災地復興支援報告 ~東松島市~
311から3年半、被災地の今
日本防災士会奈良県支部 岩野祥子
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、宮城県東松島市に足を運び、被災からの復興の様子を見続けています。去る9月26-28日に訪れたときの様子を報告します。
集団移転地の造成工事
私見ですが、東松島市はわりと順調に復興が進んでいると感じます。311から1年間は月に1回から数回、それ以降はひと月から3か月に1度程度、東松島市を訪れていますが、行くたびに変化を感じられます。一方、福島原発の周辺地域へは、年に1~2回程度しか行かないにも関わらず、「前回から何も変わっていない」と感じることがあり、その違いを実感します。
今回、市内の数か所で目に留まったのが、集団移転地での建築工事が始まっていたことです。上の写真は、宮戸の大浜地区。6月に宅地造成が終了し、現在は住居の建築工事に移っています。
同じく、市中心部に近い、牛網地区の集団移転地です。
生活復興支援センターの活動
東松島へ行くたびに訪れるのが、「東松島市生活復興支援センター」です。ここは、震災発生から約5カ月の間は、「東松島市災害ボランティアセンター」として、泥出しや災害ゴミの撤去など、被災者と支援者のマッチングを行っていました。片付けがひと段落して以降は、仮設住宅で暮らす人たちのサポートや、失った仕事や家を今後どうしていくかなど、生活を立て直すために必要な、幅広い支援をするための「生活復興支援センター」へと活動の幅を広げました。
東松島市では、「生活復興支援センターは仮設避難者を見る」「東松島復興協議会(東松島市で活動する全国のボランティア団体やNPO・NGOが連携して活動を行うためのネットワーク)は在宅避難者を見る」というすみわけの元、復興に取り組んできました。わたしたちは在宅避難者から直接ニーズを聞きとりながら活動してきたため、仮設の人たちの様子や、行政の動きはほとんどわかりませんでした。そこで、東松島に来るたびに、生活復興支援センターを訪ねて、仮設避難者(現在は災害公営住宅への入居者も含む)の様子や、行政の取り組みについて、話を聞かせてもらっています。
話を聞く中で、震災から2年目となる去年あたりから、生活復興支援センターの役割のひとつに、災害を経験していない自治体への経験の共有と、災害への備えについての啓蒙活動が加わったように思います。今回訪れたときには、子ども向けのHUG(避難所運営ゲーム)の資料などを見せていただくことができました。
「被災者自身も、数年たてば経験を忘れてしまう。今後は、災害を経験していない子どもも増えていく。被災地域の中で、今回の教訓を生かせなければ意味がない」ということで、地域の人に対し、また、災害を経験していないよその地域の人に対し、東松島市が経験したことを伝えていく活動を、今後はさらに積極的に行っていくようです。
防災講演会の案内
NPO法人年災害に備える技術者の会が主催で下記の講演会が開催されますのでご案内します。
興味のある方、防災関係者、防災士の方はご参加下さいますよう紹介いたします。
<演 題> 「建築基準法及び耐震化事業の残された問題点」
〜木造住宅の耐震化が抱えたままの問題点〜
<講 師> 木構造建築研究所 所長 田原 賢 氏
<日 時> 平成26年7月12日(土)15時〜17時
<場 所> こうべまちづくり会館
<参加費> 無料
<申込・問合せ先>
NPO法人都市災害に備える技術者の会 事務局
〒 651-1436 兵庫県西宮市すみれ台3丁目1番地
(有)大田ジオリサーチ内 事務局長 大田英将
電話 078-907-3120 FAX 078-907-3123
E-mall office@toshisaigai.net
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奈良東養護学校にて講演とワークショップ2026年9月15日 - 1:21 PM
秋篠三和町「地震時マイ・タイムライン研修」2026年9月15日 - 1:12 PM
奈良県防災士会研修会・懇親会のお知らせ2026年9月11日 - 8:48 AM
令和8年 熊本地震災害支援<第1弾> 9/4~9/72026年9月10日 - 6:30 PM
天理市蔵之庄町自治会防災訓練2026年9月8日 - 6:02 AM
















