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タグ アーカイブ: 避難所

東日本大震災レポート(No.3) ~仙台市内避難所~

2011年6月29日

 
 天理市の藤本昭広防災士からレポートが届きました。
藤本防災士は、柔道整復師として宮城県仙台市内の避難所5ケ所を柔道整復師、助手の5名で回って、主に避難者の治療を行ってこられました。
以下、藤本防災士のレポートを掲載します。
<訪問日時>
平成23年5月23日(月)~25日(水)
<訪問した仙台市内の避難所>
宮城野区、宮城野体育館(避難者数 265名)
 〃   、田子市民センター(避難者数 94名)
 〃   、高砂市民センター(避難者数 112名)
 〃   、岡田小学校(避難者数 220名)
若林区、荒町市民センター(避難者数 39名)
※ 避難者の数字は、4/30現在
<届けた救援物資>
衣料品 ダンボール22箱
新米 60K、缶詰他 ダンボール3箱

上記5ケ所にて、柔道整復師として、のべ94名の方の治療を行いました。
長い避難生活で、足・腰・膝などを痛められてる方が多いことに驚きながらも、治療をさせて頂きました。
加えて、県や市行政への様々な要望をお聞きしたので、宮城県防災課へ報告をいたしました。

<避難者の方々の声>
避難所では、木材・コンクリート等のガレキ除去や、家屋倒壊の処理等で多くの人の支援を求められておられました。
今のままでは、自宅に戻ることもできない。
また、これから季節が夏に向かうので、新たに夏物の衣料等も必要、との意見を多く聞きました。
私が防災士と聞き、救援活動を通して各地域で防災活動に頑張ってほしい、との声も頂きました。

今後、防災士=救援活動を通じて、防災士としての役割を果たしていきたいと思います。

東日本大震災ボランティアレポート(No.2) ~気仙沼~

2011年6月8日

 

 東日本大震災で現地へボランティアとして参加した山口防災士(広陵町)からレポートが届きました。山口防災士は奈良県が募集した「災害ボランティアバス」で気仙沼市へ行かれました。
以下、山口防災士のレポートを掲載します

平成23年5月20日(金)~23日(月)にかけて、現地2泊車中2泊で宮城県気仙沼市へ奈良県災害ボランティアバスに参加した。

 気仙沼市は、宮城県の北東端に位置し、東は太平洋に面し、南は宮城県本吉郡南三陸町、西は岩手県一関市、藤沢町、北は陸前高田市に接する。

(1)市の面積は、333.37平方キロメートル、人口は、73,363人※平成23年3月末の住民基本台帳から

(2)被害状況

 死 者 数    905人(5月1日現在)

 行方不明者数 1,008人

 市内の避難所数   58か所

 避難者数   5,250人(4月28日現在)
5月20日(金)18時30分に近鉄高の原駅を出発し、名神自動車道、北陸自動車道、新潟から磐越自動車道、郡山から目的地の東北自動車道一関ICまでの約930kmを13時間かけ気仙沼市へ

 

 さて、一関市から気仙沼市へは、班ごとにレンタカーに乗り換える。ヘルメット、ゴーグル、サージカルマスク、作業着、長靴に着替え、作業荷物を積んだら出発だ。作業着の上には、奈良県の災害ボランティア隊名入りのベストを着用する。班長は、黄色のベストで我々はオレンジ色のベスト、県のスタッフは、黄緑色のベストだ。サージカルマスクは、建物の倒壊でアスベストが舞っているので付けるよう指示があった。また、長靴は釘などを踏み抜け防止のために鉄板敷きを推薦されていた。ボランティアセンターでは、けがによる破傷風を心配している。

 

 一関市から気仙沼市へは、レンタカーで50kmを約1時間かけて現地へ向かう。行き先選定は、仙沼市ボランティアセンターが、被災者宅の希望と災害ボランティアの希望とを結ぶあわせる役目をしている。これをマッチングという。目的地の住所をナビに入力し、ナビに従ってひたすら走るのみである。現地ではトイレがないので、途中のコンビニでトイレを借りた。店長に話を伺うと、「あと20分も車で走ると、津波に襲われた街が見える。」とのことであった。

 

 突然、テレビや新聞で見たことはあるが、現実に流された材木、家、ひっくりかえった船、車など壊滅した気仙沼市街が見えてきた。そして、5人が一斉に「えー、」と絶句してしまった。

 車は9時に目的地へ到着した。私たちの任務は、被災された佐藤さん宅の泥だしだ。佐藤さんのお宅は海から1kmぐらい離れているが、津波に流され家はない。あるのは、家の土台だけだ。そして、庭には、近くの水産加工会社から流れてきた生ワカメの入った約10kgのダンボール箱がヘドロとともに散乱している。付近をよく見ると青いビニール袋がいたるところに散らばっている。この青いビニール袋の中に生ワカメが入っているのだ。もう2か月以上経っているので、腐って蛆がわいている。腐った生ワカメの臭いもものすごいものだ。

 本日は、4班20名が佐藤さんのボランティアをすることになった。

今日は、快晴で気温が高いせいか、ヘルメットから汗がぼとぼとと落ちていく。サージカルマスクの中も汗で息苦しい。蛆のわいた生ワカメの袋を4台の手押し車にのせて次々とゴミ捨て場までもっていく。20人で5時間かけて佐藤さんの家は見る間にきれいに片付いた。

佐藤さんの10m上の隣家は津波の被害を受けていない。津波が襲った場所とそうでない場所とでは、雲泥の差があるのだ。津波が襲った家は壊滅である。

泥の中から出てきたアルバムや賞状は、家族にとっては思い出の品物である。

汚れているからと判断して勝手に処分してしまわないことだ。

 午後3時に佐藤さんの奥さんに作業状況を見てもらい、次回も依頼したい時は、ボランティアセンターへ申し出る。ボランティアセンターから借りた道具があればセンターへ返し、作業終了報告をして、すべての作業が終了となる。

 現地にはトイレがないので、休憩時間に車でコンビニ等のトイレを借りなければならない。4班のお昼の休憩場所は、国道45号線沿いの「花の道」というパーキングエリアにした。そこは敷地内に仮設気仙沼警察署と屋外トイレ、外で昼食がとれるテーブルとイスがあったのでちょうどよかった。

 

3 2日目のボランティア

 2日目は、昨日と代わって、朝から雨が降っていた。1、2、4班の15名は、気仙沼市内のコーポ渡辺へ、 3班は、みのや商店へという予定であったが、雨のため両方ともいったんキャンセルとなった。そして、ボランティアセンターに9時に集合し、再マッチングすることとなった。ボランティアセンターでは、個人ボランティアが全国から集まっている。ボランティア登録をすませ、背中に自分が望むボランティア作業を書いたゼッケンをガムテープで貼っている。たとえば、「そうじ」、「泥だし」などと書かれたゼッケンを見て、マッチングがおこなわれる。

ボランティアセンターには、全国の社会福祉協議会の職員が交替で詰めており、センターのスタッフが、依頼主の家まで車で送ってくれる。センターのスタッフは、送迎、巡回、道具の配達などを通じて、依頼者のニーズとボランティアの進み具合をチェックしているのだ。ちなみにセンターで、道具の貸借担当の腕には、「大阪府柏原市社会福祉協議会」と書かれていた。


我々15名は再マッチングの結果、結局コーポ渡辺へ行くこととなった。

コーポ渡辺は、気仙沼湾から700m離れているが、2本の川に挟まれており、津波は川を遡上し襲ってきた。コーポ渡辺は、2階建て6戸の共同住宅で、1階3戸が津波の被害にあった。

2階の床まで津波が来たといっていた。所有者の渡辺さんは70歳ぐらいの方で以前まぐろ船に乗っていたという。3月11日当日、ここのコーポ渡辺にいた時に地震に遭い、テレビのニュースで大津波が来ることを知り、一目散に高台へ避難したという。幸い、コーポ渡辺の住民の方も無事であったということであった。

 渡辺さんがボランティアを頼んだのは、これが3回目で、街中の道路やコーポ渡辺の周囲も木材やがれきで埋まっていたという。2ケ月かかってやっと道路もコーポの周りもがれきが撤去できたのだという。

 

 コ-ポの床は剥がされて、石灰が蒔かれてあった。我々の作業は、1班1戸ずつに窓ガラス、網戸、壁を清掃することだ。2階には、避難所へ行くより自宅の方が良いと住民が住んでいる。しかし、下水が復旧していないので、あまり流さないように市から指導を受けているそうだ。さっそく窓ガラス、網戸を外し、石けんで洗ったが、レールやサンの間に泥が詰まり、水の力で吹き飛ばせなければ取れない。窓ガラスもガラスが割れて変形している。玄関ドアも変形して閉めることができない。本日は4時間かけて清掃をすることができ、渡辺さんも喜んでいただいた。

 渡辺さんに、「コーポの写真をとってもいいですか?」と聞くと「ええ、いいですよ。」といってくれたが、写真撮影には、注意が必要だ。私は、休憩時間に津波が遡上した川の写真を撮っていたが、「被災者の方の家は写さないようにしてください。」と付近の方の忠告を受けた。被災者の家を撮るつもりはないが、カメラをもってうろちょろするのは誤解を受けそうでやめておいたほうがよさそうだ。

 

 最後に

 東日本大震災で被害を受けられた方々にお見舞い申しあげますとともに、これから大変ですが復興を願っています。

 今回、長い復興の道のりの中のほんの2日間お手伝いさせていただいた。ここで得た体験を関西でも伝え、さらなる支援を広めたいと思う。

東日本大震災 ~初めて体験する超広域災害に対して~

2011年4月4日

今回の東日本大震災で亡くなられた方、被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。
奈良県支部といたしましては、地震発生当初は、被災地以外の民間ボランティアが多数駆け付けることは、公的機関である警察、地元自治体や消防関係者、災害復旧に全力をあげる自衛隊などの救援活動の妨げになることや、支援活動は長期に渡って必要になること、ボランティア活動のニーズは今後、どれだけ広がっていくか想像もつかず、公的機関はもとより、民間ボランティアの総力をあげて取り組む必要があるという日本防災士会の考えに基づき、今後の推移を見守りながら必要な対応を考えていくことといたしておりました。
「なにかできることは?」「なんとか力になりたい」という思いを形にする方法は様々であります。ボランティアとして現地で被災者の手助けをする方法もあれば、必要な物資やお金を被災者の方へ届ける方法もあります。

 

今回、日本防災士会本部からの情報によれば、被害の大きかった岩手県支部、宮城県支部、福島県支部の3支部をはじめ、茨城、青森、秋田、長野、新潟、千葉、東京都各区支部では、自ら被災しながらも現地で支援活動を行われている防災士の方々が多数おられます。
このような経過から本部とも連絡を取り合いながら3月末に役員会を開催し、被災者支援活動の考え方を以下のとおりといたしました。
◇被災地支援活動への考え方
被災地は救助活動からライフラインの復旧、さらに生活の復興へとステージが変化してます。
被災地支援活動は、もとよりボランティア活動ですから、会員個々の皆さんの自主判断、自己責任で行って頂くことが原則となります。
私たち防災士は、「被災された方の役に立ちたい。」という思いからお手伝いするものとし、被災者が迷惑と感じる場合は、直ちに中止するものとします。
1、各自が義援金をする
2、防災士会で義援金を募る
3、奈良県及び近隣市町村が受け入れる被災者に対するボランティア
しかし、地元支部の状況、他団体の動き等、できるだけ情報提供したいと思います。
奈良県支部会員の皆様をはじめ、関係各位さまの情報提供をお願いします。
◇被災地でボランティア活動を行っている”技術系ボランティア黒沢さん(ブログ「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」)”から写真提供を頂きました。


被災前の公共施設

被災後の公共施設


避難所でのボランティアの様子

東日本大震災レポートNo9(事務局通信から)

2011年3月31日

 東日本大震災レポートNo9号(事務局通信)が届きました。
全文を以下のとおり掲載します。
 東日本大震災=レポート №9(2011.3.31)=
日本防災士会事務局
■ いまできること
各地で支援活動に取り組んでおられる皆様に感謝申し上げます。
事務局には、毎日、さまざまな情報が寄せられ、お問い合わせもたくさんいただいております。
改めて、確認させていただきますと、現在われわれが取り組み可能である活動としては次のようことがあると考えられます。
(1) 被災地への直接的な支援活動(被災地入りしてのボランティア活動)
(2) 各支部地元に設置された避難所への支援活動
(3) 物資その他の支援活動
(4) 節電等、エネルギー、物流の正常化への協力
(5) 地域の防災態勢の見直し強化
(6) その他(被災地への手紙等々)
すでに多くの防災士が、それぞれの属する組織等を通じて被災地入りしています。日本防災士機構・日本防災士会合同対策本部では、4月中旬以降の東北地方現地支援活動(千葉県、新潟県、長野県は実施済みまたは実施中)を実施する予定で準備中です。バスで30 名ほど突然押しかけてきてクレームを招いた自称ボランティアの集団もあったとのことです。受け入れていただけるための調整が重要です。個人として参加される場合は、現地ボランティアセンターに登録して活動してください。
物資については、おおむね各地の県庁等も受け付けを終了しつつあると思います。これからはランドセル(メーカーや郵便局長会などが手配中)、文房具、補聴器などをはじめとするさまざまな個別ニーズに対応していくことになります。現地で仕分けするのは困難であり、発送する側で仕分け・整理を完了して送るのが礼儀とされています。
また地域の防災態勢の見直し、とくに海岸線を有する自治体での津波防災対策の検証は急務です。しっかりと地に足を付けた地道な防災啓発活動も重要です。
■ 募金活動等に留意してください
 今現在、タレントなどの著名人をはじめ、さまざまな人々、団体が募金活動を実施しています。なかには悪質な詐欺行為もあると報じられています。募金活動を実施することは否定しませんが、くれぐれも誤解を招かないよう、趣旨および最終寄贈先(日赤、NHK,その他の公的機関)を明確にしてください。防災士個人または防災士会単独による個別訪問形式の募金活動は、もっとも誤解を招きやすく、適切ではありませんので、厳に慎んでください。(中央募金会、赤十字社、自治会、管理組合等として行う場合は、必ず他の〈非防災士の〉役員と一緒に行動するよう努めてください)。
■ 「空白地」作らない支援を ~被災地入りボランティア活動本格化~
道路開通の知らせが続く東北地方での、官民あげての被災地入りボランティア支援活動が本格化しました。
◎ 東京都が都民ボランティアを派遣決定
東京都では、4月5日(火)~11日(月)までを「第1期」として「都民ボランティア」を宮城県に派遣することを決定しました。大型バス、宿泊スペース(屋根のある場所を用意したいとのこと)・寝袋を提供する予定ということで、現地入りの交通費や宿泊費の負担、受け入れ先との調整を東京都が行うというものです。過去の被災地支援では考えられなかった措置であり、今回の大災害への支援の大きな一助になるものと思われます。
詳細を知りたい方は下記サイトをご参照ください。
東京都庁東北地方太平洋沖地震に伴う都民ボランティアの派遣について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3t700.htm
東京ボランティア・市民活動センター 募集要項
http://www.tvac.or.jp/news/21062.html
◎ 「東日本大震災支援全国ネットワーク」設立総会を開催
3月30日、東京平河町の日本青年会議所JC会館において141 団体の代表者が一堂に会し、「東日本大震災支援全国ネットワーク」設立総会が開催され、未曾有の東北関東大震災に立ち向かい被災地支援活動を行う決意を共有しました。
代表の一人に選ばれた栗田暢之氏(NPO法人レスキューストックヤード代表理事)は「われわれは情報と知恵の窓口となろう。『連携する』と言葉だけですませてはならない。
各団体が支援活動を行っている情報を地図上で共有し、フラッグの立たないところがないようにしていこう」と力強く呼びかけました。
また、総会に出席した辻元清美・内閣総理大臣補佐官は「NPO,NGOと役所では『言語』が違う。両方知っている私は通訳の役割を果たしたい」と挨拶しました。
当会の支援活動を実施するに当たり、このネットワークに集約される情報にも留意して、活動を進めたいと考えています。
同ネットワークのアドレスは次の通りです。http://www.jpn-civil.net/
■ 支部の活動紹介(事務局にお寄せいただいた情報の一部より)
◎ 埼玉県支部
さいたまスーパーアリーナ、川口西スポーツセンターの避難所で支援活動を実施。木船支部長をはじめ毎日数名が参加して、本部業務、巡回、給食支援等に当たっている。
◎ 茨城県支部
取手市は「語らいの里」他2か所で福島県南相馬市の市民約150名を受け入れ。茨城県支部では関根副支部長をはじめ8名が救援物資仕分けに従事。また竜ヶ崎市の要請に基づいて、避難所(たつの子アリーナ/福島県いわき市から避難)開設、受け入れの支援活動を実施。
◎ 千葉県支部
川崎副委員長、大島事務局長を中心に、旭市(津波被害甚大)でボランティアセンター立ち上げの時期から社会福祉協議会と連携して、瓦礫の撤去、清掃活動等を実施。
◎ 新潟県支部
長野県北部地震で被害を受けた十日町市でボランティア活動を実施。メーカーと協力し、要請に基づき宮城県へ栄養補助食品を搬送。JCに加盟している会員は車で宮城県内に物資搬送を行った。
◎ 兵庫県支部
兵庫県と連携し、救援物資集積等に取り組んでいる。郵便局長会にもよびかけ。染川直寛防災士が21日にJPR(日本国際救急救助支援会)のメンバーと合流し被災地支援に出発。
◎ 山口県支部
宇部市ならびに市民団体と協働して支援体制を構築。対応にあたっている。
※ どうしても情報が東日本に偏りがちです。中部、西日本方面の皆様の情報をお寄せください。
■ メディアに掲載された会員の活動・意見をpdf ファイルで添付しました。
                                                     -以 上-

東日本大震災レポートNo8(事務局通信より)

2011年3月24日

 東日本大震災レポートNo8が届きました。
全文を掲載します。
東日本大震災=レポート №8(2011.3.24)=
日本防災士会事務局
■交通規制の解除について
今朝、東北道、磐越道等の一部区間の通行規制が解除となりました。ご参考までにお知らせいたします。
本通知は、追って警察庁ホームページに掲載されるものと思います。
広報資料 平成23 年3月23 日
警察庁緊急災害警備本部
平成23 年東北地方太平洋沖地震に伴い実施している交通規制の全面解除について
1 概要
東北道、磐越道等の一部区間において平成23 年3月22 日午前10 時より実施してきた緊急通行車両及び大型自動車等以外に対する通行禁止規制が全面解除されます。
(理由)
東北道白河IC~本宮IC間の応急復旧が完了したため
2 解除時刻
平成23 年3月24 日(木)午前6時
3 留意事項
今後、緊急通行車両確認標章の交付は行われません。
なお、山形道(西川IC~月山IC間)等に通行止め区間があるほか、宮城県内の三陸道鳴瀬奥松島IC~登米東和IC間(約45km)は交通規制があります。
(本件担当 交通規制課)
■ 福島県内の交通情報
福島県警の話によると、福島県内の交通規制は「ない」とのことです。
自己完結であれば入れるとのことです。〈3.24 AM11:35 確認〉
■ 参考情報・福島県の状況
防災士研修講座の常任講師の方からの現地レポートです。個人的判断が入っていますので、お名前はあえて伏せさせていただきます。
〈以下、引用〉
昨日、田村市の避難所の一つ”田村市総合体育館”行ってみました。650名ほどが避難されています。
田村市は地震・津波被害はほとんどなく、原発の影響で大熊町民が避難してきています。ここ以外に、9箇所あり、22日時点で2830名の方が避難生活をされています。
避難生活。とても劣悪な環境に愕然としました。ゴミと一緒に生活をしています。
下記、気づいた点
・ゴミ置場が部屋の中にある。部屋の中は生ゴミの臭い。
・うがい薬の設置がない(手洗い、うがいをしましょうの張り紙あり)
・ボランティアセンターと称して受付に張り紙がある。生活の場所との区別がない。
・人も、物も整理されていない。
・自衛隊がお風呂を設置していたが、若くて元気な人が先に入り、高齢者などは遠慮しているのか入らない。
ここの体育館のみに自衛隊がお風呂を設置しているため、すべての避難所から入浴にくる。一週間に2回は入れればよいほうだと…。それなのに、高齢者は入れない。
・食事はいまだに救援物資のパンとカップめん。
・お邪魔したのは13時ごろなのに、布団(毛布)が敷かれたままの状態
・人の入室管理が甘い。誰が避難者で、誰がボランティアか?よくわからない。
・プライバシーもない。
・トイレの掃除を行なっているのか?
まだまだいろいろと気になるところがありますが、ここの支援をしているのが大熊町民と一緒に避難している大熊町行政職員、田村市は地元の活動を邪魔しないようにしていると言うことらしいのですが、きっと体調を崩す人が続出します。
とても危機感を感じています。
田村市社協事務局長などに提案し、改善策をお願いしました。大熊町職員と顔が見える関係が出来ていると言う田村市社協職員がいました。
避難所運営の経験がなくこちらの提案にはじめてきがついたようです。
このようなものだと思っていたとの返答。大熊町の保健師さんや看護職員などいるは
ずだと思いますが…。
それから、日本看護協会が他県には看護師の派遣をするのに、福島県には派遣しないと決定したとの連絡に地元職員をはじめ、私も憤りを感じています。地元出身者のみの派遣だそうです。
自己完結できる人は本当に欲しいです。ガソリンがなくきめ細かな動きが出来ないのです。まだ全体像も見えていない。一般道での給油は無理です。今日から高速が一般に開放されるので、給油もスムーズに出来るのか心配です。
避難所運営も出来ていない(勿論、上手く行なっているところもあります)地域を回ることも出来ていない。
ガソリンがないため、物流がほとんどストップしている状態で、被害に遭わなかった住民が、食べるものがな く避難所にもらいにきているところもあるようです。
みなさん、福島に来てください。人手がないのと移動が出来ないことで、対応が遅れています。ガソリンはいつ福島に届くのでしょう?
災害対策本部との連携も良くない。情報は県職員が朝礼と終礼に入っていますが、取り次ぐだけで役割を果たしてくれていません。
ここの改善をしたいと思います。
〈引用、終わり〉
いたずらに危機感をあおるつもりはありませんが、被災地の深刻さについては、さまざまな情報が一致しているところです。
支援活動ができる方は、冷静に、着実に、準備をお願い申し上げます。
(支援活動は自由意志に基づき、自己責任、自己完結にてお願い申し上げます)
各支部、会員の方々が多様な活動を実施中です。
随時お知らせする予定です。
- 以上 -

東日本大震災レポートNO7(事務局通信より)

2011年3月22日

 本部より東日本大震災レポートNo7が届きました。
全文を掲載します。
 東日本大震災=レポート №7(2011.3.21)=
日本防災士会事務局
■日本防災士機構と合同本部を設置
当会におきましては、大震災発災以来、その対応にあたってきたところですが、3 月18 日、日本防災士機構とともに合同対策本部を立ち上げ、全力で被災地支援活動を実施していくことといたしました。
今後は、防災士による被災地支援ボランティア活動及びその他の活動に取り組んでいく予定です。被災地自治体のボランティアの受け入れ態勢が整い次第、地方自治体、社会福祉協議会、全国郵便局長会等の公的機関と連携して順次支援活動を実施してまいります。
○ 名称:「東日本大震災 日本防災士機構・日本防災士会 合同対策本部」
・本部長 浦野修(日本防災士会理事長)
・副本部長 宮川知雄(日本防災士機構理事長)
・副本部長 松尾好將(日本防災士会副理事長)
・事務局長 橋本茂(日本防災士会理事・事務統括)
○ 事務所:東京都千代田区永田町2-9-8
○ 連絡先
・電話番号 03-3581-5831
・FAX 番号 03-3593-1381
・E-Mai plaza@bousaisikai.jp
※現時点においては、被災地ではボランティアの受け入れは行っておりません。被災地の受け入れ態勢が整備されない状況での現地入りはお控えください。
■近傍に設置された避難所の支援を
東北3県から遠方自治体への避難が続々と実施されています。各支部、会員の皆様におかれましては、お住まいの都道府県に避難所が設置された場合には、ぜひ支援活動を実施していただきますようお願い申し上げます。
なお、活動にあたっては避難所を主管する自治体、運営にあたる社会福祉協議会等関係機関の了解と合意の上、自己責任・自己完結で支援にあたってください。
栃木県支部、埼玉県支部、東京都内の支部、新潟県支部は支援実施並びに活動準備中です。
■救援物資の受け付け窓口拡大
多くの都道府県で、一般市民からの救援物資の受け付けが始まりました。受け付けている地域においてはご協力をお願いします。
■ 東京災害ボランティアネットワーク、意見交換会
東京災害ボランティアネットワークは、3月19日午後、東京都生協連会館において東日本大震災に関する意見交換会を開催し、41 団体60 名が出席しました。
今回の震災で亡くなった方々の冥福を祈って参加者全員で黙祷を行ったあと、司会から開催の趣旨説明。その後、衆議院議員の泉健太氏より政府の震災ボランティア連携室の動きについて説明がありました。その後、シャンティ国際ボランティア会(SVA)、真如苑救援ボランティアSeRV、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)等の活動状況の報告があり、意見交換を行い、それぞれの団体が被災者支援に全力上げること、団体をこえて情報を共有する仕組みづくりを行うことなどを確認し合いました。
東京災害ボランティアネットワークは首都圏最大のボランティアネットワークであり、日本防災士会東京都支部がかねてより連携を深めています。この日は、防災士会東京都支部を代表して橋本が出席いたしました。
■ 内閣府「防災とボランティア検討会」を開催
3月20日午後、政府合同庁舎5号館において内閣府「防災とボランティア検討会」が開催されました。
冒頭、ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官辻元清美氏が、「絆を取り戻すために、皆様には支援のリーダーシップを発揮していただきたい。被災地のニーズにかなった、被災者の心にかなった、有効な活動のために(政府震災ボランティア連携室は)調整の役割を果たして行きたい」と挨拶しました。
その後、関西学院大学の室崎益輝教授をコーディネーターとして検討会が進められ、「入れるところから順次入る」「現地に拠点をつくる」「情報共有の仕組みをつくる(メーリングリストの活用)」「避難者移動、遠隔地避難所への対応」等について熱のこもった議論が交わされました。
とくに重要視されたのが、地域によって支援の濃淡が出るので、各団体が情報を出し合って、支援の空白地をつくらない、ということで、この点は今後防災士会として支援活動する上で重要な視点の一つになると考えられます。
■ 情報に感謝申し上げます
各支部の皆様から順次、情報をお寄せいただいております。次号にてその一端をご紹介したいと思っています。
まだ情報をいただいていない支部も、短文で結構ですから、状況をお知らせいただければ幸いです。
- 以上 -

東日本大震災レポートNo6(事務局通信から)

2011年3月18日

 東日本大震災レポートNo6が届きました。
全文を掲載します。
 東日本大震災=レポート №6(2011.3.18)=
日本防災士会事務局
■ 支援の動きが活発化しています
震災から一週間、被災地では厳しい状況が続き、福島県では避難所で10 名以上の高齢者が亡くなるという悲劇も起きています。自衛隊、警察、東電の職員による決死の消火注水活動が続く福島第一原子力発電所の周辺では物流が止まって、30 キロ圏内はゴーストタウンのようになっているといわれています。近隣住民の方々の不安と恐怖は極限に達しようとしています。福島県民の疎開・避難も大規模となっています。
いっぽう、被災地支援、物資搬入は次第に実効的になろうとしています。兵庫県庁をはじめいくつかの自治体が一般からの支援物資を受け入れ、被災地に運ぶ仕組みを立ち上げています。今日は、被災地自治体の職員(防災士)の方から、日本防災士会事務局に電話があり、「救援物資を受け入れることになった。マニュアルがない。どうしたらよいか」という問い合わせがあり、電話、メールにて最大限、お答えしました。物資については確実に動いていることが肌で感じられます。
各支部、会員におかれては、県庁ほかの情報を入手し、もしも物資提供を受け付けているのであれば協力していただきたいと思います。岩手、宮城、福島の県庁所在地まではだいぶ物資が届いているようですが、そこから海岸線沿いの被害の大きいまちへ運ぶ手だてがないのです。報道によればトラック協会首脳は「品物と届け先があれば、いつでもどこでも運ぶ。しかし、ガソリンがない」と苦悩しています。
環境が許せば、すぐに動くという心構えでいることが重要かと思います。
■ 支部、会員の動きより
◎仙台在住・高橋英彦幹事のレポート
東日本大震災の発生から1週間が経過しました。
地 震発生時、私は東京で会議中だったため、帰宅困難となり被災地の自宅に戻ったのは3日目の夜でした。上越新幹線、羽越線、高速バスで新潟、山形経由で仙台へ戻りました。現在の状況は以下のとおりです。
仙台市内中心部は電気、水道が復旧していますが、都市ガスの供給再開の見込みは立っていません。まだ停電の地域も多く、困難な生活が強いられています。私の地域も電気は復旧していますが、水道、ガスは止まったままの状態です。
近くの小学校が給水所になっているので、1時間半から2時間程度待って給水を受けています。スーパーマーケットも同様で、2時間程度の順番待ちで、買い物はひとり10点までと制限されています。報道されているとおりガソリン、灯油などの燃料不足は深刻な状況です。
また、仙台東部の避難所で運営を手伝っている友人の話しによりますと、「霞目飛行場がこのあたりで唯一機能する飛行場のため毎日任務機の飛行音と緊急車両のサイレンが絶えません。現在、仙台市立蒲町小学校に開設された避難所において、周辺町内会が主体となった運営組織と地域ボランティアの皆さん、避難者の皆さん、校長先生以下の各教諭、若林区からの派遣職員、新潟市から派遣された市職員の方々と協力し合いながら、避難所の運営を手伝っています。初日は千数百名の方が校舎の2階以上に津波に怯えながら避難していましたが、今は体育館に移動しました。避難者も若干減りましたが、在宅の被災者の給食も兼ねており、水、食料、燃料(灯油、ガソリン、炊き出し用のプロパンガス)が不足し、明日のための予備がない状態です。
また、寒さが厳しく避難者は毛布にくるまって暖をとっています。口に入るのはおにぎり一個程度のカロリーとみかんまたはりんご半分程度です。
若干のチョコレート粒菓子もありますが、数は十分でなく、企業、個人からの差し入れ物品をその都度戴いています。配給は市が臨機に手配するほか、昨日からは自衛隊大型車両が巡回し、定期便的に各避難所の要望を聞き取り、配給を開始してくれています。
未曾有の大災害につき、情報も錯綜し、物流も滞っていますので、どこも同じように苦しい状況と推察します。」という内容でした。同じ仙台市内でも沿岸に近いところと西部では多少が異なっていますが、厳し状況であることに違いはありません。
◎福島県・影山雅之 防災士からのレポート
お世話になっております。
福島県庁生活環境部所属の防災士の影山です。
現在の状況を情報提供します。
発災時は通常勤務をしており、突き上げるたて揺れが数秒つづいた後、激しい横揺れが発生、その際には若干机が動いたり書類が落ちるなどの状態でありましたが継続して再びたて揺れが発生し、先の横揺れよりもかなり激しい揺れがおき、書架や食器棚が転倒、机は3m程度飛ばされ、机の下に身を隠そうにも強い力で横に振られる机を手で押さえることが困難な状況でした。
庁舎は倒壊の危険や、停電が発生したことから庁内全員退避、しましたが、揺れが収まった後しばらくは隣に居たはずの職員がどこにいったことすら確認できないような書類やオフィス機具の散乱で、出入り口もふさがれてしまった状態。
しばらく呆然としている状態であったため、直ちに自主的に声を出しての各人の存在確認を実施しました。
避難指示は5分程度たってもなく、自主的に避難を指示、屋外へ退避しました。
以降、現在の所属部署は防災部署ではないものの、防災士と昨年まで出先機関で災害担当をおこなっていたこともあり、被災していない別棟に立ち上げた県災害対策本部にて緊急消防援助隊の部隊運営業務を1日18時間勤務程度で行っています。
ご存知のように県内原発の事故により、スムーズな活動が行えない状態で、日がたつにれ、逆に対応が困難となっております。
本部のある福島市は断水が続いており、また、GSも営業していない状況で、緊急車両の給油もままならない状況となっております。
余震が1分に1回以上つづいておりましたが、段々おちつきつつあります。ただ、現在でも緊急地震速報が毎日出るような状態です。
また、断水により透析患者の対応等が困難になっており、関東方面への転院を検討するも、輸送手段が確保できない困難な状態となっております。
◎ 栃木県支部・富澤 廣三 支部長のレポート
栃木県支部長の冨澤です、那須方面に福島県から避難者が大勢きており県から支部に支援の要請があり本日、3名の防災士を派遣して支援しました、さらに、避難者が多く、要請を受けて今後、引き続き派遣します。あくまでも、自己管理形ですがボランテア保険は役場で見てくれます。さらに、かなり茨城県が酷いので茨城県支部長と連絡しながら3 県連絡協議会でも活動をしています。
◎新潟県支部 小川克昌 防災士のレポート
皆様、お疲れ様です。近況報告です。
本日まで島根に出張しておりましたが、そこのホームセンターも電池他がまだ在庫がありましたが、懐中電灯は売り切れていました。妙高市内もガソリンスタンドの品切れする店舗も出てきました。
とりあえず、補給は順次されているので、致命的な状況にはなっておりません。
本日、妙高市へ福島県から避難してくる方を受け入れるための避難所の開設準備を行いました。当市の親せきを頼りに来られるとの事なので、あまり逼迫した雰囲気ではなかったのですが、今後このような避難者の受け入れが増えてくるように予想されます。
週末の連休に宮城県北部もしくは岩手県内の避難所に炊き出しと情報収集に行ってこようかと思い、行き先の調整を行っております。状況がわかりましたら、また連絡させて頂きます。
新潟県内の青年会議所では、新発田・長岡・上越に物資の集積所を整備し、順次物資を被災地に運ぶ準備を行っているそうです。もし提供いただける物資がありましたら、各青年会議所にご連絡頂ければ幸いです。
物資も各県庁所在地までは届いているようですが、その先の物資の搬送がまだ完全にはうまくいっていないようです。この辺の統制がとれて来れば、避難している方の生活ももう少し明るい兆しが見えてくるかと期待しております。
とりあえずご報告まで。
また何か新しい情報が入りましたらご連絡させて頂きます。
◎ 兵庫県支部 大石伸雄 支部長のレポート
兵庫県と陸上自衛隊第3師団と話し合った結果、救援物資の自衛隊による輸送に目途がつきましたので、兵庫県支部としては、毛布、タオル、水、アルコール消毒綿・ティシュなどを集めたいと考えています。郵便局や友好団体にも呼び掛けてください。(同支部役員向けの言葉より)
◎ 千葉県旭市のボランティア活動
いろいろな団体も加わり、ボランティアセンターが機能して(電話番不足とのこと)、活動が進んでいるようです。週末にはボランティアも増えることが予想され、ヤマを越える可能性も出てきたとのことです。
■ 皆様の活動に感謝申し上げます!
各支部、会員、一般防災士が精力的に活動しています。皆様の活動に感謝申し上げます。全国民的な支援活動の輪が広がるよう、行動していきましょう。
-以上-

東日本大震災レポートNo5(事務局通信から)

2011年3月17日

 本部レポート(事務局通信)が届きました。
全文を掲載します
< 東日本大震災=レポート №5(2011.3.16)>
日本防災士会事務局
■ ボランティアセンター開設!
いよいよボランティアセンターが立ち上がりました。仙台市と千葉県旭市です。旭市については日本防災士会千葉県支部が協力しています。
●仙台市社会福祉協議会HP より
〈以下、引用〉
災害ボランティアセンターを開設しています(3/16 13:50 発信)
平成23 年3 月16 日(水) 13 時50 分
今回の東日本大震災における被災者・被災地の一日も早い復興のため、災害ボランティアセンターを次のとおり開設しています。
復旧の状況に応じて多くのニーズが想定されることから、ボランティアの支援内容が増えていくことが予想されます。これから大勢の方々のご協力が必要になりますので、今後の情報をお待ちください。
今後、必要な情報については、随時このホームページで情報発信いたしますので、引き続きご覧ください。
※災害ボランティアセンターの電子メールアドレスに、現在、たくさんのご要望やボランティアのご希望が寄せられております。
電話での問い合わせが殺到しており、電子メールでのお問合わせ、ご依頼等には残念ながら対応し兼ねますのでご了承願います。
1 設置場所及び連絡先
(1) 宮城野区災害ボランティアセンター(現地センター)
・ボランティア活動希望者、ボランティアへの依頼はこちらにお問合わせください。
・設置場所 宮城野体育館 障害者アリーナ(元気フィールド仙台)
(宮城野区新田東4 丁目1 番1 号 電話 022-231-1320)
※電話回線が混み合うことがありますのでご了承ください。
(2) 若林区災害ボランティアセンター(現地センター)
・ボランティア活動希望者、ボランティアへの依頼はこちらにお問合わせください。
・若林区中央市民センター別棟2・3F
(若林区保春院前丁3-4 電話 022-282-7995)
※電話回線が混み合うことがありますのでご了承ください。
(3) 仙台市災害ボランティアセンター(情報センター)
・災害ボランティアの募集等の広報、災害ボランティアに関する情報収集を行います。
・設置場所 仙台市福祉プラザ内
(青葉区五橋2丁目12の2 電話 022-262-7294)
※電話回線が混み合うことがありますのでご了承ください。
2 開所時間及びボランティアの活動時間
・開所時間(お問い合わせ対応時間) 9:00~16:00
・ボランティアの活動時間 9:00~15:00
3 地域住民の皆様へ
家屋の後片付け、粗大ゴミ等の片付け、給水の手伝い等の困りごとがある地域住民 の方は、宮城野区または若林区の災害ボランティアセンターへご連絡ください。
なお、ボランティアの人数に限りがありますので、ご要望の全てに対応でき兼ねる場合があります。また、ご要望の内容によってはボランティアの派遣ができ兼ねる場合もあります。あらかじめご了承ください。
4 ボランティアの皆様へ
災害ボランティア活動を希望する方は、ご自身の健康上の負担にならないように健康管理には十分配慮して活動してください。また、ボランティアの方々には、食事、宿泊場所等はご自身で確保お願いいたします。
なお、地域住民の要請に基づいてボランティアを派遣することとなっていますので、地域住民からの要請が少ない場合にはボランティアの方々に待機していただくこともあります。あらかじめご了承願います。
5 他区の災害ボランティアセンターについて
開設検討中です。
〈引用、終わり〉
●千葉県旭市社会福祉協議会HP より
〈以下、引用〉
東北地方太平洋沖地震において、旭市でも一部海岸沿いで甚大な被害を受けました。旭市において、緊急に災
害ボランティアセンターを設立しました。設立に伴いボランティアを募集いたします。また、お手伝いを希望する方の募集をいたします。
旭市災害ボランティアセンター(ボランティアの募集)
ボランティアセンター開設時間 9:00~16:00
ボランティア受付時間 (電話) 9:00~12:00
(FAX )24時間
受付場所 旭市横根3520番地(旭市社会福祉協議会内)
電 話 0479-57-5115
F A X 0479-57-2836
期 間 3月15日(火)~概ね2週間で都合がよろしい日活動内容 家財の持出片付け、土砂等のかき出し、避難所のお手伝い等
※メンタルヘルス、整体等ボランティアを希望される方からのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。個人ボランティアとしてお受付させていただきますが、実際活動できるか
分かりませんので、当日条件、注意事項参照のうえ、ご来所下さい。
なお、協会、団体として支援希望の方は、千葉県災害ボランティアセンターまでご相談下さい。
千葉県災害ボランティアセンター
電話 080-1397-6113
080-1397-6122
持 ち 物 汚れても良い服、長靴、皮手袋(軍手では対応できません)、スコップ、バール、ハンマーはあればお願いします。
条 件 日帰りができること、県内在住者に限る、持ち物を持ってきていただける方
〈引用、終わり〉
詳しくは、こちらへhttp://www5.plala.or.jp/asahishi-syakyo/saigaiborannvorasen.html
■ 新潟県支部が十日町でボランティアセンター
新潟県支部の尾身防災士からのご報告です。
〈引用開始〉
十日町市も松代、松ノ山地区にボランティアセンターを16 日に立ち上げます。自主避難所は松ノ山地区ありますが特に問題はなさそうです。必要とするのは家の後片づけでボランティアも十日町市の地元で対応することになり市外、県外のボランティアは今現在見合わせています。
〈引用、終わり〉
■ ボランティア可能な方は準備を!
以上のように、ボランティア活動が本格化してきました。被災地では「低体温症」も問題となっているようです。
一刻も早い支援が必要です。
■ 新潟県支部が物資を宮城県へ搬送
別府常任幹事(経理統括)から以下の報告がありました。
〈引用開始〉
宮城県より避難所への救援物資の提供要請が厚生労働省、日本健康・栄養食品協会を通じて会員企業にありました。
急を要する依頼であり、ホリカフーズには商品があるものの、被災地は配達停止区域のため運送業者の受入停止中であり、当社も車輌、人員も手配できないなど配送問題がありました。
そのため、防災士会で車を手配し、会員が運転して届けるべく宮城県庁と調整し先ほど救援物資(災害弱者向け栄養補給食品6000食分)を積んだトラックが出発いたしました。
配送先は、宮城県内の二箇所の保健所です。健康面での二次災害防止に少しでも役立つことを期待しています。
なお、同様な依頼は本日農林水産省からもあり、継続して提供する予定ですが、配送については自衛隊などの協力を検討しております。
〈引用終わり〉
■ 物資搬送について
兵庫県の大石支部長から、自衛隊が民間から物資を受け付けて被災地へ搬送することが決まったとの情報をいただきました。
詳細が判明次第、お知らせいたします。
また、既報のように長岡で民間物資を集積して被災地に送るべく準備中です。これも決まり次第お知らせいたします。
※皆様からの情報をお待ちしています。
-以上-

東日本大震災レポートNo3(事務局通信)

2011年3月17日

  防災士会本部より、事務局通信(臨時号No3)が届きました。
全文を以下のとおり掲載します。
なお、今回から「東日本大震災レポート」として報告されるようです。奈良県支部も名称を本部に統一してホームページへ掲載します。
また、奈良県支部としてもできる限り情報収集を行い新しい情報をホームページへ掲載するつもりですが、諸事情により、掲載日時が遅れる場合がありますのでご理解をお願いします
<東日本大震災レポート No3>
東日本大震災に関しては事務局通信臨時号vol1、2でお伝えしてきましたが、このお知らせより「東日本大震災=レポート」としてお届けいたします。ナンバーは通して、今回を№3とさせていただきます。
事務局からは、代表幹事、常任幹事、幹事、監査委員、支部宛に送信いたします。支部会員や身近な会員の方々にお伝えしていただければ幸いです。
■ 安否情報
宮城県支部長は無事(間接情報)、茨城県支部事務局長も無事。茨城県支部では会員の安否確認が終了していないとのこと。
■ 「近傍支援」始まる
千葉県支部では、黒川支部長(市会議員)は勝浦市において災害復旧活動中のほか、川崎副支部長(研修委員長)、大島事務局長たち5名ほどが、被害の大きい千葉県旭市に入っての支援活動を実施する予定です。
このような「近傍支援」は、状況が許す範囲において実施すべきかと思います。
しかし、岩手、宮城、福島の3県ではガソリンが不足しており、遠隔地からの現地入りは控えた方がよいと思われます。
ボランティア団体の先遣隊も、車を替えつつ、ぎゅうぎゅう詰めで山形方面から現地入りし、なるべく移動しないようにしているとの連絡がありました。同先遣隊による、名取市避難所における炊きだし支援が始まっています。
■ 被災地支援の準備を
いずれボランティアは必ず必要になります。ボランティアの種類としては重機によるがれき処理や道路啓開(有償の場合あり)、避難所支援、炊きだし、足湯、物資仕分け搬送、仮設住宅への引越、子守り・・・等々、あらゆる生活支援が必要になります。
被災地に入ってボランティア活動をする予定の方々は、ここ一週間程度の内に準備を整えておくことが望ましいと言えます。仕事の計画、服装・持ち物、地図や携行品など、くれぐれも迷惑ボランティアにならないよう、2次災害に遭わぬよう、心がけましょう。
現地自治体は、対応限界を遙かに超える状況にあります。ボランティアに関する指示、案内も不完全になることは避けられません。
?迷惑をかけない(道路渋滞、ガソリン、宿泊、現地での食料調達等々)
?自己完結・自己責任を徹底する
?危険防止(津波警報、緊急地震速報への対応。チームに情報係おく等)
の3つを守るようにいたしましょう。
一般ボランティアが入れるのは、今月下旬~末頃ではないかと思われます。
■ 本部は情報拠点となるよう心がけます
防災士会本部事務局は、各支部、防災士会会員、一般防災士に対して、できるだけ情報提供できるよう努めます。
皆様からの情報もお寄せください。
■ 保坂松男常任幹事よりの情報です
昨日より故郷の栄村(長野県)が今回の災害に遭遇し、色々と連絡を取っておりますが新聞紙上には東北の地震による記事が掲載されておりますが長野県北部の記事は記載されておらないため真の情報が伝えられておりません。
村の高位の方の話では全村学校及び公民館(一部避難所の公民館は倒壊)に全員が避難をしております。
特に村落に通じる千曲川をわたる橋が傾いため通行が出来ずまた国道117 号線のスノーガードが崩落し通行が不能でありまた津南からきても途中の青倉橋が崩落し通行が出来ない状況です。
またJR 飯山線も線路の土石が崩れて不通であり全くの孤立状況であります。
一部村落においてはヘリで救出されたとのことであります。
千曲川を渡らなければならない村落の村民は全員が公民館及び学校に避難し家は全く留守で電話も通じない状況です。
【全村が避難の状況です】
特に村役場周辺と千曲川を渡った奥まった泉平という村落では住宅の傾きがあるとのことであります。今も雪解けとは言え2m ありその中では車は使用できず昔のように足に頼り家の確認をしているとのことです。
昔は水も山から流れてくるもので燃料は山の間伐材でしたが今は総て水道、とそれもガス、電気もこない状況とのことです。
村役場には避難所の架設電話を通じてこちらに知人より連絡を頂いている状況です。
東北地震の記事に隠れて報道されておりませんが死者が出てない事もありますが被害は甚大であり一説には内陸地震では中越地震に匹敵するのではないかとも言われております。
身動きの出来ない状況です。
以上ご連絡まで。
保坂 松男
■ 問い合わせ相次ぐ
一般防災士からボランティア活動に関する問い合わせが多数入っています。
メディアからの問い合わせも多く、出演依頼も4件ありました。うち2件に対応し、以下の番組で被災地支援、避難所生活、余震見通し、物流等について意見を述べました(生番組・電話出演)
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」
TBSラジオ「小島恵子のキラ☆キラ」
-以上-

東日本大震災レポートNo4(事務局通信)

2011年3月16日

大震災レポート4号(事務局通信)が届きました。
全文を掲載します。
 
■ 安否情報
宮城県支部長からメールが返ってきました。ご本人は無事とのことですが、多くの会員の皆様との連絡はまだ取れていないそうです。心から無事をお祈り申し上げます。
■ 危機管理教区研究所・国崎信江さん(防災士養成講座常任講師)からのメッセージをお伝えします
(以下、国崎さんのメッセージ。原文ママ)
この度の東北地方太平洋沖地震・大津波で被害に遭われた被災者支援のために、弊社(株式会社危機管理教育研究所)では、NPO国境なき技師団やNGOと連携を検討し、岩手県助産師会からの依頼を受けて大船渡社協から各避難所への支援活動にむけて準備をしております。
政府はボランティア担当に辻衆議院議員を任につけたと報道がありましたが、いまだ具体的な動きが見えません。
下記のとおり被災地からは悲鳴があがっており、支援の隙間がたくさんあり、一刻を争う事態です。4日目になると避難所にいる被災者の疲労は相当なものになります。
現在、弊社のHPから活動募金や下記の物資の支援をお願いしております。本日午後より第一陣として被災地に赴きます。何卒、被災地に皆様の善意が届くよう、現地での活動がスムーズに行えますよう可能な限りのご支援をどうか宜しくお願いいたします。
お知り合いの方にもなにとぞご周知、ご協力を呼びかけていただければ幸いです。
参考までに昨日付の被災地の情報をお知らせいたします。
●岩手県
盛岡市で助産師をされている被災者の女性から被災地の情報と支援のお願い情報が入っておりますのでお知らせいたします。
1、高台の民家に沢山の住民が避難しており、布団や暖房が不足している。ストーブが不足しており、たき火をしているが、燃やすためのマキが不足している。がれきは水を含んでいるために薪にならない。
体育館に避難したひとの中には、ステージの幕やカーテンを切り分けて毛布代わりにしている所もある。
2、避難者は高齢者が多く持病をもっている方も多い。携帯電話を持っていない。人が多く、安否確認が困難。
3、道路は亀裂や段差があるところも多く、沿岸に向かう道路の一般車両の乗り入れはできない状況。沿岸は道路もめちゃくちゃで、ガソリンもない状況。
4、食事は、全く取れない避難所、一日おにぎり1 個程度の避難所など。食事・水・オムツ・ミルク・衣服・薬(胃薬・風邪薬など)・寝具などすべてが不足している。
5、子どもたちに「噛みつき」や「興奮」などの症状が目立ってきた。
6、保育園ママの間で「福島原発のキノコ雲が、風で仙台や岩手に流れ被ばくの可能性あり」とのメールが流れています
7、携帯の基地局もやられて圏外だし、公衆電話もないし、ラジオだって聞けないし、「とにかく、無事を知らせたくても無理!手段がない!」のです。
※こちらの情報は、大槌町・山田町より個人の自宅に避難した方からの声がほとんどです。(避難所ではなく個人の民家に避難している地域住民の方には支援が届いていないということです)
陸前高田・釜石地域の方は、比較的まとまって公共施設に避難しているのかもしれません。行政機関がマヒしているといわれている大槌の状況が悪い様です。今朝も早くから、自衛隊が孤立している方の空輸を開始したとの放送がなされています。
●福島県
相馬市、浪江町での救援活動をされている方からの情報です。
被害は甚大ですが、救援が岩手や宮城に集中してこちらに入ってこない。水は入ってくるが食事が足りない。おにぎり1個で過ごしている。毛布もない。避難者のストレスは大きく、医療関係者が入ってくることを希望している。救援者が入ってくることに感謝して涙を流している。PTSDの症状も出始めている。早急な食事とメンタル面の支援が必要。携帯電話もつながらず、被災者はほとんど正確な情報を得ていない。ぜひ力を貸してほしい。支援物資は全く足りていない。ここからが被災者の本当の勝負になる。
被災地から支援していただきたいもの
1、長靴、運動靴(どちらも未使用なものをお願いします)
気のみ着のまま逃げたので、裸足に近い状況。片づけをするのに長靴・手袋が必要。報道では「オムツ・ミルク」と強調されていますが、いのちからがら抱っこして来た様子の母子の姿が映し出され、裸足やサンダル履きの母も多い状況です。
2、おんぶ紐、スリング
おんぶ紐・スリングなどは、母子が避難している場所ではもれなく不足している様です。
3.毛布、カイロ、水、食料、ウエットタオルなど
今朝、テレビでは「食事に不足は無い」「物資は足りている」というリポートが流れていましたが、個人の家を避難所にしている方は、食料や暖に欠ける様です。しかし、これは避難所が特定できずに救済が受けがたいと思われます。そして、これらの避難所には通信の手段もない現状です。
以上です。何卒お力添えをお願いします。
〈以上、引用終わり〉
■「エフエムいずみ797」の阿部清人さんからの“緊急メッセージ”です。
日本防災士会会員・高嶋三男さんからの紹介です。仙台市泉区のコミュニティFM「エフエムいずみ797」の阿部さんから緊急メッセージを紹介します。
〈以下、引用〉無事です!
fmいずみは壊滅。放送機器を運び出し、泉区役所の3F の会議室をかりて、臨時のスタジオを開設。翌日の午後1時から放送を再開しました。午前10時から午後5時まで放送中です。
あいているお店など、生活情報を中心に取材、収集し放送しています。
お願いがあります。お知り合いの方によびかけていただけないでしょうか。
ラジオリスナーむけに、励ましのメッセージをいただければ、放送します。
メールは mail@fm797.co.jp
局員は無事ですが、友人、知り合いで消息がつかめない人が多数います。
fmいずみ阿部
kiyoto@fm797.co.jp
〈引用、終わり〉
■ 千葉県支部ボランティア活動始まる
千葉県支部では、川崎副支部長(研修委員長)、大島事務局長たちによるボランティア活動が始まりました。
また県社協との打合せも進んでおり、近日中にボランティアの受け入れが開始できそうだということです。
大島事務局長が送ってこられた旭市内の被害写真を紹介します。
■ 首都圏、「計画停電」で事業に支障
首都圏では交通機関のダイヤが乱れ、出勤・帰宅困難が続いています。コンビニエンスストアの食品も品薄です。日本防災士会、日本防災士機構の職員も泊まったり、長時間をかけて出勤・帰宅しています。食べ物、飲み物のビニール袋を下げて歩いているサラリーマンの姿も数多く見られます。物流が機能するよう願うばかりです。
■ ボランティア活動の見通し
阪神・淡路大震災以来の長い活動歴を持つ「震災がつなぐネットワーク(震つな)」は山形市を拠点に宮城県入りしていますが、通行止め、水没でなかなか海岸近くの被災地にたどりつけない状況です。山形と仙台が非常に近いということが今回実感されました。山形県米沢市では、原発の不安から福島県内に避難している人が100 人規模でおられるとのことです。本来ならば東京に本部を置き、栃木県に前線拠点を設けて北上してい
くのがいいのですが、福島県が原発問題で避難指示が出ているため、山形から入るルートを模索しているわけです。しかし、ガソリン不足、通行止め等のため、陸路でボランティアが海岸沿いの町へ入っていくのはきわめて困難な状態です。
震災5日目なので、ボランティア活動の「点」があちこちに出来て、「面」になろうとしてもおかしくない
時期なのですが、まだまだ日数がかかりそうです。避難者が50 万人を超えるという災害になっているのです
から、避難所のサポートなどニーズは無数にあるはずです。食べ物も乏しく、寒さに苦しんでいる皆様に、一刻も早く援助の手を差し伸べることができますよう願って止みません。
通常の災害では「救援物資」はお断りですが(今回も公式にはお断りです)、ボランティア団体がトラックをだす計画を進めており、数日中に情報をお伝えできると思います。
■ メディアから取材協力要請相次ぐ
日本防災士会宛に情報提供、取材依頼、出演依頼がきています。できるだけ協力し、少しでも被災者の皆様のお役に立てばと思っています。
-以上-

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Tags: 地震, 安否確認, 津波, 連携, 避難所
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