防災研修「稲むらの火の館を訪問して」


熊野 享 館長のお話は感動しました。



現地ガイドをしていただいた和歌山県支部の防災士

館内では3Dの映画で津波の恐怖を体験し、また現地では和歌山県支部の防災士さんの
解説も受け、津波からの防御・防災、また先人の苦労を考えました。。






奈良県支部では下記の日程で「防災研修会」を開催します。
今回は、県外研修会として和歌山県の「稲むらの火の館」を訪問します。
いつ、どんなところで災害に遭遇するかわかりません!
防災士としての広い知識が必要とされます。
多くの会員の参加をお待ちしています。
◇ 日 時 平成23年2月6日(日)
◇ 場 所 和歌山県有田郡広川町
「稲むらの火の館」(津波防災センター)
◇ 参加費 一人 2,500円(入館料+交通費含む)
※ 昼食代は各自負担
◇ 申し込み 別途、会員宛に送られる「返信はがき」または、メールで。
E-mall bousaishikai_nara@yahoo.co.jp
◇ 締め切り 平成23年1月23日
◇ 問合せ 奈良県支部教育・研修部会
(事務局 南上まで 090-8655-7182 )
※ 会員の皆様へは、近日中に「防災研修会」の案内が郵送されます。
当日の集合場所及び時間や、詳細は、別途郵送される案内書をご覧下さい。
参考資料 「稲むらの火の館」HP http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/
(奈良県防災アドバイザー事業)
~もしもにそなえて~みんなでチェック!
あなたはどっち?(助ける側助けられる側)
・ 日 時 平成22年7月24日(土)19:00~20:00
・ 場 所 桜井市北人権センター
・ 参加者 35名(社協会員)、島岡 誠 氏(桜井市社会福祉協議会職員)
手伝い防災士1名(南上)
・ 講 師 植村 信吉 氏(県防災アドバイザー・防災士)、柏田 勝幸 氏(防災士)
◇家具の転倒防止対策 まず、できることから。
家族で話し合い、ここが危ないみんなでチェック。
・金具で固定(タンス・テレビ・食器棚等々)
・家具の横で寝ない。
・ふとんの横にスリッパと懐中電灯。
・いざ!という時の連絡方法を決める。
災害伝言ダイヤル(NTT) 171。
◇タウンウォッチングを ・みんなで歩くことから。
やってみよう! ・被害想定をしながら。(災害時に役立つものをみつける)
(事前対策に向けて) ・防災マップづくりから。
・まとめが大事。(結果を全員で協議)

地震時の家具転倒実験

地震時の家具転倒実験

植村 信吉 氏 (奈良県防災アドバイザー・防災士)

家具の転倒防止について 柏田 勝幸 氏 (防災士・2級建築士)
「奈良県防災アドバイザー事業で講師派遣」
日 時 : 平成22年6月30日(水) 午後1:30~午後3:00
場 所 : 三宅町保険福祉施設「あざさ苑」三宅町伴堂848-1
参加者 : 職員・通所者50名、防災士2名手伝い(柏田、南上)
講 師 : 植村 信吉 氏 (奈良県防災アドバイザー・防災士)
パソコン(パワーポイント)で映像を映し出し、地震の発生する原因から地震災害の
具体事例、避難事例(すぐに建物から飛び出さず、頭部を保護し、台などの下に
入り身を守る)などを解説しました。最後の質疑応答では、地震発生時の避難所
への向かい方、自宅・外出先での各自の役割分担を話し合いました。
・日 時 7月3日(土曜日) 午後 1:00~午後4:00まで
・場 所 県営福祉パーク内 奈良県介護実習・普及センター
磯城郡田原本町 大字多722番地
電話 0744-32-8848
・参加費 無 料
・参加資格 防災士会奈良県支部会員
・締め切り 6月17日 先着15名程度まで
奈良県支部では、防災に関して様々な経験をお持ちの方や色んな分野で活躍されている方をさがしてます。
自分は、こんな資格を持ってるので、これならしゃべれる、または指導できる。こんな活動をしてるので経験を生かせるなど。
ぜひ、防災士会でお役立て下さい。
支部研修会の講師またはアドバイザーとして、依頼を受けた団体への講師として参加頂いたり、支部の専門部会へ協力をお願いしたいと考えております。
<注意>
防災士会奈良県支部の活動の一環として講師やアドバイザーとして派遣したり、専門部会へ参加して頂きますので、防災士会会員を原則とします。但し、会員でない方も参加頂くことは可能ですが、この場合、支部会員の推薦を必要とし、場合によっては役員会で協議することもあることをご理解下さい。また、支部活動の状況により、すぐに講師や指導をお願いできない場合もありますことをご了承の上ご連絡下さい。
