令和2年7月豪雨災害被災地で頑張る各支部へ防災士会活動資金を!

本年7月、梅雨前線と低気圧の影響により、熊本県、鹿児島県、大分県を中心に激しい雨が降り続き、特に熊本県内では複数個所で球磨川が氾濫し甚大な被害をもたらしました。また、九州に続いて他の多くの地域でも広い範囲で河川の氾濫による浸水被害や土砂災害が発生しました。謹んで犠牲となった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げます。

新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

奈良県防災士会では、できる限りの支援活動を行っていく決意を新たにしているところでありますが、ボランティアの募集範囲を県内・市町村内に限っていることから、現状では駆けつけることは難しい状況です。よって日本防災士会九州支部連絡協議会へ活動資金の支援を行いたいと思います。

会員の皆様のご協力を要請いたします。寄付・カンパをお願いします。当然、金額は問いません。被災地で頑張る防災士会九州支部連絡協議会へご支援をお願いします。

振込先

ゆうちょ銀行

記号14580  番号 26873491
名義:日本防災士会奈良県支部
読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

 

他の金融機関からの場合

ゆうちょ銀行 四五八(ヨンゴハチ)支店
普通 2687349
名義:日本防災士会奈良県支部
読み:ニホンボウサイシカイナラケンシブ

※この口座は災害支援専用の口座です。必ず、上記記載の口座へお願いします。

 

特定非営利活動法人奈良県防災士会
理事長 末田政一

 

平成30年7月豪雨について

さる7月5日から8日にかけて西日本を中心に記録的な豪雨により、死者102名行方不明90名(7/9毎日新聞夕刊報道)という大きな被害が発生し、今もなお被害の全容がつかめていないという大災害が発生しています。

心から亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆さんをお見舞い申し上げます。

このことを受けて、私ども奈良県防災士会としてなにか出来ることはないものかと心を痛めてはおりますが、今は国や自治体、自衛隊などが全力で救援・救助活動を行っている時期でありますことから、この救援・救助活動を妨げることにならないようにすることが最善であると考えており、今は、情報収集活動に努めております。

また、今日現在、私どもが掴んでいる情報としては、兵庫県や京都府の仲間が情報取集活動として現地に向かおうとしましたが、通行止めなどで現地に入る事すらできないとの報告が届いており、大阪府では大阪北部地震の復興作業が今回の豪雨被害で一時的にストップし、今後、ブルーシートの点検・敷設作業が必要との報告も届いております。

引き続き、本部や関西支部連各支部と共に情報収集にあたって参りますが、必要に応じて、支援ボランティアの派遣や支援物資を届けることなど取り組んで参りますので、会員各位の絶大な協力をお願いいたします。

 

被災地支援のための「寄付・カンパ」のご協力を要請いたします。当然金額は問いません。出来る範囲のご支援をよろしくお願いします。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◇ゆうちょ銀行

記号14510  番号 24184371

◇他の金融機関からの場合

ゆうちょ銀行 四五八店(ヨンゴハチ) 普通 2418437

名義:特定非営利活動法人 奈良県防災士会

読み:トク匕)ナラケンボウサイシカイ

 

※この口座は災害支援専用の口座です。必ず、上記記載の口座へお願いします。

 

被災地で頑張る熊本県支部へ活動資金を!

4月14日(木)21時26分頃、熊本県熊本地方で起こった地震は私たちに大きな衝撃を与えました。日にちが経過するとともに被害の大きさが浮き彫りになり、多くの方々が犠牲になられたことを知るにつけ心が痛むばかりです。また、気象台をして経験則にないと言わしめるほどの余震が多発し、救助活動の妨げとなっていることは会員の皆様も周知のとおりです。NPO法人日本防災士会(本部)からの情報によると、日本防災士会熊本県支部は、地震発生直後から現地へ入って活動を行っており、16日未明の“本震”を被災地である益城町で迎えたそうです。また、防災士会九州地区連絡協議会では近隣支部の有志が現地へ向かい活動を開始しています。

今後、被災地では様々な支援活動が必要となってきます。奈良県防災士会としても、本部や熊本県支部及び九州ブロックの要請や県社会福祉協議会からの呼びかけに応えて現地へ向かうことも想定し、かつ、奈良県防災士会として現地支援へ向かう事も考えなければなりません。ただ、現地での受入体制が整うことを条件としたいと思います。今後、会員の皆様へは、支援物資のお願いや、長期・短期のボランティア要請など様々な事が考えられます。

奈良県防災士会としては、支援活動の第一弾として熊本県支部への活動資金を提供したいと考えています。

つきましては、会員の皆様のご協力を要請いたします。寄付・カンパをお願いします。当然、金額は問いません。被災地で頑張る熊本県支部へのご支援をお願いします。

 

<振込先>

◇ゆうちょ銀行

記号14510  番号 24184371  読み トクヒ)ナラケンボウサイシカイ

◇他の金融機関からの場合

ゆうちょ銀行 四五八店(ヨンゴハチ) 普通 2418437 トクヒ)ナラケンボウサイシカイ

※この口座は災害支援専用の口座です。必ず、上記記載の口座へお願いします。

 

<4/17現在の状況とお願い>

熊本県支部は、15名が益城役場にて活動中。4/16の“本震”でのけが人はいないとのこと。なお、現地の受入体制が未整備のため、県外地域からの組織的な支援には入れない状況との報告あり。

(個人の支援活動を制約するものではありませんが、被災者の立場に立ってお願いします。)

新聞、テレビなどでは、支援物資の不足等が報道されていますが、東日本大震災で経験したように個人、民間で物資を送ることは、保管と仕分けに膨大な作業を被災地に強制することになります。個人による支援は現金が一番ありがたいと考えて下さい。(個人の知り合いへ直接送るのは自由ですが、なにが一番必要かを良く考えて行動をお願いします。)

特定非営利活動法人奈良県防災士会 理事長 植村信吉