京都府綾部市への災害ボランティア派遣は中止です。

綾部市災害ボランティアセンターのボランティア募集中止(8/30付け)の報道を受けて、急きょ31日に植村副理事長と板垣理事が現地へ行きました。
現地災害VCの話では、ニーズ対応のメドが立ったということです。
具体的には、これから被災家屋の床下の泥出しが始まりますが、現在、プロボノ(愛知人他数チーム)が入って全体調整と被災家屋との調整を進めており、被災者の意向をくみ取りながら、床板を張る作業までこの方々にお任せして進めるつもりです。
よって、災害VCは本日限りで市内の社協へ移します。
とのことです。

防災士会としては、床下の泥出し等の作業は可能ですが、床板を張る作業まではできないこと及び、現地災害VCの意向を尊重する立場から綾部市への災害ボランティア派遣を中止するのが一番良い選択であるという結論にいたりました。
ついては、この旨を関西支部連代表の京都府田中支部長と協議し、9月9・10日(土・日)の関西支部連の災害ボランティア派遣を中止としました。

現地へ赴くべく申込んで頂いた方々には申し訳ありませんが、「被災地本意」「被災者中心」という災害ボランティアの主旨に基づきの決定です。
ご理解、ご協力をお願いします。