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「災害ボラティアの募集」

2026年7月3日

緊急の災害ボラティアの募集です。
先の豪雨災害にて土砂災害、浸水被害のあった生駒市において「災害ボランティアセンター」が開設されました。

市のホームページでは災害ボランティアの募集は市内在住者となっていますが、私ども奈良県防災士会は「奈良県防災プラットフォーム」に参加していることから団体として支援に入ります。
災害ボランティアに参加できる方は、下記の内容ならびに添付ファイルをよくご確認の上、申し込みください

1,支援地(行先):生駒市内

2,ボランティア活動の内容
現地、ボランティアセンターの指示を受けての活動となります
通常の泥出しや家具の移動は少ない予定で、室内の清掃、片づけ、ボラセンの運営補助等

3,活動日:7/6(月)~7/12(日)

4,集合時間、集合場所
  天理教生駒大教会(生駒市(災害ボランティアセンター)  住所:生駒市谷田町820
※駐車場はありません。公共交通機関など利用の上、ご参加ください
  集合時間は 午前9:00

5,申込先(問合せ先)
吉川和伸理事(奈良県防災士会理事:生駒市在住)
Email yoshiikodon@gmail.com

6,注意:申し込み(問合せ)は、必ずメールにてお願いします。

生駒市:災害ボランティア募集_修正大坂間

石川県七尾市(おらっちゃ七尾) 災害ボランティア活動 (湯浅防災士、吉川防災士)

2025年12月10日

2025/12/6(土)~7(日)の2日間、「令和6年能登半島地震」で被災した石川県七尾市で災害ボランティア活動を吉川と湯浅の二人の防災士で行ってきました。おらっちゃ七尾には、吉川防災士は3月に、湯浅防災士は先月(11月)に行っているので、二人とも2度目の訪問となります。途中の高速道路(北陸道)では路肩に雪が見えましたが、七尾市内は思ったよりかは暖かかったです。
「おらっちゃ七尾」は社協が運営する『官営』の災害ボランティアセンターとは異なり、『民間』の災害ボランティアセンターです。

12/5(金)、湯浅防災士が深夜22:00ごろに大和高田市を出発し、23:00ごろに生駒市内で吉川防災士を乗せて、現地には翌朝に到着しました。

12/6(土)は70人でのボランティア活動となりました。この日は、二人は別の現場での作業となりました。吉川防災士はお寺で雨漏りのためにぬれた畳(45枚)を運び出すなどの作業をし、湯浅防災士は蔵の中にある不用品を軽トラに置乗せて、ゴミ保管庫に移動させる作業を行いました。
作業後は二人で北陸を地元とする「8番らーめん」で夕食をとり、「和倉温泉 総湯」で入浴しました。宿泊はおらっちゃ七尾で泊まりました。

12/7(日)は50人での作業となりました。こちらの現場は、納屋が翌日に公費解体が行われるということで、必要最小限度の作業が決められておりました。その作業自体はそれほどでもなかったのですぐに終わりましたが、自宅2階にある不要なものを捨てるために、2階から地上への荷物の移動で時間をとりました。2階からは全員でリレー形式で荷物を運び出しました。

この2日間、スマホアプリの天気予報では「雨」マークはまったく出ていなかったのですが、作業中に雨が降ったり止んだりしていました。しかもあられまで降ってきました。

両日とも作業修了後にセンターで全体ミーティングを行い、参加者全員で記念撮影をして解散となりました。
その後、奈良県の自宅に帰宅しました。
<湯浅 防災士>

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石川県七尾市で災害ボランティア活動 (湯浅防災士)

2025年11月8日

2025/11/1(土)~2(日)の2日間、「令和6年能登半島地震」で被災した石川県七尾市で災害ボランティア活動を行ってきました。
七尾市には民間災害ボランティアセンターである「おらっちゃ七尾」があります。そこで参加を申し込みます。「民間」の災害ボランティアセンターですので、雰囲気が「官」の災害ボランティアセンターとことなりました。ひとことで言うと「柔らかい」。各所に創意工夫というものが感じられ、センターの人間が「自分の判断で動いている」ということが感じられました。
11/1(土)は兵庫県から2つの高校が参加して、全員で140人でのボランティア活動となりました。自分は、ゴミ仮置き場で、各現場から運ばれてきたゴミを軽トラからおろして分別するという作業を行いました。仮置き場は、土日はゴミ捨て場がしまっているので、この仮置き場にいったん置いて、平日にゴミを持っていくための一時的な場所です。1日中雨が降っていましたが、ここは建物の中で屋根があるので、雨の影響はありませんでしたのでよかったです。作業後は、おらっちゃ七尾の職員さんおすすめの8番らーめんと、これまたお勧めの「和倉温泉 総湯」に行きました。とても良い湯でした。
11/2(日)は全員で80人での作業となりました。平日は20~30人ですので、3連休だと人数が増えています。ご自宅の母屋と納屋からゴミを運んで軽トラに載せるという作業です。幸いにして雨がほとんど降らなかったので、ぬれずにすみました。前日までに母屋の方が9割方終わっているという話でしたが、家の中央部分の部屋はあらかた終わっていましたが、そこ以外の部屋が結構残ってました。また、今日のチームは作業の速い人が多くて、納屋の方はあっという間に片付きました。びっくりしました。
作業後にセンターで全体ミーティングを行い、参加者全員で記念撮影をして解散となりました。
一路、高速道路を進み、翌日午前2:30ごろに奈良県の自宅に到着しました。
<湯浅 防災士>

 

令和7年9月静岡県台風15号災害での災害ボランティア活動(牧之原市)

2025年10月4日

2025年9月23日(火祝)
静岡県牧之原市に災害ボランティアに行きました。静岡県牧之原市は自宅のある奈良県大和高田市から300kmの距離(道のり)にあり、往復でも600km、日帰りでも行ける距離ということで、9/23の祝日の火曜日に行くことにしました。往路復路ともに6時間づつ、計12時間も移動にかけました。

牧之原市と吉田町は台風15号の被害ということよりも、国内最大級の『竜巻』が起き、その竜巻で日本初の死者(吉田町)が発生したということで有名になりました。竜巻によるけが人は83人となり、重傷者は8人、台風による浸水被害も1836棟となっております。

災害ボランティアの活動として、軽トラを持参した方が3名おられたので、その軽トラに乗車する補助として3名、計6名で作業をスタートしましたが、作業中に社協が6名を追加で連れてきたので、計12名での作業となりました。社協からリーダーに任命されたので、被災者との交渉や休憩のタイムキーパーなどを執り行いました。
午後には、あまり案件がないということで、社協が帰宅者を募っていたので東京から来られた1名が帰宅し、4名が別件作業に移り、残り7名での作業となりました。
午前午後ともに同じ場所で、ゴミ捨て場に捨てられたゴミを廃棄物処理場に軽トラで運んで捨てるという作業でした。ご近所の人たちが集めたゴミだけでなく、遠隔地から頻繁に不法投棄されている場所らしく、近所の方も迷惑しているようでした。

作業後に社協にいただいた無料温泉券で『さがら天然温泉 子生れ温泉』に入りました。とても良い温泉でした。
<湯浅 防災士>

令和7年8月熊本県豪雨災害での災害ボランティア活動(甲佐町)

2025年9月18日

2025年8月31日(日)、大雨の水害により被災した熊本県甲佐町(こうさまち)に災害支援活動に行ってまいりました。前日の30日(土)のAM2:30に自宅を出発し、20:00ごろに熊本市に到着。到着後、温泉に行き宿泊。当日 8:30 に甲佐町災害ボランティアセンターに行きました。
この日の参加者は、広島県から3名、人吉市社会福祉協議会から10名ぐらい、そして一般参加の3~4名と自分の合計17名となりました。全員で同じ場所での作業となりました。リーダーさんは女性の方。サブリーダーは男性の方。自分は軽トラックの運転でしたが、2トントラックを持参した方がおられたので、その方が土砂の運搬をしてくれましたので、自分(ともう1台の計2台)は現場までの作業道具の運搬のみとなりました。
作業場所は甲佐町と美里町との境界にある民家。民家の床下に土砂が流れ込んでおり、その土砂をかき出して、2トントラックに載せるという作業でした。今回は女性の方が半数ぐらいいたので、自分は体力を必要とする作業にまわったのですが、作業内容と気温の高さのせいで、結構きつかったです。
活動修了後、災害ボランティアセンターに戻ったらガリガリ君のアイスをいただいたのですが、非常に美味しかったです。無料の温泉入浴券をもらったので道の駅にある温泉に行ったのですが、体重を図ったら2kg減っていました。作業現場で水分を2.5リットルは飲んでいたはずでしたが、それ以上の量が汗で流れていたようです。
温泉から出た後、高速道路に乗って奈良県まで帰りました。帰りは途中で仮眠をしたり、サービスエリアやパーキングエリアをゆっくり見学して帰りました。19:30 ごろに自宅に到着しました。
甲佐町の災害ボランティアセンターは、とても雰囲気のよい場所でした。災害ボランティアセンターを作るのなら、こんな感じの雰囲気で作ればよいのではと思える場所でした。とても参考になりました。<湯浅 防災士>

災害ボランティア活動報告 令和7年8月豪雨(鹿児島県霧島市)

2025年9月17日

令和7年8月の豪雨により甚大な被害を受けた鹿児島県霧島市において、奈良県防災士会の役員・事務局メンバー7名(植村、杉村、板垣、吉川、北村、湯浅、大坂間)が災害ボランティア活動を実施しました。現地では、鹿児島県防災士会の吉水支部長をはじめ4名の方々と合流し、総勢11名での活動となりました。
依頼者宅へ向かう道中では、一部通行止めが実施されており、迂回路を利用してのアクセスが必要でした。道路脇の氾濫した川の護岸には、土砂が幾層にも堆積している様子が確認され、被害の深刻さが窺えました。
初日は、晴天・曇天・雨と天候が刻々と変化し、終日蒸し暑い中での作業となりました。私たちは、先行して現地入りしていたプロボノチームと合流し、指示を受けて家屋に流入した土砂の撤去・運搬作業を行いました。割かし高床の住宅ではありましたが、床下いっぱいまで大量の土砂が詰まっており、水分を多く含んでいたため、作業は非常に重労働となりました。これまでにも家屋内の土砂撤去支援を行ってきましたが、今回は参加者の疲労の進行が特に早かったように感じられました。定刻となり初日の作業を終えた後、ボランティアセンターにて活動報告を行い、撤収しました。
二日目は、当初は前日と同じ支援先での活動を予定していましたが、ボランティアセンターの要望により、支援完了を急ぐ別の依頼者宅へ向かうこととなりました。鹿児島県支部の皆様と合流し、現地に到着後、依頼者のニーズを再確認しました。その結果、準備していた資機材では不足が判明し、追加補充までの間は手間がかかりましたが、作業分担を工夫することで、依頼内容を完了することができました。二日目の作業も、土砂の撤去・運搬および高圧洗浄による清掃を中心に実施しました。天候は晴天で酷暑が続いていましたが、建物の影や木陰を活用することで、暑さを多少凌ぐことができました。
今回、鹿児島県支部のメンバーとは初顔合わせでしたが、円滑な意思疎通が図られ、有意義な協働活動となりました。
被災された皆様の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。  <報告:大坂間防災士>

 

 

 

奈良県防災士会 令和6年度第12次災害復興支援 ボランティア活動

2025年3月19日

3月14日~3月16日の間、石川県七尾市にて、第12次災害復興支援ボランティア活動を実施しました。 今回の参加者は、初参加の方からベテランの方まで女性を含めた13名で、幅広い方々にご参加いただき支援活動を行いました。天候が不安定で、16日はあいにくの雨の中での活動となり、大変な場面もありましたが、それでも各人の献身的な活動により、当初の計画は無事完遂することができました。 また、今回は民間運営のボランティアセンター「民間災害ボランティアセンターおらっちゃ七尾」に受け入れていただき、活動を実施しました。これまで活動してきた社会福祉協議会様での支援活動とほぼ変わらず、丁寧な説明のもと行われました。なお、民間運営ということで、運営に伴う費用が補助や寄付に頼っているため、活動継続にはご苦労されている状況だと伺いました。

活動内容について 2日間ともに3班に分かれ、それぞれのニーズに基づき対応を実施しました。チーム編成には、運営側の責任者が同行し、他団体や個人と混成チームを構成しました。主な活動内容は以下の通りです:

  1. 「公費解体」に伴う荷物の移動・運搬、搬出、片付けの手伝い。
  2. 被災者地域への訪問、ニーズ調査、ボランティアセンター案内のローラー班活動。 また、訪問宅への支援配布品の袋詰め作業も、ボランティアセンター帰着後の限られた時間で実施しました。
  3. 初日の夕食は「食べることで支援をする」という趣旨で、近隣飲食店を訪れ、参加者の振り返りや慰労の場を設けました。

活動チームの紹介

  • 八幡領さんチーム 大きな家屋と納屋での支援を担当し、2日間連続で対応。搬出品の分別、搬出、クリーンセンターへの運搬に従事。これまで支援者が入り活動しているものの、まだ完了には至っていない状況。
  • 北村さんチーム 初日は2階建て倉庫で搬出品の分別・搬出・クリーンセンターへの運搬、2日目は停電中の被災者宅にて、暗がりの中で同様の作業を実施。また、ボランティアセンター帰着後、支援配布品の袋詰めも担当。
  • 植村さん(初日)・駒田さん(2日目)チーム 指定地域を2名一組で一軒一軒訪問。ヒアリングを通じたニーズの掘り起こしやボランティアセンターの案内を徒歩で行った。

現地雑学 七尾市では発災初期から分別収集が徹底されており、仮仮置き場が設置されるほどです。現在は災害廃棄物の集積場は閉鎖され、一般ごみ排出ルールに基づいた分別と収集が行われています。しかし、ルールが多岐に渡り、時に煩雑な面もあります。特に、クリーンセンターの分別基準に適合しない場合、受け入れが拒否される厳しさも垣間見えます。初日活動中も、土埃や土砂に混じる金属片の分別作業が必要でした。

最後に 令和6年(2024年)の能登半島地震および奥能登豪雨による被災地では、復旧・復興作業が現在も真っ最中です。引き続き、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げるとともに、奈良県防災士会の災害支援活動へのご賛同・ご参加を心よりお待ちしております。

2025年3月 奈良県防災士会 災害ボランティア担当 大坂間 弘明

令和6年度第12次災害復興支援 ボランティア活動

第11次 能登半島地震災害ボランティア活動

2024年12月9日

 

第11次の能登半島地震(水害)支援活動は前回、10次活動同様に天候不順により2日間日程計画のところ、2日目の日曜日1日間の活動となった。1日目の土曜日は珠洲市ボランティアセンター休止が直前に判明し、金曜日夜の出発から土曜日朝の出発に変更したが、連絡が滞ることなくトラブルなく出発した。初日は、予定していた珠洲市内の谷野旅館に6名で宿泊。活動当時は珠洲市災害ボランティアセンターに、珠洲ボランティアキャンプ(珠洲キャン)で活動を継続していた2名が合流し8名で依頼を受ける。依頼内容は2件。4名2班に分かれ、いずれも家屋または倉庫内の片付け、運搬作業であった。一つは宅内の片付け作業をまず行い、奥の納屋から輪島の漆器といった貴重品の取り出し作業を行う。納屋2階へつなぐ階段までは、たどり着けるまで散乱した物などの障害があり、2階への開閉扉も地震によるゆがみや2階部分の壁などが扉の開閉を阻み困難を極めたが、何とか2階へ踏み入れることができた。納屋2階へ行けるようになった段階で依頼者の喜びを肌で感じました。その後、必要な貴重品の運び出しを行ったが、もし、余震などが発生した場合は閉じ込められる心配もあった。もう一方の活動はいきなり軽トラのタイヤがパンクというアクシデントがあった。すぐに車両の交換を行い、依頼された電化製品等の運び出しに着手する。午後から分かれていた班が合流するも物量半端なく依頼を受ける段階で継続案件であったようであるが、今回も継続案件となった。帰路は、これまで同様日曜日の夕方に現地出発。奈良には深夜帰着となった。  (報告:八幡領防災士)

珠洲市ボランティアセンターおよび珠洲市内(第10次)

2024年11月6日

令和6年11月1日(金)21:00過ぎ、台風21号から発達した低気圧によって天候が雨となった中、奈良県防災士会能登半島被災地支援活動第10次として、北村、湯浅、金城の防災士3名が奈良を出発しました。11/2(土)の未明に石川県頃珠洲市の「道の駅すずなり」へ到着。夜が明けてから、同日生駒市内の自主防災会として現地に着いた八幡領、吉川防災士を含む3名、10/31(木)よりボラキャン珠洲にて活動中の奈良市の矢作防災士とも合流。合計7名でのチームとして活動を開始しました。珠洲市のボランティアセンターではこの日雨天による活動の中止を前日から発表していました。ひとまず全員でボランティアセンター(以降VC)の事務所へご挨拶をし、翌日11/3(日)には朝から活動しますとお伝えしました。ボランティア活動が1日出来ないこととなったため、この日は一日市内を巡り道の駅や飲食店などでお金を使う支援として活動しました。禄剛崎の灯台や見附島など観光名所へも足を運び、生憎の天候ではありましたがメンバー一同珠洲の文化や観光を味わいました。

翌日、11/3(日)は早朝より好天となり、分散して泊まったメンバー7名は再びVCへ終結しました。ボランティア登録、オリエンテーションの後にマッチングとなり奈良県防災士会7名はボーイスカウト石川県連盟8名の方と合計15名で、宝立町の民家の2階建て倉庫と納屋の片づけの作業へと向かいました。相手方の意向もあって15名のリーダーは北村防災士が務める事となりました。豪雨災害の後の活動でしたが、現場は地震災害の被災家屋でした。

地震と水害の両方の被害によるボランティア依頼の案件がVCには多く寄せられているとのことです。依頼者のお宅は米作りやお茶の生産者さんで、土地と建物を別の方に譲るということで使わなくなった苗床が多く出てきました。

その他にも多くの物がありましたが、依頼者さんご夫婦と次の持ち主となる方も立ち合いに来られ、要るものと要らないもの、作業の要望などを確認していただきながら混成チームとなって、それらのほとんどを運び出し集積場へ運ぶことができました。作業が終わって広くなった2階建ての倉庫の中もきれいに清掃し、納屋の方も崩れた壁材や一部の道具類を残して片付けることができました。VCへ戻り、作業の継続が必要な事を報告してVCを出て第10次の奈良県防災士会被災地支援活動を終了としました。

参加防災士

北村厚司(三郷町)

湯浅茂雄(大和高田市)

金城佐登志(川合町)

矢作一(奈良市)

八幡領光隆(生駒市)

吉川和伸(生駒市)

石畑欽一(生駒市内自主防災会よりご参加)

(報告:北村防災士)

令和6年能登半島地震第9次災害ボランティア(10月14日~17日)

2024年10月18日

令和6年10月14日(月祝)から17日(木)まで、石川県珠洲市災害ボランティアセンターを拠点に活動を行いました。今回奈良県防災士会は八木沢1名での参加であり、他の団体とコラボしての支援活動でした。

(活動日とコラボした団体)

10月14日(月祝)チームふくいとのコラボ計10名   10月15日(火)北陸電力の2名とのコラボ計3名

10月16日(水)ボラキャン3名・北陸電力2名とのコラボ計6名 10月17日(木)ユネスコ5名とのコラボ計6名

(現地の状況)

地震被害の公費解体が進み、週末のみにボランティアセンターを縮小しようとした矢先に広域水害発生。川の近くのお宅は浸水被害、山の麓のお宅は土砂被害となっていた。地震被害に水害・土砂被害が加わる多重被害となっており、住民さんの疲労の色も濃くなってきています。

(支援内容)

震災被害を受けたお宅の家財の運び出し。また土砂被害を受けたお宅へは泥だしが主な作業でした。

(4日間の活動を通して)

珠洲市ボランティアセンターには、平日にも関わらず100名を超えるボランティアが来ていました。石川県のボランティアバス2台、福井県から「チームふくい」のバスが毎日運行。ボラキャンも毎日数名が参加。土砂被害を受けたお宅では床板はがしが終わっていないお宅も多く、レスキューアシストや他の技術系ボランティアが先に床板をはがし、その後に一般ボランティアが泥だしする工程となっていました。その泥だしをまだ20代の若者がどろどろになりながらも、積極的に行っている姿を見て頼もしく感じました。16日夜の宿泊を、石川県防災士会のご厚意で「蛸島町第1団地」(仮設住宅)集会場をお借りできました。前の週に植村相談役と村山さんが宿泊された所と同じ場所になります。住民座談会の内容が壁に掲示してあり、仮設住宅に住まわれている方々の苦悩が書き記されてありました。今回の活動は、毎日ボランティアセンターを立ち上げてくれた珠洲市社協職員の方々、コラボさせて頂いた各団体の方々、毎日お弁当を販売してくれたすずキッチンの方々、宿泊手配頂いた石川県防災士会、ボランティアを優先的に宿泊させて頂いた和倉温泉「大観荘」の方々、後方支援をしてくれた奈良県防災士会の仲間があって無事に活動ができました。この場をお借りし深く感謝いたします。

(今後の予定)

奈良県防災士会として、今後も能登への支援活動を継続します。募集した際には皆様参加の程よろしくお願い致します。                                   <報告 八木沢 防災士>

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Tags: ボランティア, 地震, 水害
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