広陵町真美ケ丘第二小学校区避難訓練

平成28年7月30日(土)、広陵町真美ケ丘中学校において、真美ケ丘第二小学校区自主防災連合会による避難訓練が行われ、地区の皆さん198世帯324名、中学生70名、先生10名が参加しました。一次避難所で安否確認の後、中学校に集合、植村校長による避難所開設宣言、AED、熊本被災地支援活動報告、はしご車による救出訓練、具だくさんのカレーの炊き出しが行われました。<村山 央 防災士>
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奈良市帝塚山地区HUG

平成28年7月24日(日)奈良市富雄第三小中学校において、帝塚山地区自主防災防犯会による「避難所運営ゲームHUG」が行われ、地区の役員さん22名が参加されました。
参加者は各地域のリーダーなので、今回は自分たちでHUGが開催できるような形の講義を行いました。
体育館や運動場の平面図もその場で作成したり、テーブルファシリテーターもその場で選出と、準備段階から片付けまで、全員が責任を持って行動されていました。
<末田政一 防災士>

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夏休みお天気フェア(奈良市防災センター)

夏休みお天気フェア(奈良市防災センター)

8月6日(土)に奈良市防災センターで、奈良地方気象台、気象予報士会、奈良県防災士会主催のお天気フェアが開催されます。お天気に関することを楽しく学べる機会です。防災センターでは様々な体験にも参加いただけます。当日限定で風雨体験もありますので、防災士の皆さんも是非ご参加下さい。

奈良県防災士会では会場内で実演を行っています。
内容は「防災紙芝居」「サイ君人形を使った簡易担架」「新聞紙でスリッパの工作」等を、防災フェア見学者(主に子供&保護者)向けに行います。 見学は随時可能ですのでお気軽にお越し下さい。

当日実演会場で受付は行っていませんので、奈良県防災士会会員である旨お知らせいただければ嬉しいです。

詳しくは気象フェア案内チラシをご参照下さい。 お問い合わせは下記まで。

奈良県防災士会 事務局 mail@bousainara.com

奈良市二名地区避難所開設訓練

 平成28年7月17日(日)奈良市二名小学校において、二名地区防災・防犯会による、「避難所開設・運営ノウハウ蓄積訓練」が行われ、地区の皆さん45名が参加されました。防災士会から木本参与、柏田、村山防災士が参加し、木本参与による講演に続いて、二名地区独自のHUGで各テーブル、汗を拭きながら、熱心な避難者受け入れ討論が行われました。<村山 央 防災士>
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十津川村防災教育講演会

平成28年7月6日(水)梅雨の晴れ間、十津川村平谷小学校において十津川村教育委員会主催の防災教育講演会が行われ、十津川村の小中学校の先生方約50名が参加されました。奈良地方気象台の講演の後、奈良県防災士会から植村理事長、村山、佐古 防災士がHUGを行いました。意外なことに5年前の台風12号による水害を経験した先生が数名しかいなく、避難所運営の大変さに戸惑いながら、真剣に模擬体験をしていただきました。
<村山 央防災士>CIMG3450

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三郷町防災研修会

7月3日(日)に三郷町のNPO法人サンサンハウスにおいて福祉介護施設従業員向けの防災研修会を行いました。
町内の関連施設くるみ、あかね、萌の里等から従業員及び地域の自治会役員など32名の参加がありました。
災害時の情報収集の方法や要援護者介護施設としての対応の重要性を参加者とともに話し合いました。
また、奈良県防災士会が災害ボランティアとして熊本県益城町を訪れた際の画像を紹介し、三郷町のハザードマップを用いて簡易的なDIGを行い身近な危険箇所や避難ルート、施設や利用者さんのご自宅、送迎ルートの安全性などについて話し合い学んでいただきました。
<北村防災士>

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京都府警航空基地へヘリコプター見学

 7月2日(土)、奈良県防災士会理事で元大阪府警ヘリコプターパイロットの村山央防災士の取り計らいにより、京都府警航空基地へ警察ヘリコプターの見学に、奈良県防災士会事務局と日本防災士会京都府支部から19名が訪れました。
 午後からの猛暑の中、関西支部連絡協議会宇治川オープンラボラトリー研修会のスタッフとして活動したあとのため心身共に疲れていたはずですが、みなさん目を輝かせてヘリコプターを見学。隊長と村山防災士からの説明に耳を傾けました。パトロール中のヘリコプターも、ちょうど見学時間に合わせて着陸してくれて、貴重な体験をさせて頂きました。
<末田政一 防災士>
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関西支部連絡協議会「京都大学宇治川オープンラボラトリー研修会」を開催

 7月2日(土)、京都大学宇治川オープンラボラトリーにおいて、NPO法人日本防災士会の関西支部連絡協議会主催研修会を開催しました。
 講師の京都大学の平石哲也教授は沿岸域土砂環境研究領域で水際の地盤安定性について研究されています。ラボラトリーは水と土に関する災害の防止・軽減を目的とした実験研究を行うため、多くの観測・実験装置群を擁する、世界有数の規模を誇る総合実験施設です。この度は教授のご厚意により、講義と実験施設の見学と体験をさせて頂きました。
 地震・津波・浸水のメカニズムと対策の講義を頂いた後、参加者が4グループに分かれて実験施設へ移動し、「津波再現装置」の実験見学、「降雨実験装置」で200mmの降雨体験をしました。「浸水ドア実験施設」では、20cm40cm50cm浸水時のドア開閉を体験、「流水階段」では地下街に流れ込む20cmの流水の中、階段を上る難しさを体験しました。35℃を越える猛暑の中、全国から来て頂いた参加防災士にも、貴重な体験となりました。
 日本防災士会関西支部連絡協議会は兵庫県から大阪府へ引き継がれ、本年度より奈良県が幹事県を受け持ちました。奈良県防災士会の活動はもちろん、関西支部連絡協議会でも、奈良らしい特色のある研修会を企画します。今回はおかげさまで大人気の企画となり、定員オーバーで参加頂けなかった方にはご迷惑をおかけしました。
<末田政一 防災士>
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