2015年8月15日(土)「夏休みお天気フェア」(奈良市防災センター)

8月15日(土)に奈良市防災センターで、奈良地方気象台、気象予報士会主催のお天気フェアが開催されます。 お天気に関することを楽しく学べる機会です。 防災センターでは様々な体験にも参加いただけます。 当日限定で風雨体験もありますので、防災士の皆さんも是非ご参加下さい。

奈良県防災士会(日本防災士会奈良県支部)では、会場内で実演を行っています。 内容は先日の支部研修会で行った「新聞紙でスリッパと簡易トイレ」の作成実演と、ゴミ袋でポンチョ作りの実演を、防災フェア見学者(主に子供&保護者)向けに行います。 見学は随時可能ですので、研修会に参加いただけなかった方も、復習の方も気軽にお越し下さい。

当日実演会場で受付は行っていませんので、支部会員である旨お知らせいただければ嬉しいです。

詳しくは気象フェア案内チラシをご参照下さい。 お問い合わせは下記まで。

奈良県防災士会 事務局 (担当:末田政一) mail@bousainara.com

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広陵町地域防災訓練(真美が丘中学校区)

平成27年7月26日(日)広陵町畿央大学において「平成27年度広陵町地域防災訓練」が行われ、広陵町の真美ケ丘中学校校区内の皆さんが避難訓練、シェイクアウト訓練、炊き出し訓練に参加され、災害図上訓練(DIG)には125名が参加されました。防災士会から植村支部長、柏田 勝幸、髙木 忠雄、高岡 宏芳、板垣  伴之、岩野 祥子、村山 央 各防災士が参加しました。梅雨明けの炎天下の中、汗びっしょりになりながら町歩きをされ、畿央大学体育館に到着、その結果を地図に熱心に書き込まれました。
広陵町では、2つの中学校区ごとに訓練を行う計画で、今回は真美ケ丘中学校区で実施されました。次回、広陵中学校区で8月30日に行われる予定です。

<村山 央 防災士>

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NTTの電子地図デモ

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山村町長のあいさつ

台風11号接近に伴う対応について

台風11号が接近し、今夜にも四国地方に上陸の恐れがあります。

この台風11号は、あの紀伊半島大水害をもたらした平成23年台風第12号と、ほぼ同じコースをたどっているようです。

会員各位におかれましては、地域の防災リーダーとして万全の準備と、率先避難者として災害時要配慮者などへの対応をお願いします。

【支部会員へ】ファシリテーター募集(2015年8月30日(日)広陵町)

日本防災士会奈良県支部 会員各位

広陵町長より、平成27年度広陵町地域防災訓練への会員派遣依頼がありましたのでお知らせします。

災害図上訓練「DIG」のファシリテーター(訓練進行の補助役)としてご協力いただける方は、広陵町の山口防災士までご連絡ください。。

連絡先 masa119@nike.eonet.ne.jp

1 日  時
平成27年8月30日(日)9:00~12:30 広陵中学校区

2 場所及び派遣依頼事項
平成27年8月30日(日)9:00~12:30 広陵中学校区
① 場所:広陵中学校体育館
② 内容:災害図上訓練「DIG」のファシリテーター
③ 別途連絡

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京都府で防災士会支部結成!

さる7月5日、京都市内「京都テルサ」において日本防災士会京都府支部設立総会が行われました。本部からは浦野理事長、近隣府県支部からは田渕大阪府支部長、木村事務局長、大石兵庫県支部長がお祝いに駆けつけ、奈良からは、植村支部長、奥田副支部長が参加しました。

関西地域で唯一防災士会の支部がなかった京都に支部が結成されたことは非常に喜ばしいことで、これで関西地区協議会の各府県支部が揃うことになり心強い限りです。また、京都府内での防災士活動が大きく前進することが期待されると共に、関西地区の各府県支部の活動の励みにもなると考えます。
挨拶に立った京都府支部田中支部長(南山城村)は、「やっと京都にも支部を結成することができました。25名という少数ですが、頑張って行きたい・・・関西連絡協の仲間入りができました。」等、決意を述べられました。なお、京都府は、北は日本海沿岸部から南は奈良県境、観光・文化・史跡などを抱える京都市内など広範囲な地域性を考慮し、当面は、舞鶴市、京都市、南山城村の3ケ所に事務所を置いて活動を進めることが提案され、全員の賛成で承認されました。

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総会終了後は、第2部として各地区での活動の様子が報告され、少数とはいえ中々充実した活動をされていると感じました。私ども奈良県支部とは、奈良も京都も様々な文化財を抱えていることから率直な意見交換などが期待されるとともに、田中支部長のお住いが南山城ということで、地理的に奈良県と非常に近いことから、お互いに連絡を取り合いながら協力し合えると思います。
<報告者>

防災士 植村信吉

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日本防災士会奈良県支部 研修会

平成27年7月4日(土)、西大寺北地域ふれあい会館において「日本防災士会奈良県支部 研修会」が行われ、82名の防災士が研修を行いま した。
第一部は、河合町の髙岡防災士より、「自主防災組織の運営について」という演題で、自主防災組織の立ち上げから現状までの話を聞きました。日頃からのつながりの大切さを改めて実感することができて、皆さんの地元で行える活動をイメージしてもらいました。
第二部は、 子ども向け防災教育実施のための試行として、参加者に子供の気持ちになってもらい、三郷町の北村防災士ご夫妻が、「防災紙芝居」を披露しました。皆さん目を輝かせて体験されていました。今後奈良県防災士会では子供向けの防災メニューを進めていきます。詳しくは9月以降にホームページでご案内します。参加防災士から、「うちの自治体でも使い たい」という声や、紙芝居のやり方についての質問や意見が多数出て、非常に活発なディスカッションが行われました。
第三部は、災害に役立つ小技 集として、大和郡山市の松尾防災士から「簡易トイレの作り方」、田原本町の柏田防災士から「サランラップの活用法」、広陵町の板垣防災士から 「新聞紙でのスリッパの作り方」、葛城市の杉村防災士から「冷蔵庫の活用法」について、紹介があり参加者全員一緒に実技体験をしました。防災士資格を取得しても人前に出るのはちょっとという方も、こういう体験はすぐ地元に持ち帰れるので、皆さん熱心に取り組まれて、これまでになく活気あふれる研修会となりました。
研修会終了後に45名の参加で懇親会を行いました。今年防災士資格を取得された方も、ベテラン防災士も、ざっくばらんな意見交換で今後の活動に大いに役立ちました。防災減災活動は各自が負担にならないことが続けていくためには大切なことなので、今後もこういった楽しくて役立つ実技講習を取り入れた研修会を積極的に開催企画を主催していきます。気軽にご参加下さい。    <岩野 祥子防災士>

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自主防災組織の運営

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I紙芝居

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トイレ作りの説明

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トイレ作り

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サランラップ活用法

足の骨折固定

足骨折の固定

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スリッパの作り方

冷蔵庫の活用法

冷蔵庫の活用法

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