桜井市纏向地区社会福祉協議会 「第3回防災研修会」

 (奈良県防災アドバイザー事業)
                  ~もしもにそなえて~みんなでチェック!
                   あなたはどっち?(助ける側助けられる側)
 ・ 日   時   平成22年7月24日(土)19:00~20:00
  ・ 場   所   桜井市北人権センター
  ・ 参加者   35名(社協会員)、島岡 誠 氏(桜井市社会福祉協議会職員)
                                 手伝い防災士1名(南上)
  ・ 講   師   植村 信吉 氏(県防災アドバイザー・防災士)、柏田 勝幸 氏(防災士)
  ◇家具の転倒防止対策    まず、できることから。    
                     家族で話し合い、ここが危ないみんなでチェック。
                     ・金具で固定(タンス・テレビ・食器棚等々) 
                     ・家具の横で寝ない。
                     ・ふとんの横にスリッパと懐中電灯。
                     ・いざ!という時の連絡方法を決める。
                      災害伝言ダイヤル(NTT) 171。 
  
  ◇タウンウォッチングを     ・みんなで歩くことから。
    やってみよう!         ・被害想定をしながら。(災害時に役立つものをみつける)
    (事前対策に向けて)     ・防災マップづくりから。
                      ・まとめが大事。(結果を全員で協議)
         
                       地震時の家具転倒実験 
                     
         
                       地震時の家具転倒実験
         
               植村 信吉 氏 (奈良県防災アドバイザー・防災士)
         
          家具の転倒防止について 柏田 勝幸 氏 (防災士・2級建築士)

社会福祉法人「ひまわりの家」防災研修会

    「奈良県防災アドバイザー事業で講師派遣」

   日 時 : 平成22年6月30日(水) 午後1:30~午後3:00
   場 所 : 三宅町保険福祉施設「あざさ苑」三宅町伴堂848-1
   参加者 : 職員・通所者50名、防災士2名手伝い(柏田、南上)
   講 師 : 植村 信吉 氏 (奈良県防災アドバイザー・防災士)
    パソコン(パワーポイント)で映像を映し出し、地震の発生する原因から地震災害の
    具体事例、避難事例(すぐに建物から飛び出さず、頭部を保護し、台などの下に
    入り身を守る)などを解説しました。最後の質疑応答では、地震発生時の避難所
    への向かい方、自宅・外出先での各自の役割分担を話し合いました。
  

平成22年度奈良県防災総合訓練

 
 来る8月28日(土)、「平成22年度奈良県防災総合訓練」が行われる予定になっています。
この訓練は、毎年奈良県が行っているもので、地域住民や防災関係者の協力の下、防災関係機関の連携体制の強化と住民の防災意識の高揚をめざして開催されているもので、今年度は大淀町で開催されます。
私たち防災士会も昨年度からこの訓練に参加し、奈良県下の防災関係機関との協力や地域住民へ防災士会のPRなどを行っています。
この訓練では、ヘリコプターを使った救出訓練を始め様々な団体・機関が日頃の訓練成果を披露する機会でもあります。
防災士会奈良県支部会員の方も多数ご参加を下さい。
と    き  平成22年8月28日、午前9時~12時まで(予定)
と こ ろ  大淀町(大淀町平畑運動公園隣接地)
※ 参加ご希望の方は、下記のところまでご連絡をお願いします。
     なお、当日の集合時間及び集合場所については、おって参加者へ連絡します。
  
  参加申し込み先 支部事務局(担当 植村) 
                                                           FAX  0745-56-5817
                                                           TEL  090-8378-1106
                                                           Eメール bousaishikai_nara@yahoo.co.jp

日本防災士会奈良県支部 広報 Vol.3

「介護支援実習」 福祉用具・住宅改修の知識

 
  日 時 : 平成22年7月3日(土) 13:00~16:00
  場 所 : 磯城郡田原本町多722番地
         県営福祉パーク内 奈良県介護実習・普及センター
  参加者 : 防災士 20名
  講 師 : 栃岡 佳樹 氏(生駒市介護老人保健施設やすらぎの杜「優楽」理学療法士)
       : 見邨 佳朗 氏(1級建築士)
      ・福祉用具では、カタログから多様な用具の説明を受け、その中で介護保険1割負       
       担で済む用具、レンタル対象用品12種目、購入対象用品5種目などがあります。
       介護用品の早めの使用で事故・けがを防いでいく。事故が起こってからでは遅い。
      ・住宅改修基本のポイント
            段差を無くす、つくらない。
            生活動線を短く。
            滑りにくい配慮を、逆もある。
            注意を喚起できる配慮を。
            動作に合わせた手すりの設置。
            温度変化を避ける。
            スペースの確保。
            整理整頓をする。
      
    (福祉用具・住宅改修)利用促進→安全安心な環境・町づくり、まず自分の家から。

           奈良県介護実習・普及センター
    

                 研修室にて
  
     日本防災士会奈良県支部 井上 清 研修部長
   一般の受講の方に防災士会の役割と防災活動を説明

 1番下の平べったい手すりは肘でも安定して寄りかかれるように

       浴室 車イスで中に入れるように間口が広い

     ウォシュレット付ポータブルトイレ 脱臭機能付き